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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○白浜一良君 非常に重要な問題でございますので、前向きに具体的に対応をよろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、二十一世紀十万人の計画でございますが、全体像といたしまして大学院生はこのぐらい、学部生はこのぐらい、専門学校生はこのぐらいという、そういうめどをお持ちでいらっしゃるのかどうか。また、その段階で施設の問題や学生のいわゆる厚生面の問題など、さまざまあるわけでございますが、その点をどのようにお考えになっているかお伺いしたいと思…

公明党・国民会議1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○白浜一良君 そこで法務大臣にお伺いしたいわけでございますが、一つは、具体的な最近の在日外国人のさまざまな諸問題というのは、結局この十万人計画が発表された、中曽根総理の当時でございますが、これが非常な引き金になって起こっているという事実、私はそのように思うわけでございますが、そのように思われるかどうかということが一つ。 もう一つは、そういう大きな構想を発表される段階で各省庁の連携がもっととれておりまして、受け入れ体制がしっかりできておれ…

公明党・国民会議1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○白浜一良君 実際、就学生の問題に関して言いましたら、マスコミ等でも大きく報道されましたけれども、物すごい希望が来て、当初はビザを上海等でも交付されたわけでございますが、余り大きな問題になってビザを停止したという、私らから見ていても非常に後手を踏んでいるという現実が本当にあるわけでございます。国際化時代と言われるほどに、今後とも各省庁連携をとっていただいて、そういう国際化時代の日本にふさわしい体制をどうかよろしくお願い申し上げたいと思い…

公明党・国民会議1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○白浜一良君 そういう一般論はもういいわけでございまして、私は極めて具体的な話をしているわけでございますが、労働省の方も含めまして御存じかどうか知りませんが、この大阪で起きた研修名目の中国からの労働者受け入れという問題は、非常に具体的に進んでおりまして、こういう意向書というものが発行されておりまして、この意向書によりまして大阪の個々の会社と具体的に話が進んでいたわけです。こういう実態を知っていただかないといかぬと思うんですね。私これちょ…

公明党・国民会議1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○白浜一良君 こういうことは、もうこれ以上言いませんが、実は京都にも事例がございまして、京都のある一民間人が今度は五万人受け入れるという、こういうことを勝手に話を進めていた、そういう事例もございます。本当にこれは国家間の問題にも波及する大事な問題でもございますし、それぞれの省庁、力を合わして今後こういうことが起こらないような対応をよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで結局、こういう問題の起こる背景というのは、いわゆる研修と就労、…

公明党・国民会議1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○白浜一良君 そういうことでよろしくお願いしたいと思いますが、今回の計画は幸いにも、毎日新聞によってでございますが、地元大阪では非常に大きく報道され、それでこの件は未然に防がれたわけでございます。 大阪入国管理局も非常に懸命に対応されたというふうに私ども伺っておりますが、もしこれがわからなかったら、善良な中国人の方が日本に来た途端に違法として取り締まられるという本当に不幸な出来事になったわけでございまして、そんな大きな問題が一民間人の動…

公明党・国民会議1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○白浜一良君 もう一つ、地元の問題で申しわけないんですけれども、こういうケースがあったわけです。 具体的な事例といたしまして法務省の御見解を伺いたいわけでございますが、既に御存じのように悪質なあっせん業というかブローカーというか、そういう日本人の方もいらっしゃいます。外国人の方もいらっしゃいます。そういう方が余計こういう問題を複雑にしているという事実があるわけでございますが、具体的な事例といたしまして、これはある中国の方でございますが、…

公明党・国民会議1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○白浜一良君 善意であれば私は申し上げないわけでございまして、当然悪意であるわけでございまして、そういう事実があるということだけ、いろんな形でそういう悪質な方がいらっしゃって善良な留学生を初めさまざまな方が苦しんでいらっしゃるという事実を知っていただいたらいいと思います。 それで、いわゆる入管法が改正された後の問題として少し伺いたいわけでございますが、非常に現在でも、きょう午前中もお話がございましたがさまざまな形で、労働条件の面とか劣悪…

公明党・国民会議1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○白浜一良君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、この改正法が施行された段階でございますが、実際既に十万人に及ぶ不法就労者がいるというふうに今言われているわけでございます。摘発というか発覚された段階でいわゆる退去強制されるわけでございますが、いろんな経過でやはり今、日本にいらっしゃるわけでございます。ですから、むげに一方的に強制的に退去を命ずる、そういうことではなしに、やはりこれだけの国際国家日本になっているわけでございまし…

公明党・国民会議1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○白浜一良君 もう時間がございませんので、最後に二点だけお伺いいたします。 いろいろ単純労働者の受け入れの問題を初めとしまして、私は二つの大きな問題があるというふうに思うわけでございます。 その一つは、現在法務省入国管理局で海外から受け入れをされておるわけでございますが、そういう一省また一局、そういう問題ではないというふうに私は思うわけでございます。実際、海外からの受け入れが多い、難民も多いということで、入国管理事務所の方には非常に労働…

公明党・国民会議1989/11/30

第116回 参議院 法務委員会 第1号

○白浜一良君 もう一つの問題点、もう時間がなくて申しわけございませんが、要するに、いろいろ取り締まりといいましても、その温床があるわけでございまして、それは一つにはやはり日本の企業が労働者を雇いたいという、そういう根強いものがあるわけですね。 これも大阪版の新聞の記事でございますが、毎日新聞が調査をいたしまして、近畿の六十社を調査いたしましたが、その三分の二が要するに外国人の単純労働者受け入れをしたい、このように言っているわけです。その…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 国土庁長官にお伺いいたします。 ただいま審議中の基本法案、御存じのようにこれは土地に関する基本理念を示されたものでございまして、大事なことは今後これがどう具体的に運用されていくかということが大事でございます。先ほどからもいろいろ話しされておりますが、そのためには土地及び住宅関連法案の問題、それから土地税制の問題、それから土地利用計画を明確にしなければならない。これらについて実施大綱を示していくべきだ、このように考えますが、…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 法案の中に適正かつ合理的な土地利用の責務というものが明示されておりますが、これも先ほどお話があったわけでございますが、現行でも国土総合開発、土地再開発のさまざまな計画があるわけでございまして、本法にいうところの土地利用計画、これとどのように調整され、また運営されていくのか、御見解を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 去る十一月一日に土地対策関係閣僚会議が行われたわけでございますが、その内容を伺っておりましたら、市街化区域内の農地の宅地化対策の問題、工場跡地などの低・未利用地の有効利用、この辺の対策を取りまとめようと申し合わされた、このように伺っておりますが、これはいつごろまでに結論が出るのでしょうか。また基本法が制定されるという前提で、この閣僚会議の中でどのような役割を果たされるのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、今回、基本法案に「公共の福祉優先」、こういう案文が衆議院の修正案で入れられたわけでございますが、そのためには何といいましてもやっぱり公有地の拡大ということが非常に大事な要素となってまいります。そのためには、地方公共団体がいわゆる先買いをできる、優先がある、そういう制度が有効的に運用されなきゃならない、このように思うわけでございます。 それで、現行制度でも公拡法、公有地の拡大の…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 ただいまのお話で伺いましたけれども、要するに地方公共団体が土地取得を行う、また交換処分を行う、そういう場合に租税特別措置というものがあるらしくて、譲渡した者に対して特別な控除をされる、その内容をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 千五百万円というのは、公拡法の内容ですね。 もう一つお伺いしたいのは、要するに公共団体が土地を取得する、交換する、そういう場合に、いわゆる譲渡した者が売り上げするわけでございますが、特別控除、租税特別措置があると、このように伺っておりますが、どのような内容ですか。

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 それを伺いたかったわけでございます。昨年までは三千万ということらしくて、ことしは五千万に引き上げられた、そういうことでございまして、要するに来年以後のことが明確にされていないわけでございますが、本年度のこの五千万が来年以降も引き続いて実施されるのかどうか、この点を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 こういう措置があってこそ公有地がふえる要素があるというふうに私も思いますが、残念ながら非常に土地の安い地域と、いわゆる大都市近郊の高い土地、同じ三千万、五千万といいましても非常に適用の範囲が違うわけでございまして、そういった面での配慮もこれから必要であると思います。 いずれにしても、公有地の拡大という観点で、いわゆる地方公共団体による土地先買い制度、これが活用されていかなきゃならない、このように考えるわけでございますが、な…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 今度は逆に言いまして、いわゆる国公有地の払い下げ問題でございます。 特に過去の例におきまして、民活が叫ばれたときに新聞にたくさん載りましたけれども、特にこれは昭和六十一年ですかね、国公有地、また国鉄用地が公示価格の三倍から三・五倍で売却されたということが非常に土地の値上がりを誘発したということもございますし、いわゆる公共団体が手に入れたいということもできないような現実になってしまった…