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自由民主党参議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会71 件・71%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 ところが実際問題は、全部いまお話しのNHKをはじめといたしまして放送局ですね、それから電電の天気予報ですね、全部これは協会ですね、これはどういう関係なんですか。

自由民主党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 ですから、いまお話しのとおり、NHKなりあるいは電電なり、その他民放に対しまする——一番それは国民に徹底するわけです。そこは、NHKは直接気象台に取材をいたしましても、それはできない。全部、日本気象協会と契約を結ばなきゃならない。民放がしかり、NHKもしかり、電電もしかり、これが私にはわからないのです。

自由民主党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 それは、この問題は三月二十八日の本院の逓信委員会におきまして、これはNHKだけの問題が問題になったわけですけれども、そのとき前田会長はいわく、これは気象庁の御都合によるものである、しかも、ああいうことをやるのは、あの程度のことをやるにしましても、何かやっぱり資格が必要であるということを言われている。こういう答弁をしていらっしゃるのですね。それじゃNHKで一体幾らあのために払っておるかと申しますと、月額にしまして二百三十二万六…

自由民主党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○白井勇君 大臣のお考えで私も了承しますが、民放でいまテレビを持っているのは九十二社あるわけですね、全国で。それからラジオを持っているのが五十八社です、ラジオだけで。それも、全部それによって縛られておるわけですね。日本気象協会というものは、何十億という金を取っておる。そのために、そういうほんとうに気象関係の周知宣伝なり研究なり必要ありとしますれば、政府が足らない点を補わなければならぬというなら、政府が堂々とそれは予算で計上して援助すべき…

自由民主党1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○理事(白井勇君) 以上で和田君の質疑は終了いたしました。 本日はこの程度とし、明日は午前十時に開会いたします。 散会いたします。 午後四時三十二分散会

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 あらかじめお断わりいたしておきますが、私はすわったままやらしていただきますから、どうぞお答えもおすわりになったままひとつ御自由にお願い申し上げたいと思います。 郵政事務当局にまず伺いたいと思うのでありますが、いまの中波ラジオでNHKのカバレージは九九%とかあるいは一〇〇%とかいうふうにいわれておりまするけれども、そのカバレージの中におきまして、混信によってラジオが聴取できないという地帯がまだあるように、私、思っておるのでござ…

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 たいへん御親切なお答えで、私は結論だけをお聞きすればいいんです。どこにそういう地帯があって、それはいつになれば、そういう混信というのがなくなるかということを承ればいいんです。私の体験は去年の夏なんですけれども、島根県の石見の海岸地域、これは何も僻地とか離島とか何とかいうことじゃないんです。都市なんですね。そこでいまのお話のように、お昼は聞こえないというようなことじゃないんですね。朝五時からラジオは入らない、入ったってガーガー…

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 そうしますと、七四年に国際会議できまらなければ、それまではああいう地帯というものはずっと残っていくということなんですか。

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 私は、放送業務をやっている限りにおきましてまず考えなきゃならないことは、最小限度、せめてNHKのニュースぐらいはNHKのカバレージの範囲内であるならば、これは完全に聞こえるというような姿にすることがまず第一条件だと思うんです。 どうも私郵政御当局にそういうことを申し上げてはなはだ恐縮なんだけれども、見ておりますと、それはU局がたくさんつきましたり、いろいろ何といいますか、持っていらっしゃる権益を与えて業者を喜ばせるようなこと…

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 幼稚園みたいな話でまことに恐縮なんですけれども、法律の第七条に、「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」というふうに放送協会の目的をうたわれておるわけでありまするけれども、この「あまねく」ということばはどういう意味かなというふうに思うんですがね。字引きをひいてみますと、「あまねく」ということばは広く行き渡るとかあるいは残りなく、残りないんだから残っているものがない、したがっ…

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 そうしますと、この法律どおりやらなきゃならぬとなりますと、このごろ世帯二千六百何がしにふえたわけですね、二千六百何がしの全世帯残りなく全部これは聴取できるようにしなきゃならないと、こういう義務がNHKに課せられておるわけですね。

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 今度四十七年度の予算につきまして郵政大臣から意見書が出まして、この意見書につきましてはいろいろ就任以来論議を尽くされておるようでありますが、これは私あらためてこの際は触れることを御遠慮申し上げたいと思うんですが、難視聴対策というものを積極的にやれというようなことが意見書にいつもついたと思うんですけれども、ことしは特にこれがないわけですな。その意味はこれは事務御当局ではどういう御判断ですか。

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 それじゃNHKさんに伺いますがね。その前にちょっと私のおそらく読み違えで、NHKさんから出ている、しかも、郵政省目を通しているわけですから間違いないだろうと思うんです。私見落としじゃないかと思うんですが、四十六年度末のテレビジョンのカバレージは一二ページが九六%になっており、二六ページには九七・六%になっておる。それから四十七年度末の有料契約者が白黒で八百二十七万六千というのが二四、五ページですね。それから今度は二ページには…

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 私、まず初めに伺いたいと思いますことは、いま全国で六十二万世帯ですか、地方区のものが十八万世帯というものを解消いたしますと、先ほど郵政御当局が考えておりまする残りなくやる、いまの二千六百世帯というものは全部カバレージの中に入ってしまう。だから難視聴世帯というものは、この六十二万と十八万を解消いたしますればなくなる、こういうふうに解せるのですか。

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 そうしますと、今度の第四次長期構想に基づいて五十一年の終わりには、その四十六万は全部解消できると、こういうことなんですね。

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 私、山形なんですけれども、どうも私現場で調べてみますと、いまのNHKの方針に基づいて難視聴地帯を解消しなければならない個所数、これは二百残っているということですね。それだのに、四十六年度いわゆる共同受信施設という要するに難視聴地帯対策によって解消できる地帯というものは、そのうちの十六、七しか割り当てがないということです。そういたしますと十年以上これはかかるんですね。そういう実態からみますと、いまの松浦さんのお答えと、私はあま…

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 そうしますと従来NHKさんとしましては、私たち考えますれば、大体こういう基準でいった場合において、どのくらい難視聴地帯があるかということが、当然一つの本部の方針に基づいた計画でどう出てくるかというものを押えてあるんだと、私はこう想像しておったんですが、そして現場に行って、その本部の計画に基づいて難視聴地帯はいま何ぼあるんだと。その十とか五とか散在しておりますようなものはおそらく対象にならないでしょう。その基準に基づいていま申…

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 そうしますと、山形の、少なくも出先のほうは本部に対して非常に積極的に難視聴地帯については計画を持っていらっしゃると、こう解していくしかないんじゃないかと私は思うんですが。これはやっぱり私はNHKさんにされましては、やっぱり一つの基準があるものだと私は従来考えておりましたし、そういうやっぱり計画に基づいてこれはこうなるんだというようなことを、はっきりお示しをいただきませんというと、先ほどお話がありますとおりに、四十八万世帯とい…

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 四十七年度の難視聴対策について早期達成ということばを使っていらっしゃるわけですけれども、先ほど来お話しのありますとおりに、その早期達成ということは、少なくも、五十一年までは、先ほどの四十八万世帯ですか、これを解消するのだ、こういうことですね。

自由民主党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○白井勇君 それから、いただきました二二ページを見ますと、これは前にもちょっと伺ったことがあると思いまするが、調査研究費。私、これからお話ししますことは、沖繩を除いてお話を申し上げますが、そのおつもりでお聞きを願いたいと思います。調査研究費というものがあまりふえておりません。ほかのものが少なくとも一〇%以上ずつふえているわけですが、しかも、これをずっとみますと四十三年ごろからほとんど横ばいなんですね。これはどういうことになるのかなあと思…