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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
279
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1997/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会40 件・40%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

279 20 を表示
会計検査院長1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○会計検査院長(疋田周朗君) お答え申し上げます。 会計検査院といたしましては、指摘事項につきましては、その実効性の確保を図るという観点から、すべて是正処理の状況や再発防止のための処置などのフォローアップを行っているところでございます。 木曽岬干拓事業により造成されました干拓地の利用につきましては、平成二年十二月に改善の意見を表示いたしまして、平成元年度決算検査報告に掲記したところでございます。その後の状況につきましては毎年調査をいたし…

会計検査院長1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○疋田会計検査院長 平成七年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成八年十月四日、内閣から平成七年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成七年度決算検査報告とともに、平成八年十二月十一日、内閣に回付いたしました。 平成七年度の一般会計決算額は、歳入八十兆五千五百七十二億一千五百八十一万余円、歳出七十五兆九千三百八十五億一千六百十三万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において四兆二千百…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 会計検査院長の疋田でございます。一言ごあいさつ申し上げます。 衆議院決算委員会の先生方におかれましては、日ごろから、私どもに対しまして御指導、御支援を賜り、まことにありがとうございます。この席をおかりいたしまして、心より御礼申し上げます。 また、本日は、検査報告等に係るテーマ審査ということでございます。これを機会に、私どもの検査活動及び検査結果につきましてより一層の御理解を賜り、引き続き御支援のほど、よろしくお願い申…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 近年、相次ぐ社会問題の発生を背景といたしまして、また、国の厳しい財政事情の中で、会計検査院が果たすべき役割について、国民の期待が著しく高まってきているものと思われます。会計検査院といたしましても、従来から国民の期待にこたえる会計検査を推進するよう努めておりまして、平成六年度及び七年度決算 の検査におきましても、第一に、社会経済情勢の動向や予算額の推移に対応して、国民の関心の高い分野に係る事項の検査に積極的に取り組むこ…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 検査報告が国会の決算委員会の決算審査において活用されることは重要なことでございまして、また、会計検査院といたしましても、検査成果の実効性の確保という面で非常に有効であると認識いたしております。 その意味で、今回のように検査報告に掲記した事項について集中的な質疑が行われることは、検査報告を決算委員の皆様により一層御理解いただき、その国会における活用の拡大に資することとなるものでございまして、意義深いものと考えております…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 まず、本院の予算、人員について申し上げます。 過去十年間の歳出予算額は、各年度増額して推移してきております。 まず第一に、出張旅費のうち、国内の検査旅費については平成二年度以降同額となっておりまして、一方、海外の検査旅費については毎年度増額となっております。 第二に、諸手当のうち、調査官等が会計実地検査に従事した場合に支給される特殊勤務手当については、直近において制度の改定のあった平成元年度以降同額となっております。…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 まず最初に、肩越し検査について御説明いたします。 政府関係金融機関の融資先に対する検査につきましては、当委員会を初め国会におきまして昭和五十年代にたびたび論議されたわけでございますが、それを受けて、五十六年及び六十年の二度にわたり内閣官房から会計検査院の肩越し検査に協力することを慫慂する通達が発せられましたことなどから、それまで肩越し検査に協力していただけなかった金融機関についても協力が得られるようになりました。そし…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 公共事業などの大規模プロジェクトは、御質問のように、完成までに長期間を要しますため、その間の社会経済情勢など、事業を取り巻く状況の変化等により、事業の必要性が薄れたり、あるいは状況の変化等に対応した事業内容の変更などが必要となったりすることが考えられます。 したがいまして、これら事業の検査におきましては、事業の有効性の観点から、当初の計画がその策定に当たって将来の動向を的確に予測するなど妥当なものであったかということ…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 政府開発援助、いわゆるODAの問題は、非常に国民の関心も高い問題でございますので、ODAの検査実施状況につきまして、平成二年度以降、「特定検査対象に関する検査状況」という項目の中で報告を申し上げているところでございます。 ODA検査の実施の困難性につきましては、先生御指摘のとおり、国内の検査とは違った問題がございます。特に、現地調査に当たりましては、何分現場が外国であるという事情から、時間と経費がかかることはもちろん…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 私どもも、国民の皆様や、国費の使用にかかわりを持っている機関の方々に対して、会計検査院の機能、活動状況、活動成果等について広範な広報活動を行うことが重要であると認識いたしております。 このため、昭和六十二年に官房総務課に渉外広報室を設置して広報活動の充実を図っているところでございまして、決算検査報告につきましては、記者発表や論説委員の説明会などを通じてその周知に努めるとともに、検査報告の内容をよりわかりやすくした小冊…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 会計検査院といたしましては、検査報告を国会の御審議に大いに活用していただくという観点から、その早期作成に努めますとともに、会計検査院法第三十四条または第三十六条の規定により、意見を表示しまたは処置を要求したときには、その都度公表しているところでございます。 また、検査の実施状況や内容処理の進捗状況につきましては、当委員会を初め国会方面などからお尋ねがあった場合には、従来から、検査報告の作成あるいは意見表示、処置要求と…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 先ほどの委員長の御質問に対しましてもお答えいたしましたとおり、私どもといたしまして、現在、一番力を入れて取り組む必要があると考えておりますのが有効性の検査でございます。有効性の検査を行う場合に一番問題となっておりますのが、先ほど先生おっしゃいましたような投資効果をどのように判定していくかという問題でございます。すなわち、投資効果を、何を単位として、何を根拠に測定し、どのレベルまでを妥当と判断するかという尺度の問題が、…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 食糧費等の問題につきましては、冒頭に事務総局次長の方から御説明を申し上げましたように、私どもも非常に重要な問題であるということを認識いたしております。 食糧費につきましては、平成六年度の本院の指摘などを踏まえまして、国庫補助事業を所掌しております省庁におきまして、食糧費の使用、経理処理を適切に行うよう各都道府県に対して通達を発するなどの改善の措置が講じられているものと認識いたしております。したがいまして、会計検査院と…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 ただいま辻先生お示しの件につきましては、私ども基本的には会計検査を行うという立場にございますので、その会計検査の一環として、いろいろな規制の体制がどのような形になっているかというようなことは、きちんとした会計検査を行う場合にはそういったことを把握するというのは当然のことでございますので、今お示しの件につきましても念頭に置きながら、今後の検査に当たってまいりたいと考えております。

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 ただいま先生御指摘の御議論につきましては、会計検査院としても関心のあるところでございます。例えば、決算委員会が改善を求めて議決なさいましたことに法的拘束力を持たせようという、そういうような議論につきましても私どもといたしましては関心を持っているところでございますが、決算をどのように審議され、その結果をどのように取り扱われるかにつきましては、会計検査院として直接意見を申し上げる立場にございませんので、その点は御理解を賜…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 私ども会計検査院といたしましても、国民の負託を受けた財政監督機関として国民の期待にこたえることが最も重要なことであると認識いたしております。 その意味で、国民を代表するお立場にあります国会の御審議を常に注視いたしますとともに、緊密な連絡協調のもとに、その御論議や御決議を検査に取り入れていくということが必要であると考えております。今後、より一層そういった点について推進してまいる所存でございます。 それからまた、御指摘の…

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 まず、中野委員の最初の御質問でございますが、公益法人の税法上のそれを……(中野(正)委員「それはいいですから、私が求めたのは二番目のだ」と呼ぶ)

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 私学助成の問題につきましては、私どもも、重要な検査対象の一つであるということで、従来から鋭意検査を行ってまいったわけでございます。 今回、最高裁で判決がおりましたこととの絡みで、会計検査院としても検討すべきではないかという御意見でございますが、私どもも私どもなりに、会計検査院としての立場で検討させていただこうと考えております。

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 私どもの各局の所管の検査にわたる事項でございますので、当面、担当局長からお答えさせていただきたいと思います。

会計検査院長1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院長 上田先生御質問の最後の点は、私どもの指摘の結果についてのフォローアップの問題かと受けとめました。それでよろしゅうございますか。(上田(清)委員「はい」と呼ぶ) 私どもの検査の結果、一番厳しい指摘でございます不当事項から、あとは意見表示、処置要求、処置済み事項、いろいろな指摘の態様がございますが、私どもが指摘いたしました事項につきましては、それが是正されるまで徹底的に追跡調査を行うというのが私どもの基本でございます。も…