白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1987/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 グリコ・森永事件にどういう法律が適用できて、犯人をどう罰することができるか、こういうことについては、先生が御指摘のとおりだと思います。 ただ、何度も宮崎先生の方からもお話をしておりますとおり、国民の今日にするものの七割、八割が実は流通食品であるわけでございます。そこに毒物を入れるということは、万一本当にそれが行われたら大変な被害が出てくるわけでございますし、そのような行為というのは例えば森永にしろグリコにしろ大変大きな会社で…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員長代理 松前仰君。
第104回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) このたび国土政務次官を拝命いたしました白川勝彦でございます。 微力ではございますが、山崎国土庁長官をお助けしながら国土行政の推進のため全力で取り組んでまいる決意でございます。委員長を初め委員各位の御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第104回 衆議院 建設委員会 第3号
○白川政府委員 総理府所管のうち国土庁の昭和六十一年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千三百三十八億三千七百万円余を予定しておりまして、前年度予算に比べ、十六億二千七百万円余の城となっております。 その主要な内容は、 第一に、第四次全国総合開発計画の策定等の国土計画の推進 第二に、地価の安定、適正な土地利用の促進等の総合的土地対策の推進 第三に、水資源の開発及び有効利用の促進等の総…
第104回 衆議院 建設委員会 第2号
○白川政府委員 このたび国土政務次官を拝命いたしました白川勝彦でございます。 微力ではございますが、山崎国土庁長官をお助けしながら国土行政の推進に全力を尽くしていく決意でございます。 委員長初め委員各位の特段の御協力、御指導をお願いいたしまして、私のごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) このたび国土政務次官を命ぜられ、中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担うことになりました白川勝彦でございます。微力ではございますが、山崎国土庁長官を補佐し、諸先生方の御指導を仰ぎつつ災害対策に全力を尽くしてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 なお、先般の新潟県能生町の雪崩災害につきましては、私も山崎長官とともに現地に参りましたが、亡くなられた方々の御冥福を衷心よりお祈りし、被災者…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) 先生御指摘の点につきましては、関係省庁と密接な連絡をとりながら適切な対応を図って御期待にこたえてまいりたいと思っております。 それから、先ほどの雪を消す役所はどこかという話でございますが、国土庁は別に雪を消す役所ではございません。しかし、豪雪という意味で災害としてとらえた場合は、国土庁がその中心的な窓口として関係省庁を調整しながら対策を進めていくということは、いささかも変わりないわけでございまして、諸要望につい…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) それは一番冒頭に答えましたとおり、各関係省庁と緊密な連絡をとりながら最大限御要望にこたえていく、こういうことであります。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) 自然災害の際の人命の被害に対する救済については、今先生の御指摘がありましたように、昭和四十八年に創設されました災害弔慰金支給制度があるわけでございますが、この立法化は国会の先生方の長年にわたる御苦労のたまものでできたものでございます。ただ、大変ある面では世界的に見ても異例の、かつ非常に災害に対して理解のある制度だ、こういうものだと私は思っております。先生も日航機事故というようなことで言われたわけでございますが、…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) 豪雪は災害なりか否かという質問は、雪に関して古典的にしてかなり重要な質問だというふうに承知をいたしております。いろいろな答弁があったというふうに聞いておりますが、豪雪は災害なりやと聞かれれば、そうでございますと、こう答えていいんではないかと思うわけでございます。じゃ、豪雪とは何ぞやということについてよく話をしておかぬと、この議論は意味がないのではないかと思うわけでございます。 例えば豪雪地帯対策特別措置法とか、…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) 私は豪雪は災害だと、こういうふうに答えたわけでございまして、災害でないなどと答えたものではございません。ただ、どういう豪雪が災害と呼ぶかどうかということについては、十分検討してみなきゃならないのではないかと申し上げたわけでございます。この点はひとつ御理解をいただきたいと存じます。 さてそこで、豪雪に対する恒久対策ということで、雪が降らないようにする方法が一番恒久対策というか、でございますでしょうけれども、これは…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) 地すべりであるとか急傾斜地のようにいわゆる法的な指定、それに基づくいろんな諸対策をしたらどうかという議論が、何度か提起されておるわけでございますけれども、今、廣瀬局長の方からお答えがあったとおり、全層雪崩と表層雪崩ではその指定する要件なども全く違うわけでございまして、そもそも地域指定そのものがなかなか地すべりであるとかあるいはそれと同種のもののように定量的にというか、測定しにくいという問題があるんだろうと思いま…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) 五十年代に入りましてから大きな雪崩といたしましては、先ほどからたびたびお話が出ているような新潟県の守門、湯之谷、それから清津、そして今回の能生町であるわけでございますが、これは関係省庁にとりましても非常に深刻な問題でございまして、先ほど申し上げましたが、この雪崩を機に何か雪崩対策をしなければいけないということで、五十六年度、五十七年度において建設、農水両省で雪崩危険度判定方法について鋭意検討いたしてきたわけでご…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) 現場においても、私も調査に参加をいたしまして直接承りました。それらの諸要望につきましては鋭意検討をさせていただきまして、できるだけ御趣旨に沿うように、ひとつ関係省庁とも協議いたしまして対応してまいりたいと思っております。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) 今回の災害が極めて大規模なものであり、悲惨なものであるという点については先生御指摘のとおりでありますし、またその状況もつぶさに見てまいったわけでございます。そうした中で、とりあえず現在雪崩が発生した柵口地区において、今我々がまずしなければならないのは……
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) まず、我々がしなければならないのは、人命の被害をこれ以上起こすことがないということが、最大の要点だと思っております。人命は何よりも重たいわけでございます。そういう意味で引き続き警戒体制をしいておりまして、既に、実は昨日からでございますが、新たに降雪がございましたために、一時解除をいたしました避難をまた求めて、現在地区住民のうち一部が避難をしているのは先ほど説明があったとおりでございます。 まず、何としても基本的…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) 災害救助法による救助のあり方については、救助の実態を踏まえながら、厚生省が不断に今日までも努力してきたものと考えておりますし、私としても今後とも厚生省においてそのような努力がなされることを期待いたしております。 なお、国土庁としても、厚生省にいろんな意味で協力すべきところがあれば、これは総合的な調整をいたすという役所の立場からして、大いに協力をしてまいりたいと存じております。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(白川勝彦君) 雪崩災害の研究開発の推進に当たっては、各研究機関の連携による有機的、総合的な取り組みが重要であるということは先生御指摘のとおりだと思います。雪崩対策につきましては、昭和五十八年の中央防災会議の決定により、関係省庁の密接な連携のもとに対策に万全を期する旨申し合わせたわけでございますので、今後とも関係省庁の緊密な連携のもとに、雪崩に関する研究開発が促進されるよう精いっぱい努力してまいるつもりであります。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○白川政府委員 このたび国土政務次官を命ぜられ、中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担うことになりました白川勝彦でございます。 微力ではございますが、山崎国土庁長官を補佐し、諸先生方の御指導を仰ぎつつ、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 なお、先般の新潟県能生町の雪崩災害につきましては、私も山崎長官とともに現地に参りましたが、亡くなられた方々の御冥福を衷心よりお祈りし、被災者の方々…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○白川政府委員 最初にお尋ねの豪雪地帯対策特別措置法に基づくいわゆる基本計画でありますが、これについては近いうちに見直そうということで、国土審議会の豪雪対策特別委員会の中に企画部会を設置して、早速検討をさせていただくつもりであります。 なお、四全総の策定は、今国土庁、省を挙げて鋭意やっておる最中でございますけれども、三全総においても雪の問題については十分配慮したつもりでありますが、その後、社会経済状況の変化というような中で新たなる問題も…