白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1993/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○白川委員 大事なことなので、もらっていたということなのでしょうか、それとももらっていないということなのでしょうか。そこだけもう一度、あなたも確認したと思うので、そこは、もらっていたとおっしゃったのですかその事務員の方は。あるいはもらってなかったと言ったのでしょうか。そこだけもう一回確認します。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○白川委員 これはちょっと答えにならないのですよね。一番大事なことなんです。私は、借りたことよりも、返したと言う以上、普通、返したら当然領収書をもらうわけでございますが、それをもらっていたか、もらっていないか。こうやってあなたがこれだけの事実関係を調査して書類を出すときに、そのことを確認をしなかったというのはちょっと理解できないのです。 もう一回重ねてお伺いいたします。領収書は本当にもらわなかったのですか、あるいはもらっていたのですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○白川委員 それでは、もらっていたという前提で、以下の点をお尋ねいたします。 あなたは、この書類がなくなった、古いものだからなくなったと言いますが、湯河原の土地の根抵当権を抹消したのはいつかこれはもう登記簿上明らかなんですよね。平成五年の三月十二日、ことしの三月に抹消しているんです。この弁済をしたという証拠は、最終的にはこの根抵当権を抹消するまではどうしてもあなたが、あるいはあなたの事務所が保存しておかなければならぬ大事な書類なんです。…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○白川委員 ことしの三月、総理になられることをその当時予感されていたかどうかわかりませんが、少なくても日本新党という党を率いる党首であり、そしてそう遠くないうちに衆議院選挙がある、わかっていたわけでございます。そして、佐川清さんあるいは佐川グループからの借入金というのは政治倫理に大変関係する大事なテーマでございます。 このことを意識して、ことしの三月まではとっておかなければならぬ書類、そして、抹消したら本当はもう要らないんですが、しかし…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○白川委員 これは、お聞き取りのとおり、常識的には考えられないことでございます。それでも総理がそういうふうにおっしゃるとしたならば、私は、これは総理側にないとしたならば、しかし、もう一つ物証はあるわけでございます。それは、私がこの前委員長にお願いをしていた東京佐川急便側の帳簿を見れば、入金の事実があったかどうかというのはわかるわけでございます。総理はないと、もう探して。今ないものが後で出てくるということはないでしょう。 そうすると、これ…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○白川委員 それは、理事会に諮らせていただきますというのはこの前言ったことでございます。期限を付して、いつごろまでにこの問題は結論を出すというふうにしてもらわないと、これ以上の質問はできません。(発言する者あり)
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○白川委員 理事会の経過はおおむねお聞きいたしましたが、残り時間四分でございますので、それを繰り返しませんで、どうしてもこの際さらにお伺いしておかなきゃならぬことをお伺いいたします。 一億円の貸借、しかも政治向きの話ではなくて、細川さん個人に関することを代行させた職員ということですから、これは下っ端の人ではなくて信頼できる方だと思うわけでございます。また、そんなに複数人ではないと思いますので、その事務職員の方のお名前だけはひとつここでお…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○白川委員 それでは、最初にこのことの処理を命令した人はどなただったんですか。そこをお聞きしなくちゃならない。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○白川委員 じゃ、そういうふうに承っておきます。 いずれにいたしましても、この二十数分という中で、私は、返したということに関する基本的なことをお伺いいたしました。そして、世間常識的には、それらの書類がなければ返してないと言われても仕方がないことに属することでございます。しかも、借りたのは十年前と言いますけれども、一番大切な時価五億円と言われている湯河原の根抵当権を解除するまではどうしてもこれらの書類は必要な書類でございます、契約書、領収…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○白川委員 最後に、これは仮説でございますよ。仮説でございますが、もしこの一億円のお金が実際は返されていない、こうしたならば、しかも知事に就任する直前の借入金である、しかも返されなかった。ところが、佐川急便グループ全体は熊本県でいろいろな事業で知事にお世話になっております。かつ、佐川財団なる、これは知事の職務権限に絡む財団の設立というような問題もございます。 こういたしますと、私がこの前の予算委員会で質問したとおり、知事の職務権限にかか…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○白川委員 委員長にお願いをしたいのでありますが、実は私が昨日問題にしたことは、憲法改正に関する中西前防衛庁長官の発言ではないのであります。そうではなくて、PKOとして派遣された自衛隊の武力行使が合憲であるという発言が従来の政府の統一見解と違うのではないか、これがどういうことなのかというのが実は論点でございまして、むしろ私はこちらの方を重視して質問したつもりなんでございます。 それで、武村官房長官がこのことについて今理事会で説明されたよ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○白川委員 先ほど予算委員長が読まれたことと、武村さんが予算委員会の理事会でお述べになったことと、あなたが今、委員長がそこで言われたことと大分違うような感じがするのですが、これでよろしいのですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○白川委員 これと同じことを読み上げただけなんですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○白川委員 ああ、そうですか。じゃ結局、総理と似たようなことを言っておるわけですね。 そこで、お聞きをいたします。 何か憲法改正発言が問題になって国会が空転したというようなことを言われておるわけでございますが、この状態では予算案の審議ができないということで私が言ったのは、さっき申し上げたように、PKOの武力行使という問題について重大なそごがある、中西前防衛庁長官の解釈と政府の従来の統一見解による解釈は重大なそごがある。しかも、これは実際…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○白川委員 前段の部分についてはおっしゃるとおりでしょう。それでは、そのことが主たる原因で中西防衛庁長官は辞表を提出されたのですか。それとも後段の点、不穏当な発言で国会を空転させたということの責任を痛感して辞表を提出されたのか。直接にお会いになったときにどのようなことをおっしゃっていましたが。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○白川委員 不穏当な発言は不穏当ですよね。 そして総理、どうでしょうか。あなたもかつては議員でございました。今は内閣の側におられるわけですが、内閣の統一見解と反するようなことをやっても、委員会もとまらないし罷免要求も出てこない、したがって私は言うんだ、それでもし騒ぐようならいつでもやめてあげるよというような発言は、不穏当というような言葉でよろしいのでしょうか、今までずっと野党であった皆さん。 これは不穏当じゃないんですよ。国会軽視も甚だ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○白川委員 私は本来ならば、そのような言動をしたということだけで辞表を受け取るのではなくて、いろいろな各党が集まって、国民の期待を得てつくった内閣なのだ、その内閣の信用を著しく傷つけたから罷免だというくらいの方が、細川内閣の、あるいは細川総理の政治姿勢を明らかにする上でよかったのではないかと思いますが、これはこれでおきましょう。 むしろ前の方のことが私は問題だと思います。すなわち、中西防衛庁長官の発言の中身を私は問題にした、こう言いまし…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○白川委員 要するに、防衛庁長官としての公式見解はもちろんでございますが、そうすると、私は政治家個人としてはそう考えるんだというふうにも中西氏は言っているわけでございますけれども、そのような解釈は少なくとも政府のとるところではない、こういうことを内閣全体として確認をし、武村官房長官がおっしゃっているわけでございます。にもかかわらず、中西氏は自分の見解を変えるつもりはないということだったのでございます。それはそれで結構なんでございますが、…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○白川委員 私も実は、中西防衛庁長官が正確にどういうふうに十二月一日の講演で言ったかということは、残念ながらまだ資料もございませんし承知してないわけでございますので、新聞報道でそのニュアンスを感ずるしかないわけでございますが、それによりますと、要するに、もう公的には言えないんだ、しかし私はそう思っているので、個人的な見解なんだと称してと書いてあるんですね、新聞報道では。私は、PKOとして派遣された自衛隊は武力行使をしてもいい、これは憲法…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○白川委員 もう一人お聞きしましょうかね。 大変PKO活動に御熱心でございまして、また自民党と一緒になりまして、この適切なるPKO活動という法案をつくろう、PKO法案をつくろうということで御努力された大内厚生大臣、あの当時、御苦労を大変されたわけでございますが、それらのことを当然中西防衛庁長官は知っていると思うわけでございますが、ああいう発言をされたことを、同僚の大臣としてどのように考えておりましたか。