白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(白井勇君) 私の方におきましては、十分慎重考慮いたしまして院議に合いましておこたえを申し上げます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(白井勇君) その点は了承いたしました。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(白井勇君) 今、国税庁長官からお答え申し上げましたように、できるだけ早く処理いたしたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(白井勇君) 先ほども申し上げましたように、院議も十分尊重しなければならぬし、さればとて引き上げの延びておりましたものを延期するというような操作も非常に困難であると思っておりますが、できるだけ院議を尊重いたしまして、また行政の面におきましても差しつかえがないような程度におきましてできるだけ善処したいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(白井勇君) ただいま議題となりました糸価安定特別会計法の一部を改正する法律案の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 糸価安定特別会計における生糸の買入が昨秋以来相当進捗し、その保有する生糸の一部は政府が保有するのみで、さしあたり売却する見通しがなく、その結果、糸価安定のために通常必要と考えられまする資金の一部が保存中の生糸にくぎづけされ、糸価安定の機能が減殺されるおそれがありましたので、さきに糸価安定特別会計法の…
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(白井勇君) 大体野溝委員の御意見に私たちも同感であります。繊維は御承知の通り、急速な、革新的な発展を遂げておりまして、生糸のみならず、羊毛にいたしましても綿にいたしましても、いろいろ問題があるわけでございますが、だからと申しまして、やはり御承知の通りに羊毛あるいは綿は化学繊維とそれぞれ混織に活用するというようなこともありまして、必ずしも天産関係の繊維が将来性がないというようなこともいえないと思います。ことに生糸については特殊…
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(白井勇君) 私の言い方がまずかったのかしれませんが、私、一つの例を引きまして申し上げたのでありまして、決して生産費をたたけということを申し上げてるんじゃないのでありまして、具体的に申し上げますと、たとえてみますれば、東北地帯には古い……(野溝勝君「総体の生産費を下げるといううのはわかるけれども」と述ぶ)そういう実態を見まするというと、たとえてみますれば、御承知の通りに非常に古木の桑園があるわけでありまして、それを改良いたしま…
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(白井勇君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、この蚕糸業対策につきましては、農林省初め大蔵当局におきましても十分これは検討を加えまして、野溝委員のおっしゃるような点を十分考えた上で善処いたさなければならぬものであろうと私は考えております。
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(白井勇君) 今政府委員からお話を申し上げました通りに、三十三年度の予算におきまして、その最重点としまして科学技術振興を取り上げております。これは申し上げるまでもなしに、日本のような資源の少い国柄といたしましては、科学技術振興に重点を置くということしかないわけでございまして、まことにおそまきの観があるわけでございますが、とにかく三十三年度におきましてはこれを最重点に取り上げて参ったわけであります。従いましてその予算の編成に当り…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(白井勇君) 今私ここに手元にその資料を持っておりませんが、もし御要求がありますれば、いずれ資料として提出いたしたいと思います。もちろん今年度のその方面の要求に対しまして十分であるとは私は申し上げかねると思います。しかしながら従来から見ますれば、とにかくいろいろな面におきまして科学技術振興のためには大蔵省としましては予算措置は相当分厚く講じたと、こう考えておる次第であります。
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(白井勇君) 主税局長と特に御指名の御質問でありますけれども、便宜私からお答え申し上げます。今お話しの点は、文部省からもいろいろお話があったのでありまして、ただ最終段階におきまして、これは御承知の通りに、科学技術関係につきましては、もっと急ぎます学部関係の増設等につきまして相当の経費を使ったわけであります。従いまして薬学部を分けますにつきまして、いろいろまあ経費の問題があったわけでありますが、文部省との最後の話し合いにおきまし…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白井勇君) 今平林委員のお尋ねでありますが、これはたばこのみならず、たとえば食糧のようなものでも同じことだと思いまするが、管理あるいはそれに近いような形で集売されておりますようなものにつきましては、もちろんこれは法律等あるいは規則によりまして一つの資格といいますか、そういうものがきまっておると思います。それに基きましての今お尋ねの標本でありまするが、そういうようなものを設定をいたします場合には、これは当然生産者はもちろんのこ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白井勇君) 私申し上げた点において欠ける点があったかと思いますが、前提といたしまして私はそういう方向にあるべきものであるということは先ほど申し上げたはずであります。で、現在のタバコの収納につきましてそういう点につきまして欠ける点がありますれば、そういう方向に順次持っていくように政府といたしましても努力をしなければならぬ、こういうことを申し上げたのであります。 それからただいま私聞いておりまして、総裁の御答弁がありましたが、そ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白井勇君) 二十九年に特別委員会にかけまして、いろいろこの点につきまして御審議を願いまして、現在の法案が出たわけでありまするが、その後、情勢の変移に応じまして順次改正も加えまして、四回ばかりの御審議を願ったと思いますが、その間におきましての、できるだけ、手を加え得るものは手を加えまして、当初は二十五ぐらい該当するものがあったと思いますけれども、今は十五ぐらいに減少いたしておる状態であります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白井勇君) 今申しました通りに、当初、該当事項が、この法律の適用を受けましたものが、三十五くらい事項があったわけで、その後、いろいろ情勢の変移に応じまして、適正に、減らすものは減らしというふうに処理をいたして参っております。その間の事情、具体的なことは、政府委員の方から説明させたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白井勇君) 現在御審議願っておりまするこの特例法によりまする分は、約十七億くらいのものになっておりまするし、それから今お尋ねの昭和三十三年度予算編成に当りましては、閣議決定の予算編成方針にもあります通りに、できるだけ既定経費の中でも節約できまするものは節約をするというような考え方から、補助金もある程度節約をいたしたわけでありまするが、約六十億くらいになると思っております。
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白井勇君) 平林委員の御質問でありますが、これはお尋ねまことにごもっともでありまして、政府といたしましても、できるだけ早くこういうものにつきましては、同じようなことを繰り返さないように措置をすべきものと思っております。従いまして、今平林委員からは、何もやってないようなお話でありますが、大蔵省といたしましても、これは重大な関心を持っておりまして、そして今お話しの通りに、非常にこれは一度きまりましたものは、いろいろの意味におきま…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白井勇君) 今御指摘のようなことを考えておりまするために、先ほど申しましたように、関係方面と実際の現状につきましてそれぞれ当っているわけであります。ただ、今日までは、今お話のありますような総体的の実態をここにお示しをいたしまして、こういう格好になっているということを御提案をできないことがまことに残念でありまするけれども、少くとも、平林委員のお考えのような線に沿いまして政府は善処いたしておりますことを、繰り返して申し上げておき…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(白井勇君) 大体政府で考えておりまするようなお考えだと私も思います。今大蔵省としましてやっておりまするのは、御心配のように、ただ大蔵省の事務当局が今お話しのような、補助金を切ればいいのだというような感覚によってものを見てもいかぬわけでありますので、どこまでも主務省と共同の上に、まず実態の把握をやっておる。こういうことでありまして、御趣旨の点はよく了承いたしまして、今後もわれわれとしましては努力していきたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(白井勇君) ただいまから昭和三十三年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について、去る一月二十九日内閣が提出いたしました予算書に基きまして御説明申し上げます。なるべく簡潔に御説明いたしたいと存じますので、詳細につきましてはお手元にお配りしております書類によりましてごらんを願いたいと存じます。 まず、一般会計歳入予算額は、一兆三千百二十一億三千百十六万四千円…