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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 力強い御回答でございまして、さまざまの各省庁の難しいあつれきがあると思いますが、基本法も制定されることでございますし、どうか大臣よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、いわゆる監視区域のことに関しましてお伺いをしたいと思うわけでございます。最近京阪神の地価高騰が著しいわけでございますが、要するにこの利用計画法にもありますように、地価が急激に上昇する、または上昇するおそれがある、その場合に指定することができるというふう…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 非常に力強い御答弁が多いわけでございますが、ちなみに区々というわけにはいきませんが、今もお話がありました監区ができます泉州地域ですね。その隣接市、ある市でございますが、六十一年から六十二年にかけて、いわゆる住宅地は二・八%の上昇しかしてないわけです。六十二年から六十三年にかけまして、ここで一挙に一九・八%上がったわけです。それで六十三年から本年、平成元年まで、四五・六%。ですからもう六十二年から上昇を始めたわけですね。とこ…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 どうかよろしくお願いしたいと思います。 ただいま長官から話がありましたように、やはり自治体といたしましても、いわゆる人員がない、財源がない、だから余り拡大をしてできないという、そういう苦しい実情もあるわけでございまして、その面での手当ても必要でございますし、各地方自治体が明確な行政指導にのっとって適切な措置ができますように、そのようなガイドラインの設定もどうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 もう一つ、私思いますのは…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 ですから、いわゆる指定面積も届け出対象面積も非常に大事でございまして、私この面でのガイドラインもないものか、このように思うわけでございます。大阪府なんかずっと地図見ましたら全部監視区域として色が塗られているわけでございますが、ああ全部これで措置された、こういう雰囲気がするわけでございますが、周辺部は二千平米以上ですか、そういう比較的広い土地になっているわけでございまして、いわゆる届け出対象面積という内容面でも、できればそう…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 私こう申しますのは、国土庁の皆さんも非常に熱意を持って地価抑制のために頑張られていらっしゃるわけでございまして、ましてそれぞれ地方自治体、人員、財政、最低でやっているわけでございまして、その割に全然効果がないというのじゃ、何のためにやっているかわからないようなものでございまして、そういう実効性が上がるように、そういった面からお願い申し上げているわけでございまして、どうか適切な御措置をよろしくお願い申し上げたいと思います。 …

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 これは非常に悪質な場合でございまして、そこまで考えたら実際手を打てないというような現状もあると思いますが、いろんな意味で地価が高騰するという、それを抑制するための手だてでございまして、いろいろ善処をお願い申し上げたいと思います。 それからもう一つ、非常に悪質な例でございますが、いわゆる分筆をして買う。それで、例えば一年以内とか、そういうことでございましたら、確かに行政指導して落とされるということがあるわけでございます。許可…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 いずれにいたしましても、現段階におきましては監視区域制度というのが最大限とり得る有効な手だてでございまして、適切な運用をお願い申し上げたいと思います。 それから、これは既にある新聞で発表されたことでございますが、土地の値上がりを抑止するためにいわゆる超短期の重課制度というものが現在実施されているわけでございますが、これが来年三月で期限切れになる、こういうことになっております。ある新聞でこの制度が二年から五年延長されるという…

公明党・国民会議1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○白浜一良君 まだまだ土地投機が強い現状でございまして、ぜひともこの制度も延長をしていただきたい、このように思いますし、いずれにいたしましても、基本法制定に伴いまして健全な土地利用、公有地の拡大、安定した住宅の供給というものが非常に大事な課題でございまして、どうかそのような施策の流れができますことを念じまして私の質問を終わらせていただきます。

公明党・国民会議1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 私はこの七月の選挙におきまして消費税撤廃を公約に掲げまして本院に初めて議席を得た者でございますが、その意味ではこの臨時国会、私も何としても消費税は撤廃したいという強い決意で臨んでおるわけでございますが、本委 員会でずっと政府の答弁を聞いておりまして全くわからない、私自身納得できないことが多いわけでございまして、きょうは時間がございません、いわゆる税率一点に関しましてお伺いをしたいと思います。 政府は、消費税導入の理由として…

公明党・国民会議1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 この政府の展望を仮に前提といたしましても、今示された数値で考えましたら、いわゆる六十三年度と平成二十二年を比較いたしまして、国民所得が最も大きく伸びても三・三倍であります。それに比べまして、国庫負担というのは最低の伸びでも三・八倍というそういうデータになっているわけです。それを賄うためには当然極めて大きな税収がなければならない。それでなければこれだけの国庫負担は賄えないわけでございますが、そうしたら政府は平成二十二年、一体…

公明党・国民会議1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 要するに、財政の推計はいいですが、消費税は三%ですね、この段階で。

公明党・国民会議1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 そういう答えは聞いていないわけでございまして、先ほど総理が言っておりましたが、二〇一〇年のいわゆる国庫負担の社会保障費の規模をおっしゃっておりましたが、それだけデータを出していらっしゃって、高齢化社会のためとおっしゃっているわけですから、当然その段階におけるいわゆる消費税に対する税率の考え方というものが前提になければならないわけでございまして、私は三%か、上がるのかということだけを聞きたいわけであります。もう一度お願いしま…

公明党・国民会議1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 そんなことはわかっているわけでございまして、ただ、政府の方が消費税導入の一つの理由としてそういうことをおっしゃっているから私は確認しているわけであります。 話を変えます。 直間比率の見直しという観点からもおっしゃっているわけでございますが、実際どのぐらい消費税導入でこの比率が変わりましたか。

公明党・国民会議1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 直間比率の見直しということ、そういうことなんですが、その直間比率が今後どのようになるかということを私なりに推計いたしました。いわゆる税収の伸びというのは、過去十年間の税収弾性値をとりましたら平均が一・五五でございまして、消費税は弾性値が限りなく一に近い、そのように言われております。そういう観点で、経済成長率を五・五%と仮定いたしましたら、税収全体に対する消費税の比率というのは平成元年度は九・三%でございます。しかし平成二十…

公明党・国民会議1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 傾向だけでいいですから、総理、お願いします。

公明党・国民会議1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 政府がおっしゃっているから、私は根拠を問うただけでございます。 時間がございませんので、次の質問に変えます。 沖縄の在日米軍基地についてお伺いをしたいと思います。沖縄返還協定がございまして、基地というのは将来整理縮小していくという、これが基本方針でございますが、米軍施設が沖縄返還後どのように縮小されたか、本土と沖縄県に分けてお 答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 本土と沖縄に分けて聞きたかったんですが、もう結構でございます。こちらでデータをとりました。本土内の施設面積は六〇%を超えて縮小されているわけでございますが、実際沖縄県に関しましては六%しか縮小されていない。こういう現実があるわけでございまして、沖縄では本土全体の三倍の土地面積が米軍に提供されているわけでございます。 このような現状を見ますときに、沖縄県の皆さんの感情はいかばかりかと思うわけでございますが、総理はどう思われま…

公明党・国民会議1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 次に、いわゆるキャンプ・ハンセン基地内に、主に恩納村でございますが、建設が現在進められております都市型戦闘訓練施設、今非常に問題になっているわけでございまして、地元県民も非常に反対をされております。 そこで、一つは基地建設の経過、二つ目は県及び村の要請並びに状況、三つ目は工事強行のためいわゆる機動隊を導入された経過、四つ目はその際の負傷者等について御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 今御説明でもございましたが、周辺はリゾート地でございます。また、自然環境保全という面もざいますし、実際実弾の訓練場、この一番近いところでは住宅地から百メートルしか離れていないという、こういう現況もあるわけでございまして、地元恩納村初め県の皆様は非常に反対されているわけでございますが、その声を無視してなぜ建設を進めなければならなかったのか、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○白浜一良君 沖縄県では大問題でございまして、総理みずからが乗り出していただきたい。このことを訴えまして、質問を終わります。