疋田周朗
会議録に記録された「疋田周朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 279 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会40 件・40%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会23 件・23%
- 総務委員会7 件・7%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 お答えいたします。 ただいまの御質問は、本件事案につきまして、会計検査院としてどのように対応してきたのか、それから今後どのような対応をするのかという御質問であったかと存じます。 まず、これまでの対応でございますけれども、平成六年の六月に、調達実施本部から私どもの方に本件事案についての報告がございました際に、生産方式でありますとか技術進歩などによりまして生じました、見積価格と実勢価格との原価差異を補正するという説明を受…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 私どもといたしましては、検査体制をさらに見直しまして、今後、防衛装備品の検査につきましては万全を期すべく努力してまいりたい、このように考えております。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 現在のところは、私どもの職員に対しまして処分を行うということは考えておりません。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 調達実施本部関係の防衛庁所管の財団法人に、非常勤の監事として本院の元職員が二名就職しているのは事実でございます。これは、相手方から、本院元職員の検査経験を監事として内部監査に活用させてもらいたい、こういう旨の要請がございまして、本院といたしましても適任者を推薦したものでございます。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 お答えいたします。 私どもの元職員が、かつての検査経験を生かしまして監事あるいは監査役としての活躍の場を要請されました場合には、国民の皆様に疑惑が生じることのないよう十分心しながら、適任者を推薦してまいりたいと考えております。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 そのような報告を受けております。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 お答えいたします。 私が先ほど申し上げましたのは、私どもの検査活動にいささかも悪影響があるようなケースにつきましては、そういったことは厳に戒める考え方でいるわけでございますけれども、相手方からの要請がございまして、私どもが目が行き届かないところについて、かつての豊富な検査経験に基づいて内部監査の仕事に従事してほしいという要請がございました場合には検討してまいりたい、こういう趣旨で申し上げたわけでございます。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 お答えいたします。 ただいま若松委員がおっしゃられましたような点に関して、私どもで指摘したことはないと私としては記憶いたしております。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 私どもといたしましては、会計経理が適正に行われているかどうかということにつきまして、まず鋭意検査に取り組むことにいたしておりますので、いろいろな倫理に絡む問題につきましては、また……。 〔臼井委員長代理退席、委員長着席〕
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 私どもが検査を行いました結果、不適切な事態が見受けられまして、その発生原因が内部牽制が十分に機能していないということに起因している場合には、当然のことながらそういったことについても指摘をいたしてきたところでございます。十分に内部牽制については私ども検討しながら検査を進めてきております。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 私ども、検査に当たりましては、防衛装備品の調達の中で、先ほど委員がおっしゃいました中途確定契約を行うような、例えば艦船ですとか航空機、そういった非常に単価が高い調達、あるいは数量が多い調達につきましては鋭意毎年重点的に検査に取り組んできたところでございます。一方、そのほかの調達関係につきましては、できるだけ毎年対象を変えながら検査を行ってきたというのが実情でございまして、そういった意味合いで、今回の事案につきまして、…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 お答えいたします。 これまでもるる御説明をいたしましたように、今回の事案にかんがみまして、私どもといたしましては、例えば、受注業者の会計経理につきまして、会計検査院法の規定に基づきまして直接検査をするという道もございますし、またいろいろ、原価計算に詳しい職員を防衛検査に集中的に配備いたしましたり、あるいは研修を充実強化することなど、そういった点を努めてまいりたいと思います。 それから、元職員の再就職の問題につきまして…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 今後、そういった点につきましては、いやしくも……(発言する者あり)
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○疋田会計検査院長 私どもの独立機関としての検査活動に差しさわりがあるようなものにつきましては、厳にそういったことを戒めますとともに、また、国民の皆様から疑惑を持たれることのないように適切な対応をしてまいりたい、このように考えております。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○疋田会計検査院長 公的宿泊施設の運営に関する会計検査の結果につきまして、その概要を御説明いたします。 お手元に配付しておりますのは報告書全文とその要旨でありますが、そのうちの要旨に基づきまして御説明してまいりたいと存じます。 会計検査院は、平成十年四月二十二日、衆議院議長から、会計検査を行いその結果を報告するよう要請を受けました。その要請の内容は、厚生省(社会保険庁)、郵政省、雇用促進事業団、簡易保険福祉事業団及び年金福祉事業団が設置…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○疋田会計検査院長 お答え申し上げます。 昭和五十一年度に特記事項として会計検査院としては問題提起をしたわけでございますが、その問題を提起しました同じ考え方で、その後も、先ほど委員がおっしゃったように、毎年数社、実際に検査してまいったわけでございます。 その検査の結果につきましては、必ずしも会社の経営が十分に行われていないというようなものも一部見受けられたわけでございますけれども、その原因をいろいろ検討いたしましたところ、原油価格が下落…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○疋田会計検査院長 お答えいたします。 私ども会計検査院といたしましては、防衛庁はその予算規模などにかんがみまして非常に重要な検査対象であるというように位置づけまして、従来から鋭意検査に取り組んできているところでございます。これまでに、正面装備を含めましてさまざまな問題について指摘をいたしまして、当局に改善を求めてきたところでございます。 今回の事案につきましては、平成六年二月ごろ、調達実施本部の方が独自の調査の結果事態を発見したもので…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○疋田会計検査院長 今回、本件装備品の調達にかかわります事案が司法当局による強制捜査の対象となったことにつきましては、まことに遺憾でございまして、このような事案が生じましたことにつきまして、私ども会計検査院といたしましても強い衝撃を受けているところでございます。 今後は、今回の事態を踏まえまして、司法当局による事態の解明を見守りながら、本院といたしましても、これまでの検査の方法に改善すべきところはないかどうか、早急に点検いたしたいと考え…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○疋田会計検査院長 本院職員あるいはかって本院の職員であった者の再就職、再々就職につきましては、基本的に次のような考え方で対応することにいたしております。 まず、外部から、組織としてその経理業務等の適正を期すために、かつて会計検査院職員であった者の豊富な検査経験を活用させてもらいたい旨の要請がございました場合に、本院といたしましても、適任と考えられる人材を選定いたしまして、その人材を推薦するなどして要請に応じてきているところでございます…
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○会計検査院長(疋田周朗君) お答え申し上げます。 私ども会計検査院といたしましては、防衛庁の装備品の調達につきましては、数ある検査対象の中で最も重要なものの一つであると受けとめまして、従来から鋭意検査に当たってきていたわけでございますが、今回、装備品の調達にかかわります事案が司法当局による強制捜査の対象となりましたことはまことに遺憾であります。 今後、司法当局による事態の解明を見守りながら、本院のこれまでの検査の方法につきましても早急…