白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 NHKさんのことにつきまして、こうしていろいろお尋ねをし、話し合いをする時期というのは、こういう予算の時期しかありませんので、まあ皆さんもそうであろうと思いますが、いろいろとお尋ねをしたい事項が非常に多いんでありますが、時間的にいろいろ制限があるそうでありますから、できるだけ要点をつまみましてお尋ねを申し上げたいと思います。 一番最初に、私は、やはりNHKさんはじめ郵政大臣も特に力を入れられておりまする難視聴対策につきまして…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 大体わかりましたけれどもね、私どもの記憶では、大電力化によって中波の難聴地帯を解消するというような話がずいぶん進んでおったと思うのですが、たとえば第二は秋田、熊本、札幌、東京、大阪を五百キロワットにするということで、完成しましたのは秋田ぐらいですね。あとは札幌が土地購入だけ済んでおりますけれども、それがやっぱりストップしているように思いまするし、それからたとえば第一につきましては、札幌、東京、大阪、福岡という四カ所を三百キロ…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 私行儀が悪いし、立ったりすわったりしていますと、時間とりますから、ひとりおすわりになって御答弁願いたいと思います。私もすわったままでお聞きいたします。 これはストップになっていないのかもしれませんけれども、多少速度が当初の計画よりもスローダウンしていることは間違いないと思うんです。先ほど申しましたように、来年、再来年は会議もあるわけでありまするし、これはおたくだけじゃなしに、郵政省もやっぱり基本的なこの音声放送についての対策…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 去年、私お聞きいたしましたときに、六十二万世帯というものは、十世帯から二十世帯以下のかたまいりというところもあって、一世帯当たり現在におきまする手段では二十万以上かかるというようなことで、だからこれはもう非常にたいへんなことでありますというお話を承った。ことしは、約五十億をかけまして十九万世帯解消するわけですね、一世帯当たり二万六、七千円ですか——ところが、この間会長さんが衆議院で御説明されたところによりますと、いやそれに人…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 私時間がないものですから、あまりお尋ねできないんですが、結局百三十三万あって、五十年末には五十万分だけ残る、こういう計算をしますと、三年間でならしていきますれば、少なくも二十七万ぐらいしなければならないから、来年から大いに馬力をかけなければいかぬ。その金が二百五十億ぐらいで済むのかどうか、私もちょっとわからないんですけれども、たいへんな金ですね。 その点はそれだけにしまして、ことしの予算の組み方におきまして、四十七年度はこれ…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 話違いまするが、あれですか、五十一年の郵政省の方針で宇宙実験用放送衛星ですか、打ち上げるということなんですが、NHKとされましては、あれに関連いたしまして四十八年も多少そのほうの予算をふやしておるわけですが、四十九年、五十年、そこまでどのくらいこれから見込まれてなければいかぬか、おおよその見当あるんですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 そうすると、四十九年、五十年はまだ見当つかないですか。大体そのくらいのものですか、毎年。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 いただきましたこの九ページの上のほう、四行目のところに、いつもあることばですが、成績が非常に上がったり経費が小さくなりました場合に、職員に対しまして特別の給与を出すということになっておるわけですが、これはいままで毎年こういうもので出しておる実例があるんですか。たとえてみますと、私の記憶では、おたくの賞与は五・七カ月くらいですか、そのほかに、たとえばこの規定によって毎年やっぱり何らかでも出しておるわけですか。それ慣行になってお…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 そこで、私、職員の給与につきましてちょっとお尋ねをしたいのですが、この印刷物一六ページですが、これを拝見しますと、(7)のおしまいのほうに「また、職員に対する給与については、適正な水準の維持を図る。」と、これをこのまま読んでみますと、NHKさんの職員の給与というものは適正な水準にあるから、それを維持していけばいいのだ、こういうようなふうに解されるのですが、そういうことでしょうか。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 一つの適正な水準というのは、大体わかってわからないようなもので、何かほかの比較みたいなもの、基準でもあるのですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 私はいつも思っているのですが、放送法を読んでみまして、放送の目的——第一条、それから第四十四条のいわゆる放送コードとでもいいますか、ああいう重要な任務を持っておる者は、私はやっぱり相当思い切った優遇をされてしかるべきものであって、それだけ人材をNHKというものは持っていなければならぬ。そのためには、やっぱり待遇というものを思い切ってよくしてしかるべきものじゃないかと、私は放送法からそう考えているのです。 今度、文部省では、御…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 この問題は、きのう森委員がいろいろ詳細におやりになったそうですから、私はそれ以上のことはやめまするけれども、私はあの当時のいろいろな新聞その他を読みまして感じましたことは、どうも世間一般というものはNHKというものに対しまする認識が足りないのじゃないかという感じですよ。まあそれを逆に言いますと、NHKさんはNHKというものを国民のものであるということについてもPRが足りないといいますか、そういう面も相当災いをしておるのじゃな…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 おたくで従来いろんなものに助成していらっしゃる。N響とかそれから放送学園とか放送番組センターというもの、一応やっぱりこういう資料で国民の目の前に出てくるわけですね。今回のものにつきましては、それはもちろんNHKさん、いまお話のとおりに、寄付行為者の意思というものはずっと存続しているわけでしょうから、それによってやらなきゃならない筋合いのものでありましょうから、そこのつながりがあろうかと思いまするが、少なくとも百二十億というも…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 そういうお話でありますれば、繰り返すことはやめますけれども、いま例示されました、たとえば放送学園なんというものは毎年こういうふうにやられますから、国民の審査にかかるわけですよ、ここに。さっき申しましたように、これは一ぺん出てしまいますればあと何ら国民の目には触れられないわけですね。内容について何ら関与できない。それは寄付行為者であるNHKさんは将来ともある程度発言は持つのかもしれませんよ、だけれども、これは国民のものであるそ…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 これだけはひとつぜひ将来に禍根を残さないような方向で運んでいただきたいと思いまするし、それから、いまの財団というものはどういうことをやるんだということにつきまして、衆議院に出されました参考資料ですか、これを読んでみましても、かりにこういうものができた場合に、僻地の小学校や中学校や社会福祉施設にカラー受像機を寄付するんだとか、昔の有閑マダムの慈善事業みたいな感じがないこともないんですね。それから都市の電波障害を何とかするとか、…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○白井勇君 以上で終わります。
第70回 参議院 本会議 第3号
○白井勇君 私は自由民主党を代表いたしまして、主としまして内政問題を中心に、総理はじめ関係大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に、一言申し上げておきたいと思います。 多年懸案でありました日中両国間の国交が正常化されましたことは、党派を越えて各党の御協力のもとに、また、国民世論の強力な御支援によることは申すまでもありませんが、新内閣成立後わずか八十余日で、わが外交史上画期的な偉業を果たされました田中総理はじめ大平外務大臣に対しまし…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 私、環境庁ができまして、大石長官が御就任されまして、公害の防止の問題、それから美しい日本の自然を破壊から守ることにつきまして、 〔主査退席、副主査着席〕 長官がたいへんな御努力をやっていらっしゃいますることにつきまして、国民とともに私は深く敬意を表するものであります。現内閣におきまして一つの明るい存在といたしまして、国民が非常に喜んでおり、また御期待を申し上げておりますことでありまするから、今後とも、一そうの御活躍をお願いを…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 それには環境庁はもちろん、関係者が入っていることだと思いまするが、その点と、それからいままでは、たしかそういう調査費に三百万か四百万ぐらい、ごくわずかなものしか調査費がなかったと思うのですけれども、これは四十七年度はどれくらいの予算であるのか。いまの、懇談会の大体成案を得る時期というのは、いつごろになる見込みですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○白井勇君 いまの懇談会で協議を受けておるのは、いまお話の内堀通りという名前ですか、その道路の建設だけですか。そうでなしに、皇居を中心とした全体の都市計画みたいなものを含めたものまで入るのですか。そこはどうなんですか。