疋田周朗
会議録に記録された「疋田周朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 279 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1997/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会40 件・40%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会23 件・23%
- 総務委員会7 件・7%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会計検査院長(疋田周朗君) ただいま国会の決算委員会と会計検査院の連携の重要性について述べられたわけでございます。 私ども会計検査院といたしましては、広い意味では行政機関に属しているわけでございますけれども、内閣から独立した憲法上の機関といたしまして公正中立の立場からその職責を果たしてきているところでございます。 国会、とりわけ決算委員会との連携につきましては、かねてから最も重要な事柄であると受けとめさせていただいているところでござい…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会計検査院長(疋田周朗君) 国庫補助金につきましては、国の予算の中で相当な額を占めております。また、これまでの検査におきましても不適切な事態が数多く見受けられておりますことなどから、会計検査院といたしましては、従来から重要な検査対象として位置づけまして重点的に検査を実施しているところでございます。 検査に当たりましては、それぞれの補助事業が法令等に基づき適正に実施されているかという観点はもとより、経済性、効率性の観点、さらには補助事業…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会計検査院長(疋田周朗君) 地方公共団体の監査委員は、先ほど委員御指摘のとおり、地方自治法に基づき住民のために監査活動を行っておられるものでございまして、会計検査院とはその立場、目的を異にしているものでございます。 しかしながら、国の支出を伴う補助事業につきまして、監査が行き届いて適正な執行が確保されているということが非常に望ましいということはもう申すまでもないことでございまして、補助事業の適正化を確保するためには、私どもの会計検査と…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会計検査院長(疋田周朗君) お答え申し上げます。 私ども会計検査院では、公共事業の検査に当たりましては、長期計画に基づいて実施されております大規模事業が計画に沿って進捗しているか、あるいはまた実施された事業は所期の目的を達成し効果を上げているか、こういった有効性の観点からも検査を実施しているところでございます。 これまで、御質問の漁港整備事業を初め、多目的ダム等建設事業、住宅建設事業あるいは土地改良事業など、各種事業の投資効果の問題を…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会計検査院長(疋田周朗君) 事業の業績評価につきましては、その歴史も浅く、技術的に難しい面もございますけれども、これまでの会計検査活動におきまして主に有効性の観点から積極的に取り上げ、それなりに実績も上げてきていると考えております。このような具体的な検査活動と並行いたしまして、事業の業績評価手法の開発のためにさまざまな取り組みを行っているところでございます。 具体的に申し上げますと、昭和六十一年から外部の学識経験者から成る会計検査問題…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○疋田会計検査院長 ただいま御決議のありました会計検査院の検査機能の充実、発揮につきましては、会計検査院といたしましても、御決議の趣旨を十分踏まえまして、検査体制や検査手法に工夫を重ねつつ、その充実に努めますとともに、財政が健全かつ効率的に執行されますよう会計検査の一層の徹底を図り、本院の使命と職責を果たしてまいる所存でございます。 ────◇─────
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○疋田会計検査院長 平成六年度会計検査院主管一般会計歳入決算及び会計検査院所管一般会計歳出決算につきまして、その大要を御説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額二千八百三十二万余円に対しまして、収納済み歳入額は三千十一万余円であり、差し引き百七十八万余円の増加となっております。 収納済み歳入額の主なものは、公務員宿舎貸付料等の国有財産貸付収入二千六百九十六万余円であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○疋田会計検査院長 会計検査院は、委員御承知のとおり、憲法第九十条の規定によりまして国の収入支出の決算を検査するということによりまして国の財政を監督することを本旨として設置されているわけでございます。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○疋田会計検査院長 基本的には今委員御指摘のとおりでございます。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○疋田会計検査院長 私ども会計検査院の検査対象につきましては、先ほど申し上げましたように、憲法の規定に基づきまして国の収入支出の決算を検査するということは基本的な私どもの検査活動の本旨となっておるわけでございますが、さらに、具体的に私どもの検査活動を行っていく場合に、国の収入支出の決算の検査に万全を期するためにはどうあるべきかということで、基本的には会計検査院法というものが定められているわけでございます。 会計検査院法によりますと、国の…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○疋田会計検査院長 ただいま委員から御指摘がございました、国が二分の一以上出資している団体がさらに孫出資を行いまして、その孫出資を受けた団体の出資比率がごくわずかだというような団体につきまして、もし仮に、私ども会計検査院の方で法律上これについても検査権限があるということになりますと、私企業の活動に対して国の公権力の不当な介入が行われるのではないかというような問題が生じてくるおそれもございます。そういった関係もございまして、私ども会計検査…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○疋田会計検査院長 会計検査院の検査対象となっております団体の中で、企業経営を旨としている団体は多数ございます。戦後二十年代に、委員御承知のとおり、昔の三公社と申しますか、日本専売公社、日本国有鉄道、日本電信電話公社、こういった公社が新しく国から分離独立いたしまして企業経営的な運営が行われてきたわけでございます。私どもといたしましても、こういった出資法人の検査は一つの重要な領域だと受けとめまして、鋭意その後、今日に至るまで検査に取り組ん…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○疋田会計検査院長 今委員御指摘の点は、恐らく、企業経営的な活動を行っております団体等の活動状況につきまして、会計検査院がいろいろな機能を分析し、経営分析などをきちんと行っているかという御質問かと思いますけれども、私どもも、職員の採用に当たりましては、大学で経営学あるいは商学などを専攻した職員を多数採用いたしているところでございまして、また、採用後もいろいろ研修に力を入れて職員の養成を行っているところでございます。 先ほど申し上げました…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○疋田会計検査院長 例えば、私どもの実際に検査に携わっている職員の中に公認会計士の資格を持った者などがいれば、企業経営的な活動を行っている検査対象に対する検査が非常に適切に行われるのではないだろうかというような御趣旨の御質問かと思いますけれども、私どもといたしましても、任用制度上は民間の方々の途中採用の道も開けていないわけではございませんので、公認会計士のようなその道の精通者が採用できるといたしますと、会計検査の場で活躍していただきたい…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○疋田会計検査院長 私ども会計検査院に対しましていろいろ非常に貴重な御意見を賜りまして、大変ありがとうございます。 私といたしましては、現在会計検査院に与えられております職務をより充実したものとして果たしていくことがやはり何よりも大切ではないかと思っております。そのためには、より適切な要員の確保、それから、採用しました職員につきましても、いろいろな段階で研修活動を行いましてそういった力をより持った職員集団に育てていくこと、そういったこと…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(疋田周朗君) ただいまは、私どもの活動の基本となっております現行の会計検査院法が明日で施行五十周年を迎えることにつきまして言及いただきまして、まことにありがとうございました。 御質問にお答えいたします。 委員御指摘のように、近年、極めて厳しい財政事情のもと、行政改革や財政構造改革が強く求められているわけでございますが、会計検査院に対する期待もこれとともに高まってきているというように私どもも受けとめております。その反面、会…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(疋田周朗君) お答えいたします。 会計検査院法は、現行の会計検査院法が先ほどお話がございましたように昭和二十二年の五月三日から施行されまして明日で満五十年を迎えるわけでございます。その間、私どもといたしましては、活動の基本法であります会計検査院法に基づきましてできる限りの運用面で努力をいたしまして、国民の皆様の期待にこたえるべくいろいろな検査活動を積み上げてきたわけでございます。 確かに、委員御指摘のように五十年間たって…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(疋田周朗君) お答え申し上げます。 結論といたしましては、今委員がおっしゃったような考え方で私どもも検査に当たっておりますが、若干御説明をさせていただきたいと思います。 私ども会計検査院の検査の対象は、決算と各種の会計経理、すなわち予算や政策の執行過程あるいは結果が私どもの検査の対象でございまして、したがいまして、この予算の執行ということを離れて、予算あるいは政策そのもの自体を直接取り上げて評価するという立場にはないわけ…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(疋田周朗君) このたび会計検査院長を拝命いたしました疋田でございます。 もとより微力でございますが、最善を尽くしまして職務を全うしたいと考えております。何とぞよろしく御指導御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(疋田周朗君) お答え申し上げます。 近年、国の厳しい財政事情の中で、また相次ぐ社会的関心事の発生を背景といたしまして、会計検査院に対する期待が高まってきておりまして、本院といたしましてもそういった期待にこたえるべく多角的な検査を実施しているところでございます。その結果、先ほど委員から御質問ございました平成七年度検査報告について、主な特徴を簡単に申し上げたいと存じます。 四点ばかりございますが、まず第一に、現状のまま推移す…