白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1994/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 そのような話をいつの時期かわからぬけれどもしたことはしたとおっしゃいましたが、それに対して佐川さんは、大いにやってみなさいよとか、いや、ぜひ応援するから頑張ってくださいとか、単なる頑張ってというのはだれでもやるのですが、金銭的な意味を含めて応援するからひとつ頑張ってくださいというようなことを言われたんじゃないかなと思うんですが、御記憶にございませんか。
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 あなた自身は、佐川さんというのは御案内のとおり、当時も大変羽ぶりがよかったわけでございますが、当然選挙になればいろんな意味で出費がかかるのは、もう長く政治をやっていればわかるわけでございますが、佐川さんからもできるだけの御支援はいただきたいと、こういう気持ちは当然おありになったのじゃないでしょうか。それとも、いや、これだけはかたくお断りしたいんだというような気持ちがあったのでしょうか。
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 そういたしますと、まあ、一番最後まででいいんでございますが、佐川さんからは、結果としては知事選に関しては金銭的な御支援は具体的には受けていないと。それは、五万や十万の陣中見舞いまでは、候補者みずから、私もわかりませんが、要するに、あなたの記憶に残るような多額なものは佐川さんから五十八年の二月の選挙が終わるまで受けていないと、こういうふうにあなたは記憶しておるのですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 結論から申しますと、あなたは、知事選に関してば佐川さんからは金銭的な応援は受けていないと、こういうふうに裏から言ったと同じことだと思うわけでございます。 〔委員長退席、中西(績)委員長代理着 席〕 そこで、あなたが今申されましたが、ある程度の資産を持っていたと、こう前からおっしゃっておるわけでございますが、それはそうだと思うわけでございますが、そのある程度の資産というのは、おおむねどのぐらいなんでしょうか、あの当時の記憶を言…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 いえ、だけれども、所得税は後で払うわけでしょう。
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 いえ、そんなことは聞いていません。ちょっと質問の趣旨を取り違えているようでございます。 あなたが一億円の融資を申し込んだ当時、既にもう荻窪の土地は売ってありました。そして、相続税を払うと一億七千万円ぐらい、それは間違いなくお金としてあなたの手元にあったと思うんです。その融資をしたころ、その一億七千万という金は多分そのままあったんだろうと思うんです。その後マンションを七月に買っていますから取り崩されていますが、それは頭に入れな…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 ちょっと私の質問の趣旨をよく聞いておいてください。難しいことを聞いているんじゃないんです。 全然金がなかったわけじゃないわけですね、五十七年の四月に荻窪の土地が売れて。相続税だけは払わないと差し押さえになっておりまして抵当権が設定されていましたからだめだったのでこれは売ると同時に払って、これが約三千五百万とあなたは述べておられます。ただ、残りの税金は五十八年の三月十五日までに払えばいいんですから、融資の申し込みをしたころは一…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 はい、大体わかりました。 一億円の融資の申し込みをするころ、一億七千万円という荻窪の売った土地、相続税だけは引かれますが、それはとりあえず手元にあった、それに数千万くらいあった、こういうお答えだと思うわけでございます。そうなると、確かに融資の必要性が出てくるのだろうと思うのです。 服部議員への答弁の中で、六千万円の貸し付けと四百万円のあなた自身の個人からの政治団体への寄附というのがあって、六千四百万円を昭和五十七年の間に支出…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 どうもあなたは書類万能のようなところがあるんです。しかしまた一方では、都合が悪くなると記憶にないとか、お父さんのことだから私は全然知らぬとかいろいろ使い分けられるような気がするんですが、選管で調べて、選管が十数年も書類をとっているのかどうかわかりません。自治大臣、もしわかったら教えてもらいたいんですが。 逆に、選管に書かれている程度の金というのは、上限もございますから大した金じゃないんです。佐川さんが出されるとしたらそんなは…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 知事選というのは非常にスケールの大きな選挙で、お金がかかる選挙だと思うんでございます。 あなたは佐川印刷というのを知っていますか。聞いたことありますか。何かつき合いがありますか。
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 つき合いはございますか。
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 それでは、私は、あなたは真実をどうも話しているような気がしませんので、私の直接体験したことをお話ししましょう。 私は昭和五十六年に今の家内と結婚いたしまして、私は佐川さんを知らなかったんですが、地元の私を支援している方が、これは郷土の非常に大先輩だからぜひ会うようにと言うので、何分にも十二年前のことでございますから、翌年ということ、夏ごろということは記憶しているんですが、一度佐川さんのところをお訪ねしたことがあるんです。そし…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 単なる印刷屋じゃないんですよね、選挙をやりますと、ポスターをつくるというのは、そのデザインとかを含めて。佐川印刷というのはかなり立派な技術を持った印刷でございまして、社内報その他を手がけていますから、非常に質の高いものでございます。 同じように私は経験したのですが、新潟県なんかでも佐川さんが、私は実は一度も応援を受けたことがない、むしろいつもライバルを応援されていたんでございますが、応援されるという場合、佐川印刷がだあっとも…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 私は、あなたが、今までの主張の前提上そういうふうに答えざるを得ないというようなことはわかりますが、どうも真実を述べているような気がいたしません。だから、みんながしつこくしつこく聞くのは、あなたの御答弁を聞いていても、あなたはこれが正しいんですと、こう言うのかもわかりませんが、聞いている我々は常識に合わないということなんです。あるいは、経験則上そんなことは考えられないなということをあなたが言うものだから、いろいろな人がいろいろ…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 それはあなたが直接いただいたということを確認しているんですか。それとも、いただいたというふうにただ報告を受けただけなんですか。どちらなんですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 私は、あなたが経験しなかったことは、既に忘れてしまったということは、しつこく聞きませんでしたよ。私もローヤーでございますから、記憶がないものは幾らやったってしようがないんだから。ただ同時に、記憶がないことは紙に書いてあるから事実なんですよという、そういう言い方はしないでください。 あなたは、都合一億円というのをこうしていただきました、これがそうですというふうに例えば秘書さんを通じて確認をしたのか、それとも、そういうことは全部…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 さてそこで、まあ一億円、それはあなたのおっしゃるとおり確かに来たんでしょう、一億円という金がね。ただし、あなたは一億円貸してくれと言った。結果としては三千万、三千万、四千万に分けられて、かつ銀行金利だ、かつ、つばは出せ、担保物件は出せ、湯河原の別荘は貸してくださいよ、普通の銀行から借りるのとほとんど変わりがない、そんな融資をあなたは佐川さんから本当に期待されたんですか。それとももっと普通の、気前のいい、やわらかな融資だったん…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 まあ、そのように承っておきましょう。ただし、佐川グループというのは佐川さんが圧倒的な力を持っている会社でございまして、佐川さんがこうしてやれと言えば、いや銀行金利だとか、あるいは担保だとかということを余り言われない、そういう仕組みになっているんです。その辺にだから疑点があるということなんでございます。紙に書いてあるからそうなったんだというのは、後で追及しますが、実はそういう言い方というのは、事実の探求の上で、紙に書いてあるか…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 あなたは、一番大事なことですから、領収書は、金利、元金、そういうのをそれぞれ払ってきたときに、本当にもらってきていたんだなと、このことは深山氏に確認してありますか。
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○白川委員 いえいえ、特にこれが問題になりまして、やはり領収書を必死になって探したとかあなたはおっしゃいます。ついては、この領収書は、今までの流れからいいますと、多分深山氏があなたのかわりに東京佐川急便側に行って支払って、そしてその都度領収書をもらってきたと思うわけでございますが、そのもらってきた深山さんに、そしてそれを基本的には管理していた深山さんに、あなた、もらってきていて、それはちゃんととっていたんだなと、ここはまず確認されたんで…