白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1987/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 それは、まず国民の生命身体を守るということが第一でございます。そして、いろいろな関連の行為を罰することによって流通食品そのものへの信頼性もあわせて守りたい、こういうことでございます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 まことに恐縮でございますが、まず先ほどの点を若干、補充させていただきたいと思うのです。 私、先ほど田中先生の方から御質問がございました、学校が牛乳を買ってから毒物を混入されたという、あの事件というかああいうのを頭に入れていたものですから、流通食品への毒物混入には当たらないと申し上げたのでございますが、もし先生のお尋ねが、既に自分が買った時点において毒が入っていた、それを給食婦が見つけたという場合ならば、それは毒が入った流通食…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 それは幸いなことに出ていないわけでございますけれども、その点につきましては確かに先生のおっしゃられますとおり、今までの犯罪類型では流通食品に毒物を入れたぞということが確かに脅迫の手段、恐喝の手段になっておるようでございます。しかし、本来的に一番大切なのは、流通食品に毒が入れられたというケースが起きた場合に一番大変なのでございまして、そして同時に、この種の事件が非常に社会的にも大きな反響もありますし、同時に、おどかされている御…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 お尋ねの点でございますが、七条に同様の趣旨の規定がございまして、特に第二項でございます。「混入等があった場合において特に必要があると認めるときは、製造業者等に対し、当該流通食品又は飲食物につき必要な措置をとることを求めることができる。」この中には一時販売の停止であるとかあるいは撤去であるとかこういうものも、その必要性がある場合は必要最小限として主務大臣はそういう措置を求めることができる、こういうふうに規定いたしております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 それはございません。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 本法を私ども立案者でいろいろ検討しているときに、命令もできるようにしようということも検討いたしましたけれども、毒物が入っているということがわかった場合には、これは国が命令するまでもなく販売業者、製造業者の皆様方はそれらを撤去する。そして、そんなものをわざわざ命令されるというようなことがなくても心配ないという御意見でございましたし、命令というような強権を発動する必要もなかろう、こういうことでございますから、全く国としては「求め…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 それらの点は大議論いたしました。しかし、命令その他のことについては必要ない、そこまでのことを求めなくても、販売業者、製造業者ともそのようなものを万が一にも売るということはない。したがって、想定されないことに関してあえて命令などという仰々しい、まさに行政権力の拡大的なものを法律に書く必要はないであろう、こういうことで、あえて「求めることができる。」というふうにとどめたわけでございます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 お答えいたします。 医薬品あるいは医薬部外品につきましては、確かに私どもが口にいたすものでございますけれども、これらについては、これらの安全性その他にかんがみまして、製造過程から販売に至るまで非常にいろいろな規制があるわけでございまして、これらの取り扱いをする範囲というのは、一般の流通食品を販売するのに比べまして非常に限られておるわけでございます。また、販売をする過程におきましても薬剤師が取り扱うとか、そういうことも多いわけ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 この法律は議員立法でございますが、現実には私どもの考えだけではなくて各省庁が持っておりますいろいろな知恵もおかりしながらつくったわけでございます。 その中におきまして、製造業者等を現在でも所管いたしております農林水産省を通じまして業界の方がどのようにこの立法について思うかということについては、もちろん一番時間を割いてヒヤリングをしたところでございます。そのときに、現在とは大分情勢が違いまして、まさにグリコ・森永事件というもの…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 私の方からお答えするのが妥当だと思いますので。 先生お尋ねの点は届け出義務の点であろうかと思うわけでございますが、その点につきましては、御案内のとおり、例えばロッカーの中に毒物を入れてあるようなものを見せて、おれはうまい形でこうやって毒物が入ったものをつくることができるぞという単なる意思表示であるだけでございまして、実際入ったかどうかは、例えばロッテ当社は確認できるわけではございませんから、そういう意味では先生のおっしゃると…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 混入してない限り、この法律の適用はないと思います。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 いろいろ考えられるわけでございますけれども、一つは、このような犯罪があった場合一番大切なことは、刑罰法規的にそういうところと裏取引をしてはならないとかということを強くするよりも、みんなでそういう卑劣な犯人に対して頑張ろうという人たちをバックアップするということだろうと思います。それが強いて言えば国民の食品流通に対する信頼感あるいは生命、身体も守ることになるわけでございますが、やはりその先頭には国や地方公共団体が立たなければな…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 掲げられているものについては構成要件該当性があるわけですが、要するにここに掲げられていない物質が使われた犯罪が起きた場合、具体的にそういう物質を入れたものがこの犯罪に当たるかどうかということになりますと、そういう余り劇性、毒性がはっきりしないものについては、犯人がこれは相当毒性が強いものだとただ主観的に思っただけでは足りないので、やはり客観的には、事件が起きたときに、捜査当局やあるいは裁判所において、当然のことながら、その毒…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 ニコチンについては、私さっき、薬事法かどっちかに具体的な品名として載っていたような記憶がございます。ニコチンについてはそういうことでございます。よろしゅうございますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 ニコチンそのものは劇物か薬物か、私、今ちょっと時間がないのでわかりませんが、どっちかに具体的に指定されておりますが、その場合に含有量という問題が入ってくるのだろうと思います。例えば非常に危険なものであっても、その量が極めて少ない場合、現にたばこなどは、飲まないというか、要するに吸うものでございますから、劇物もしくは薬物の方の規制対象にはならないわけでございます。ですから、ここで想定されている毒物というものは、ニコチンそのもの…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 非常に微妙な問題で、私もさらに細かく検討しなければいけないのだろうと思うのですが、この法律の規定の仕方そのものはさっき言ったとおり毒物を食品の中に混入するということでございまして、あえてその毒物その他をああいうふうに規定しているということは、先ほど坂上委員からの御質問にありましたように、刑法にあるような人の健康を害するものより程度の高いものであるというのが当然の前提でございますからこういう規定をしているわけなので、そういう意…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 お尋ねの趣旨はごもっともかと思うわけでございますが、先ほど先生が挙げられました改正刑法草案の規定その他を見ましても、こういうようなものが必要であろうというふうな認識は徐々に出てきているわけでございます。たまたまグリコ・森永事件というようなものにかんがみまして、将来におきましては刑法も改正刑法草案のような趣旨でそういう規定が設けられることもあるであろう、しかしそれを待っているだけというわけにもいかない、まだこういう改正が将来な…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 これがある面では本法律案の刑罰法規で言うなら最も主たるところでございます。 このような法律がもしございません場合はどういうことになるかというと、飲食物の中には当然水も含まれるわけでございますが、水道であるとか浄水に関しては、そういう中に毒物や人の健康を害するものを入れる場合というものは現に法律がございます。ですから、そちらの方でも罰しようと思えば罰せられるわけでございます。しかし、食品の中に毒物を入れるというそのこと自体を罰…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 第五条については、文字どおり、捜査機関が犯人を捜査し、あるいは犯罪の被害を防止するためにいろいろなことをしなければならない、こういうことがあるわけでございますが、それらすべてを含むということになるわけでございます。 全体といたしましては、犯罪の捜査が円滑に行われるようということでございますので、我々が特に期待したいのは、罰則はかけないけれども、このような犯罪の対象にされたというあたりからいろいろと情報を教えていただくというこ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○白川議員 日弁連という具体的な御指摘でございますが、日弁連と具体的な協議というようなことは別にやっておりません。ただ、お尋ねの点でございますが、全体としての法体系の上でまずどうだろうかというようなことが非常に問題になるわけでございます。この法律だけ特に突出するということについては、大変日弁連も関心を持っております。そういう面では、そういうことに関しては法務省あるいは法律の専門家その他から十分事情は聴取をいたしております。