畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1985/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 石油供給計画の策定に当たりまして、政府みずからその輸入の量を定めなければいけないというのは、基本的には御指摘のとおりでございます。 その手順でございますが、私ども、できるだけ個々の輸入企業の自主性を尊重するという観点から、まず輸入の見通しを伺いまして、その合計量を輸入量として掲上していきたいというふうに考えているところでございます。ただ、石油供給計画というのは、御案内のとおり五カ年間の計画だものでございますから、いきなり…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 各輸入業者が自主的に設定をしました見通し、計画を基礎に無理のない計画を設定しまして、そしてそれを合計したものを供給計画の方に掲上しようと思っているわけでございます。したがいまして、それを個々にばらしました場合にも余り供給計画とそごのない実施になるのではないかというふうに考えているところでございます。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 御指摘のとおり、例えば実際の輸入量が石油供給計画上の輸入計画に著しく不足するというような事態が仮にございますれば、あるいは石油供給計画の実施に重大な支障が生ずるという観点から、石油業法上の増量の勧告を行うということがあり得ると考えているわけでございますけれども、それが例えば何%足りなかったらその勧告を出すのかという量的な点につきましては、そのときの需給状況その他によって異なるかと思いますので、あらかじめ定めておりませんで…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 御指摘のように、確かに全く無秩序に輸入を認めるということにいたしますると、御指摘のような急激な市況への影響でございますとか、それを反映いたしました灯油価格での回収要請でございますとか、そういったことが考えられるわけでございますけれども、私ども御提案申し上げております適格な輸入主体による輸入という方式でいきますれば、急激な市況への影響ということは回避できると思われます。したがいまして、御指摘のような灯油によって市況の著しい…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 これも御指摘のように、影響が出得る場合があるわけでございますけれども、それは特に全く無秩序に輸入を認めまして、みんなが輸入ができるということになりますると、市況が急激に下落をしたりしまして、御指摘のような事態が生ずることが懸念されるわけでございますが、この案で適格な輸入主体による秩序のある輸入ということでございますれば、元売への悪影響あるいはスタンドヘの悪影響ということも回避ができるのではないか、またそういうことで努力も…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 確かに製品の輸入が行われますると、一般的には国内の設備の稼働率が下がるということになりますから、御懸念のような事態があり得るわけでございます。 〔田原委員長代理退席、浦野委員長代理着席〕 ただ本件の場合は、本法案におきまして代替供給能力というのを義務づけておりますものですから、代替供給能力は一応持っておるということでございますから、その製品輸入の量がストレートに稼働率の低下にそのままつながるということではなくて、言い方が…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 石油業界は、流通それから卸売、元売、そういったところを通じまして、確かに過当競争でございまして、その結果、経営が悪化しているということは事実でございます。 そこで、私ども、去年の十一月でございますけれども、仕切り価格の事後調整、元売からスタンドヘ行きます仕切り価格の事後調整をやらないでほしい、それから過剰なインセンティブ供与によるマークがえをやらないでほしい、それから採算割れ販売をやらないでほしいというようなことを内容と…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 石油産業の国際化を漸進的に進めるという御指摘は、本件のきっかけとなりました昨年の六月四日の石油審議会の小委員会報告でも指摘されているところでございまして、先ほど大臣も別の委員の方にお答え申し上げましたように、漸進的に国際化を進めるという態度で私ども臨んでいるわけでございまして、この法案もその一環であるというふうに御理解賜りたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 石油製品の輸出につきましては、石油審議会の九月十二日の中間報告で、これは国際化のための中間報告でございますけれども、輸入もこうやって自由にしていくので、輸出についても現行の輸出管理制度の運用の弾力化を図って、その円滑化を図っていけという御指摘をいただいているところでございます。 そこで、私どもといたしましても、本報告を受けまして、輸出の弾力化のあり方につきましても、この法案の成立後、まず輸入を定着させながらということが先…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 御指摘のように、ガソリン等の石油製品の輸入を無秩序に認めてまいりますと、確かに需給、それから価格に著しい混乱を招くことになるかと思うのでございますけれども、本法案では、そういう事態の発生を未然に防止いたしますために、適格な輸入主体による輸入という条件つきの輸入自由化ということになっておりますので、御指摘のような事態は避けられるし、またそういうような運用をしてまいりたいと思っております。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 ガソリンの場合でございますと、世界は無鉛化が進んでおります少数の国と、無鉛化が進んでいない多数の国とに分かれております。したがいまして、全く自由に輸入を認めることになりますと、その有鉛のガソリンが入ってきてしまうという問題も起きますし、あるいはその問題を避けようといたしますと、低オクタン価のガソリンが入ってきてしまうことにもなるわけでございまして、灯油や軽油の場合でございますと、硫黄の含有率が高いとかいうことになってまい…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 灯油の在庫につきましては、石油審議会石油部会の小委員会中間報告におきまして、在庫を保有する制度自体は維持しつつも、輸入が認められるということもありまして、在庫量水準の引き下げの提言がなされているわけでございます。しかしながら、無論、本年九月末の在庫量水準については六十九日分、六百七十万キロリットルという非常に多くの在庫を持つよう私どもから要請をいたしておりまして、それを据え置いているところでございます。問題は六十一年度以…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(畠山襄君) 石油製品の輸入の問題につきまして、外国から全然日本に対して要請がないかという点でございまするけれども、まずアメリカでございますが、アメリカは具体的にバイで、公式に日本は石油製品の輸入をもっと自由化すべきであるとかということを言ってきたということは承知はいたしておりません。 ECは、輸入自由化というのとはニュアンスが違いますが、木本委員御案内のとおり、中東でいろいろ製油所ができてきたものでございますから、その中東の製…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(畠山襄君) 木本委員から、再三にわたりまして本委員会その他で同様の趣旨の御指摘をいただいているわけでございますけれども、あの折から御説明申し上げておりますように、私どもほおかぶりをするというつもりは無論ございませんで、特に昨年の六月四日でございましたか、石油部会の小委員会で、石油製品の輸入問題につきまして、消費地精製方式を堅持しながらも、その枠の中で漸進的な国際化を図っていくべきであるという御報告、御答申をいただいております。…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(畠山襄君) 第一点の、十年後の石油精製設備がどういうふうになっているかという点でございますが、この点につきましても、先ほどの石油小委員会でまさに今検討中でございまして、現在あります五百万バレルの設備をどこまで縮減をしたらいいのかということが議論になっておりますので、私が、その結論の前に、これぐらいということを申し上げる筋合いにないと思いますけれども、ただ、今五百万バレルございまして、そして現状の原油処理量の状況は三百三十万バレ…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(畠山襄君) 第一に、原油の貿易量が、やはり世界で八割から九割石油のうち原油で供給されておる、製品は一割とか二割とか、そういうウエートでしかないということでございます。 それから第二に、これは素朴な話で恐縮でございますけれども、やはり製品にいたしますためには、製油所というものが向こう側になくちゃいけませんですね。それで、向こう側に製油所がなくちゃいけない製品と、それからなくて済む原油というものの安全性を考えてみますと、製品で供給…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(畠山蕃君) ガソリンスタンドの日曜休業の問題につきましては、省エネルギー意識を定着するという目的で、揮発油販売業法に基づきまして、通産大臣が告示を出しまして実施をしてまいったわけでございますけれども、ことしの三月に出ました流通ビジョン研究会の答申でも、そろそろ省エネルギー意識も定着もしたし、一応の日曜休業の制度も定着を見てきたので、公的に強制して告示でやっていくというのは少し弾力化したらいいのではないかという御指摘もいただきま…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(畠山蕃君) 無人スタンドの問題と申しますか、スタンドのセルフ化と申しますか、それは確かに欧米でここのところ急速に進んでおりまして、私どもも非常な関心を持っております。持っておりますが、先ほど申し上げました流通ビジョン研究会の中でもそういう議論はありましたのですけれども、どうもこれはもう少し研究してみる必要がありますが、まず日本人のユーザー、まあドライバーの人々の心理に合うのかどうかという問題が非常に提起をされまして、確かにアメ…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(畠山蕃君) 今御指摘の点は、委託加工でございますので、日本へ原油を持ってまいりまして、日本の余った設備を利用して製品を輸出するということでございますので、製品の輸出の問題ということになるわけでございますけれども、石油製品の輸出の問題につきましては、先ほどの、昨年の六月四日の石油審議会の小委員会の報告で、やはり少し弾力化を検討すべきじゃないかという御指摘もございまして、現在は、日本の国民が使う製品が不足してはいけませんものですか…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(畠山蕃君) 問題は、国内の、ある意味じゃ貴重な石油製品がどんどん外へ出ていっては困るというところにポイントがあるわけでございますので、昨今の見通しによりますと、少なくとも短中期的には原油の需給、石油の需給というのが逼迫するというような事態はないだろうというふうに予想され始めておりますので、そういった事態を踏まえまして検討を進めてまいりたいと思っております。