白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 先にお聞きしたように、環境庁はもちろん入っておるのですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 そうしますと、いまのお話のように、ただ内堀通りの道路だけではなしに、要するに、皇居を中心にしたあの地帯の環境整備全体が問題になったわけですね、協議事項としては。いまお話の、目安がおわかりにならないというけれども、大体、事務当局なりにすれば、調査に入りますれば、調査期間何年とかどうとかという、先の目安というものがありましてね、いつごろまでに大体成案を得ようというような、おおよその計画を事務当局として立てておるのじゃないですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 それでは建設省、これでけっこうです。 環境庁にお尋ねしますけれども、これはおたくの管轄というものは、歩道は都であって、あの草の生えております土手から堀を通って向うの石垣まで、あとはまあ皇居の前庭ですか、ということであるようでありますが、これにつきましては、いまの管理体制ですね、これは私、予算をちょっといただきまして見ますと、去年とそうたいした変わりがないように私は思うのですがね。去年は厚生省所管であり、途中から環境庁になって…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 石垣を手直しをしましたり、舗道を多少固めたりするというわずかの新しい設備費ですね。 そのほかに、私いつも思うのですけれども、あまりにもいまのおたくの管轄内の地帯というものは、これはもちろん舗道も含めて私は思うのですけれども、かりに、そのうちの土手から下のことだけ考えてみましても、あそこの土手にはいろいろな灌木がずっと植えられているわけですね。あの土手の草の姿というものも、私はしろうとなりに、ノシバにでも張りかえたらどうかと思…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 たいへん大臣から御理解のあるおことばで、ありがとうございました。 環境庁にもう一言伺っておきたいのですが、皇居外苑の保存協会でございますね、あれとおたくとの関係は、たとえば保存協会のほうにはどういうことをやらせていらっしゃるか。一つの関係がやっぱりあるのですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 いま長官からお話しありましたが、土手の、あなたのほうの管轄の植え込みのあたり、草むらの中に紙くずやらいろんなものが日常散らかってますね、あれを掃除をする態勢というものは、何人ぐらいの人がかかりきっておるのか。私は、たまに掃除するぐらいのもので、全然日常それを掃除をしておるという姿のものじゃないというふうに思っておるのですが、そこらあたり、常置の者はどのくらいの能力で、どういうふうな点でこれをやっておるわけですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 それは、まあ人の家なら朝晩きたなくなればとにかく掃除しておるというような、そういう態勢にできないものですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 人の家であれば、朝晩とにかくきたなくなれば庭掃除をするとか何とかしていますね。そういうようなかっこうにできないものであろうかということなんですよ。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 長官、私は道路を直したりなんかすることは、これからまだなかなか容易じゃない問題で、手間ひまがかかるわけですけれども、これはとにかくとりあえず清潔にしておけということだけは、まあ長官先ほど紙くずのお話が出ておりましたけれども、できるんだと私は思うんですね。ただ、要するにそういう態勢になっていないのだろうと私は思うんです。草は刈らなくてもいいというお考え、それはけっこうだと思うんですよ。ただ植木までも徒長枝をどんどん伸ばしておい…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 長官からお話がありましたから、ぼくはそのとおりだと思うのですが、ぜひひとつお願いしたいと思います。それから先ほどお話がありましたけれども、懇談会の問題ですね。これは建設省だけではたしてそれがいいものか悪いものか。先ほどちらっと局長からお話ありましたが、これはやっぱり場合によっては、環境庁が中心になってそういうようなものを主宰していかなければならぬ筋合いのものじゃないかというふうにも思いますしね。せっかく懇談会ができているので…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 私続けて、はなはだ恐縮なんですけれども、環境庁長官の感触をちょっと伺っておきたいことがあるのですが、いま東京都で非常に困っているごみ処理の問題ですね。これにつきまして二月の十五日に、こらんになったと思うのですけれども、東京の大新聞全部にこういう広告を出しましてね、そして見出しが、「地域のゴミは地域で始末」をせいと、こういう表題なんですね。これはどこで出しているかと思いましたら、東京都の清掃局なんです。地域で出したごみはその地…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 どうもありがとうございました。以上をもって終わります。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○白井勇君 あらかじめお断わりしておきますけれども、私はすわったままでお尋ねをいたしますから、どうかおすわりのままでお答えをいただきたいと思います。 結論から申し上げまするけれども、私がお尋ねしたいのは、気象の発表の方法につきましてお尋ねをしたいと思うんです。時間もありませんからね、私が大体私の考え方を申し上げますから、それが間違っておりましたら御訂正をいただきたいと思います。 運輸省設置法に運輸省の権限がきまっており、その四条の第一項…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○白井勇君 わかりました。 そこで、日本の気象に関しましては、観測も調査も研究もそれから発表も、気象庁がこれは特別に権限を与えられていることであって、気象庁のやっている以上の観測なり予報なりそれから調査、研究ができるところは私はないと思うんですが、それは間違いですか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○白井勇君 そのいわゆる特殊なものは別としまして、一般的に申しますと、気象庁より以上の観測、調査、研究、発表というものができるところはないと思いますが、それは間違いですか、特殊なものは別としまして。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○白井勇君 それは法律で何から出てくるんですか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○白井勇君 施行令——そこでどういう条文があるんですか、第十三条には「政令の定めるところ」と、何にもないんですね。要するにずばりと、気象庁はこういうことをしなければならぬと義務を課しておる——ああ「政令の定めるところにより、」ですか、この政令というのは、そうしますと、これはどういう政令が出ているんですか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○白井勇君 ですから、この施行令の第四条によりますと、そういうことは気象庁がやらなければならないことですね、第四条は。違いますか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○白井勇君 そうですね。そうしますと、私はしろうとなりに、おたくからいただきました「今日の気象業務」というものの一一ページを見ますと、やっておりますることは、まず予報では、日常の天気予報、週間の天気予報、一カ月の天気予報、三カ月の天気予報、それから暖・寒候期などの長期予報、そのほか天気の変化に応じて出す各種の予報をやるわけですね。そういうふうにやりまして、数は三十種類のものに及んでおる。それはどういうふうにやるかといいますと、一般に対し…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○白井勇君 それはほんとうにそういうことになっておりますか。