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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1994/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 決算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 いえ、いろいろな委員会で領収書を出してください、こういう要求があって、あなたはあなたの事務所に対して領収書を探せ、こういうことを強く指示して必死になって探したけれども、今もって見つからないというのがあなたの御答弁でございますが、一番これに直接関与された深山さんは平成三年の三月まであなたのところに勤めておられますよね。あなたの答弁によるとそうなっておるんです。 それで、このお金を返されたのが平成三年の一月三十一日だ、こうあなた…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 伝聞の伝聞という話をしましたが、ここが一番大事なところなんですよ。私たちだってこんな話で長く時間をとりたくない。いっぱいあなたには聞きたいことあるんですよ。しかし、大事なことだから私だけでなくていろいろな人が聞いているのですよ。このために国政は随分停滞していますよ、こんな一億円の問題のために。 その大事なことなんだから、問題になってからあなたが一度ぐらいは深山さんに会って、本当に領収書は払った都度もらってきていたんだと、そし…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 そんなことじゃやはり答弁にならないんですよ、結論からいうと。だからこれは時間がかかっているんですよ。 そこで、じゃ、こういうふうにお聞きしましょう。 深山さんは、平成三年の三月、おやめになられた、退職された。まあ、返済は終わっていますが、抵当権抹消という大事な仕事はまだ残っているわけでございます。基本的には、こういうあなたの私的な財産の管理というようなことは、深山さんからどなたに引き継がせたんですか。そこをまずお聞きしたいん…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 平成三年の一月というと、今から何年前ということになるんでしょうかね、四、五、六、三カ年になるわけでございますが、あなた、七回移った、移ったと言っていますが、平成三年の一月からは何回事務所を移転しているんですか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 担保としてつばを預けていたそうでございますね。これはどなたにお預けしていたんでしょうか。佐川清さんでしょうか、それとも、渡邉廣康さんの方に保管してもらりていたんでしょうか。あなた、知っていますか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 それは推測ですね。

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 事実というのは、紙に書いてあるからそのとおりの事実だなんというものじゃないんですよ。私は東京佐川急便が、会社がこんなつばなんというのを持っていたって何もないんで、多分この全体のいきさつの中では佐川さんが預からせてくれということだったんじゃないかなと私は思いますが、まあそれはいいでしょう。 いずれにしろ、あなたは平成三年の一月三十一日に返された。返されたときに、つばだけは返してもらったんで、そのことはよく覚えているんだ、こうい…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 つばが返ってきたのはあなたはしっかりと確かめたと。しかし、これはそんなに特殊なケースじゃないんですよ。大体普通、例えば高利貸しと言われるような人でも、全額支払ったときというのは、担保の解除のたぐいの書類というのはこれはもう引きかえに返すというのが大体金銭の貸借の常識なんですよね。 それはあなたは、個人的には刀のつばに非常に感情の思い込みがあったと言うか知りませんが、私はこんなのほとんど興味がないもんですから知らないんですが、…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 私が聞いているのは、取り込み事情というのはずっと後ですよ。平成四年になってからですよ。平成三年の一月、これは社会的な常識として全額返済したときに担保抹消の書類とかというのはもらうのが、そんなに弁護士なんかつかなくてでも世間の常識なんですよ。その世間の常識的なことをしなかったということがまず第一わからない。その後のことは単なる取ってつけた理由ですよ。 それから、何よりも抵当権を抹消するためには、やはり弁済したなら弁済したという…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 いや、ちょっと待ってください。何度も各委員会で問題になっているわけでございますが、理事会に理事会にということでは私はいかぬと思うのでございます。ぜひこれは呼んでもらいたい。ぜひ呼んでもらいたい。それは委員長が強い意思でそういうふうに言ってもらわなきゃいけないと思うわけでございます。 そして私は、総理、あなたがるる答弁しています。後でこの紙に書いたことだって、裏を返せばこの紙はでたらめなことを言っているという紙なんですよ、理解…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 いや、私は、こういうことをどんどん続けていっても本当に時間のむだの繰り返しなんですよ。これだけの真実を明らかにするというのは、そんな簡単なことじゃないんですよ。みんな後ろでがたがたがたがた言うけれども、本当にあなたがみずから真実をきちっと最初から一生懸命明らかにして、やましいところがなければ、誠心誠意努力することが大事なんです。 それをしないものだから、いろんな角度からこうだああだということを聞いくそして、かなり私は礼を尽く…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 それならば、どうぞ皆さん、お配りになったのを見てください、書類が確かだ、誠実なんだと言いますけれども。 順序はこれは別ですから、最初から言いますよ。「覚え書」から見てください。これは既製の、その辺で売っている契約書じゃないですよ。「覚え書」。「昭和五十七年○月○日締結した」と書いてあります。締結した金銭消費貸借契約に関して、下記に定めると、こう書いてあるわけでございます。もうだから、してあるんですよ。これからするのなら、わざ…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 あなたは、紙に書いてあることが真実だと。ですから、私もこれをずっと読んで、この利息計算書というあなたのこの書類ですよ、私もこれを二、三日ずっと見て、何を意味しているんだろうかと思った。 そしたらあなたは、あなたのところも多少はいろいろ勉強したんでしょうね、十月六日から十二月、こう三千、三千、四千万と分かれて一億出された。ところが、このときの金利を免除してもらったとか、あるいは何で一千万既に返したのかも、その辺も実は本当はわか…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 一億円問題については、先ほどお話ししたとおり、これ以上総理と幾らお話をしても直接体験したことでないことを述べられるだけでございますので、これはいずれ深山さんにきちんと聞いてからさらに詰めていかないと、これ以上やっても時間のむだだと思います。もう一つ、NTT株の問題について御質問をしたい、こう思います。 問題になった元麻布のマンションでございますが、ここに、総理の奥さんのお父さん、義父が債務者になりまして、お金を借りているわけ…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 義父から直接あなたに対してお願いがあったのですか。それとも、だれかを介してそういうことをあなたは知ったのですか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 これは、最初の公募価格を決めるという特別の株の売買でございまして、一般人がそう簡単にやれることではなかったようでございます。私は、株というものをやったことがないから事情をよくわからないわけでございますが、いずれにいたしましても、四億前後の金がなければNTTの株三百株は現実には買えなかったわけでございます。 あなたのお父さん、義父は株に平素非常に興味を持っておられた方なんですか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 さて、この取引に関しては、もちろん一般の株の売買と違いますから、ある投資コンサルタントが介在をいたしまして、実際はこの方が代理人となって、三百株の応札その他のことを事実上指導したり代行してやったというふうに聞いておるわけでございますが、この投資コンサルタントとあなたの秘書の深山氏がよく会っていた、こういうことは各種の報道などで明らかなのでございますが、あなたはこのことを御存じでございますか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 深山氏が、この三百株のNTTの株の売買に関してお父様の依頼を受けたのか、その辺は争いがあるわけでございますが、その投資コンサルタントとたびたび会った、こういうことについて、あなたは全く知らないことである、こういうふうにおっしゃるわけですか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 深山氏は、あなたのお父様の手助けというか、そういうことを含めてやったらしいというようなことは、そういう事実があるというふうに我々はいろいろなところから聞いているわけでございますが、当時は知らなかったことは結構でしょう。 しかし、このことに関しても、これが犯罪になるとかならぬということでなくても、こういうふうに大きく扱われるようになったので、事実関係というのはいかがなものだろうかというようなことで、あなたはこのことに関して、ど…

自由民主党・自由国民会議1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○白川委員 それは、その必要がないというふうにあなた自身は思っておられるからですか。それとも、さっきの一億円の話でも会っていないんだから、それと同じ延長線上の話で、既に退職した職員であるからあえて迷惑をかけたくないという意味で会っていないんでしょうか。