疋田周朗
会議録に記録された「疋田周朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 279 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1998/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会40 件・40%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会23 件・23%
- 総務委員会7 件・7%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(疋田周朗君) お答え申し上げます。 平成八年度決算検査報告は、昨年一年間私ども会計検査院が鋭意検査活動に従事いたしました結果を取りまとめまして年末に内閣に提出したものでございます。 この平成八年度検査報告に掲記いたしました事項の総件数は三百五十六件、指摘金額は合計で二百二十一億円でございます。そのほかに、直接指摘には結びつきませんけれども、私どもが問題提起した背景となるような金額につきましてもさらに相当な金額に達するもの…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(疋田周朗君) お答えいたします。 決算の早期提出につきましては、私どもも非常に重要な事柄であると認識いたしているところでございます。 私ども、内閣から送付を受けました決算を確認いたしました後に内閣にまたお返しするわけでございますが、その際に一年間の検査活動の結果を決算検査報告という形で取りまとめたものをあわせて内閣の方に提出するということがございまして、決算を早期に提出するということを考えます場合には、決算そのものの確認…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(疋田周朗君) お答えいたします。 私どもの年間の検査結果を取りまとめました決算検査報告の中で一番件数も多いわけでございますし、また厳しい指摘となっておりますのが、委員御指摘のとおり不当事項でございます。 不当事項を毎年多数指摘しているわけでございまして、私ども会計検査院といたしましても、このような事態が多発していることにつきましては非常に残念だと思っているところでございます。 その中で毎年同じような指摘が続いているじゃな…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(疋田周朗君) お答えいたします。 まず、私ども会計検査院といたしましては、与えられた権限の中で最大限の努力を行いまして、国の財政監督機関としての役割を果たしていくべく努めてまいりたいと考えております。 先ほど委員がおっしゃられました個別の不当な事態の指摘にとどまらず、事務事業が有効に運営されているか、こういった点についてもさらに努力をしていくべきではないかという御意見に対しては私も全く同感でございまして、そういった観点か…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(疋田周朗君) 私どもの検査活動をありのままに国民の皆様に知っていただくということは大変重要なことであるというように考えております。 私どもが検査に当たりまして直接相手をしていただきますのは各省各庁の会計処理を担当しておられる職員の方々、あるいは政府出資法人、地方公共団体についても同じでございまして、直接的な検査の相手になっていただける方々は公務員あるいはそれに準ずるような方々でございます。そういった意味で、直接国民の皆様…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○疋田会計検査院長 私も一通り記事を拝見いたしまして、今後の検査の対応に参考になる資料、資料として今後の検査に当たって参考にさせていただきたいという感じを持っております。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○疋田会計検査院長 お答え申し上げます。 私ども会計検査院といたしましても、国民にかわって会計検査を行っている、こういう立場を十分認識しているところでございまして、国民の方々を代表しておられます国会での御審議はやはり最重要事項と受けとめまして、これまでも鋭意対応させていただいてきたところでございます。 検査報告の提出時期につきましては、先ほども担当局長から申し上げましたように、近々のうちに内閣に検査報告を提出いたしまして、その後直ちに内…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○疋田会計検査院長 先ほど申し上げましたのは、私どもが作成いたします検査報告の個々の事項につきまして全文を、内閣に提出する前にお示しするということについては御容赦をいただきたいということでございますが、その概要につきましてお求めがありました場合には、できるだけ詳しくお答えをしていきたい、このように考えております。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○疋田会計検査院長 お答えいたします。 私どもといたしましては、探鉱投融資事業につきましては重要な検査対象の一つであるということでございまして、公団はもとより、毎年、出融資先の会社につきましても、平均いたしまして五、六社程度、検査を行っているところでございます。 それから、従来、国内の検査だけに限っていたところでございますが、三年前から、予算措置を講じまして、海外の事業現場につきましても毎年一社ないし二社、現地に赴きまして、その状況を調…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○疋田会計検査院長 私どもの元職員で公団に監事という形で再就職している者が一名ございます。これは、長年にわたりまして会計検査に従事して培った検査経験を生かす形で、要請に基づきまして現在の仕事に従事しているものでございますけれども、私ども会計検査院といたしましては、このように本院のOBが再就職しているということによりまして、いやしくも検査に手心を加えるというようなことは決して行わないよう心しているところでございます。 それからまた、このた…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○疋田会計検査院長 私の方からは、ただいま委員御質問になりました第二点から第四点までをお答え申し上げたいと思います。 まず最初に、再就職の問題でございますが、本院の元職員が一部の検査対象団体に再就職しているというのは委員御指摘のとおりでございます。そのほとんどは、過去の検査経験を買われまして、監事あるいは監査役などとして内部監査の業務に従事しているところでございます。 過去の検査報告をごらんいただいてもおわかりだと思いますが、本院のOB…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○疋田会計検査院長 お答え申し上げます。 今回の事案によりまして会計検査院に対する国民の信頼が揺らいでいるということにつきましては、私ども会計検査院といたしましても重大に受けとめているところでございます。 本件事案を未然に発見できなかったことにつきましては、私どもといたしまして謙虚に反省し、今後は、検査の実施体制の強化を図ってまいりまして、原価検査のプロジェクトチームをつくるなどいたしまして、検査に万全を期してまいる所存でございます。 …
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○疋田会計検査院長 これまでの指摘状況につきましては後ほど担当局長からお答え申し上げますけれども、防衛装備品につきましては、通常の調達と異なりまして特別仕様に基づくものが非常に多い、それから市場価格も構成されにくい、それからまた調達が長期にわたるというような非常に特殊性がございまして、私どもの検査の対象の中でも非常に難しいものの一つでございます。 今回の事案にかんがみまして、私どもも、認められた権限をフルに活用いたしますとともに、体制を…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○疋田会計検査院長 今般の防衛庁装備品の過大請求事案に対する会計検査の実施状況、及びその後東洋通信機ほか一社の事案が司法当局の捜査対象となりましたことを受けての本院としての今後の対応について御説明をさせていただきます。 まず、今回の事態の概要とそれに対する検査の実施状況でございます。 今回問題となりました日本工機株式会社、東洋通信機株式会社、藤倉航装株式会社及びニコー電子株式会社の四社の会社の概要につきましては、一ページの表一のとおりで…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○疋田会計検査院長 本院の検査の状況につきましては先ほど御説明したところでございますが、今この時点で振り返ってみますと、結果的に本院の検査の対応が手ぬるかったのではないかという御批判は、お受けせざるを得ないと考えております。 検査に必要な実績資料を把握し切れない事態が明白となった時点で、ただいま委員長御指摘のように、別の手段を検討できなかったか、検査の方法や内容、さらに工夫すべき点がなかったか、こういった点につきましては、会計検査院法第…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○疋田会計検査院長 お答えいたします。 本院といたしましては、今回の事案に関する国会での御論議も真摯に受けとめているところでありまして、このたび設置いたしました検討委員会では、職員の再就職のあり方について幅広く検討を行うこととしております。その際、国民から本院の検査の公正性に疑念を持たれるということが決してないように、厳しく検討させていきたい、このように私としては考えているところでございます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○疋田会計検査院長 今回の事案によりまして会計検査に対する国民の信頼が揺らいでいるという点につきましては、私ども会計検査院といたしましても、委員長の御指摘のとおりゆゆしき事態と受けとめているところでございます。 本院は、これまで装備品の調達に関しまして、重点的に検査する対象を変えながら鋭意検査を行ってきたところでございますが、本件事案を未然に発見できなかったことについては謙虚に反省いたしまして、検査の方法や内容について再検討しなければな…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○疋田会計検査院長 私どもなりに当時は鋭意検査に努めていたわけでございますけれども、この報告書に書いてございますように、返納額の算定が果たして適切なものであったかどうかということを確認するに至らなかったわけでございます。 それで、このたび司法当局の強制捜査によりまして今回の事態が明らかになりましたことにつきまして、私ども、非常に遺憾であるということを感じております。また、あわせまして、非常な衝撃を受けたわけでございます。 したがいまして…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○疋田会計検査院長 会計検査院といたしましては、調達実施本部が返還額を不当に圧縮していたということは考えてもいなかった面がございました。通常検査を行います場合には、私どもの検査の対象となりますのは各省を初め公的な機関でございまして、私どもの検査と検査を受ける側とはそれなりにお互いに信頼関係があって、この信頼関係に基づいて、私どもは特に強制捜査権もございませんので、相手方との信頼関係の上に立って初めて私どもの適正な検査が成り立つものである…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○疋田会計検査院長 お答えいたします。 防衛庁装備品の調達契約につきましては、実効ある検査を行うために、午前中も御説明いたしましたように、検討委員会を設置いたしまして種々の方策を検討しているところでございます。その中の一つといたしまして、原価計算に詳しい職員、それから企業会計に詳しい職員、コンピューター会計に詳しい職員、それぞれ院内にはおりますので、こういった調査官を選抜するなどいたしまして、装備品の価格を調査する専門のプロジェクトチー…