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日本貿易振興会理事長衆議院参議院
総発言数
993
直近の所属会派
直近の役職
日本貿易振興会理事長
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

993 20 を表示
通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 まず第一点の許可の義務を課さない場合でございますけれども、一応論理的な整理といたしましては、ここにございますようにこれは「同項の」、同項というのは第一項でございますが、「特定の地域以外の地域を仕向地として輸出しようとする者に対し、」でございますから、第一項で仮に全地域向けに規制をしているというような場合には第一項の地域以外の地域というのがなくなりますので、そういうものについてはここでは許可を受ける義務を課す必要がないとい…

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 輸入証明書のほかに、最終に通関をしだということを証明するデリバリーベリフィケーション、DVと言っておるものがございます。それを今余り運用いたしておらない国が多いようでございますけれども、しかしそれが運用に入ったような場合には、輸入証明書に加えて今申し上げた――輸入証明書というのは、そこへ輸入しますよということを事前に証明するわけでございますね。今のDVというのは、事後的に確かに入ったということを証明する制度でございまして…

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 大体三つないし二つということになろうかと思います。

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 承認と許可のニュアンスの差につきましては、今委員が御指摘のようなあるいはニュアンスの差があろうかと思いますけれども、ただ現在の外為法の運用というものを考えてみますと、やはり輸出の場合に、貿易の発展あるいは経済の発展という目的の限りにおいて最小限度の制限ができるということになっております。そして、その制限を「承認を受ける義務を課する」という形で制限をしているわけでございます。承認の否定は否認だということをおっしゃいましたけ…

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 四十八条一項の例で申し上げますと、百七十八品目を具体的には当面列挙をするということになろうかと思います。

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 四十八条一項は今の百七十八品目になります。ただ、その中に武器が入ってまいります。百七十八品目について、共産圏と申しますか、そういう特定の地域になるわけでございますけれども、武器につきましては、これは全地域規制をするということになろうかと思います。それから、その中に含まれると思いますが、原子力関係資機材というのもありますけれども、これも全地域というような関係になろうかと思います。 それで二項でございますが、二項は迂回輸出の…

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 御指摘のように、我が国は原子力関係資機材の輸出に関しては、相手国で平和目的に限って利用されることをこの外為法で担保しているわけでございます。しかしながら、仮に外為法の規定に反して無許可で輸出されるという場合には、相手国で軍事転用される可能性も厳密に排除できないおそれがあるということで、その平和利用の保証がないわけでございますので、違反行為に対しては武器と同様厳しく対処したらいいのではないかという考え方から、こちらの方に入…

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 私どもとしては、外務大臣が意見を言われるといいましても、自由貿易を原則とする外為法の枠内での御意見ということであろうと思っておりますので、それによって審査が停滞するということはないと思っておりますし、そう期待もいたしたいというところでございます。

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 第二点目の御質問の、事業者側が保険について申請ないしそれに類するような行為を行ったのかどうかという点でございますけれども、保険の手続といたしましては、この関係で申し上げますと、大ざっぱに言って二つ手続がございます。一つは、危険が発生しましたよ、損害が出ましたという、その通知をするという行為でございます。それからもう一つは、保険金の請求をするという行為でございます。このうち前者、私どもでは危険発生通知と呼んでおりますけれど…

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 御質問の中にございましたように、行政例外という制度がございまして、各国限りの判断で共産圏向けの輸出が認められるというのがまずございます。これは、一定の技術レベル以下のものでございます。一定のレベル以上のものにつきましては、特別認可といいますか、一般例外と称しまして特認になるわけでございます。 そこで、具外的な件数についてお尋ねでございますが、私ども、共産圏向けの戦略物資の輸出承認件数は年間約四千件でございます。それで、こ…

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 ボールベアリングの輸出のときに抗議したという事実は、確認をいたしておりません。 ただ、確かに今回の東芝機械事件の場合に、例えば損害賠償を要求するとかそういったたぐいの話がアメリカから仮に来るとすれば、それは過ぎたる要求であるというふうにも考えておりまして、私どもとしては、大臣も申し上げましたように、ココムの申し合わせというのは、それぞれの国がそれぞれの国内法で実施していって、それで体制が十分でなければそれはそれなりに自主…

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 ココムで規制をするということで合意をいたしまして、これは具体的にはリストレビュー会議というところで合意してくるわけでございますけれども、それをしかるべき時点で我が国の政令で指定をするわけでございますが、その政令の指定品目数は、御案内のとおり百七十八品目でございます。

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 ある品目を考えました場合に、まずそれはココムに該当しない品目であるか、ココムに該当するとすれば一定の技術水準以下のものであって、したがって国内の行政庁限りで了承ができる行政例外品目であるか、あるいはそれ以上のレベルであって特別の認可が国際会議であるココムで必要であるという特認品目であるか、今委員御指摘のとおり、三つに分類できると思います。

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 そのとおりでございます。

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 今度の事件は、罰則が最高懲役三年以下、それから行政制裁が輸出の禁止一年以下というもとで起こった事件でございます。これが今回御提案申し上げておりますように、懲役も五年以下になり、それに伴って時効も五年に延び、それから行政制裁も一年から三年に延びるというようなことがありますと、やはり相当の抑止効果が伴うのではないかというふうに私どもは判断しております。

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 ココムの申し合わせは国際会議による申し合わせでございますので、やはりある国が運用がルーズであるというようなことがございますれば、それは他の国がルーズじゃないのかというととというのはあり得ることだと思います。

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 まず、御指摘の何で罰せられるのかということにつきましては、委員御案内のとおり法律に基づく政令で品日の範囲が書いてあるということでございます。 その次に、その基準でございますけれども、基準につきましては、基準一般を公表するわけにはいかないわけでございますが、ただ事実上、基準と申しますかに相当するようなものが一応明らかになっておりまして、御説明させていただきますと、例えばココム規制対象地域以外の地域、第三国向けというようなこ…

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 日工展の判決で、御指摘の部分について裁判官が言った点のエッセンスは、要するに外為法は経済関係法規であるから、純粋に経済的な理由による規制はいいけれども、ココムのような政治的な理由による規制はいけないということでございます。 しかしながら、私どもの意見は、ココムの規制も経済的な理由による規制でございますということでございます。なぜ経済的な理由かといいますと、ココム参加国と我が国との貿易というのは我が国の貿易の過半を占めてお…

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 二十五条の役務取引一般でございますると技術輸出も含んでおりますが、そのほかに輸送でございますとか保険でございますとか、そういった広範なものを含んでおります。

通商産業省貿易局長1987/08/25

109衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 有償、無償を問わず含まれております。