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日本共産党衆議院
総発言数
3,098
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 憲法審査会17 件・17%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 20 を表示
日本共産党2020/11/26

203衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 年内ももうわずかですから、急いで検討して延ばしていただくように、これは皆さん言っていますので、進めてください。 それで、中身なんだけれども、もっと使い勝手をよくしてほしいという声があります。例えば、大都市部の家賃水準に合わせて支給の上限額を増額する。東京都特別区の支給額の目安は単身世帯五万三千七百円なんですね、こういうことも見直してほしいという声があります。しかも、生活保護についている暖房費の補助というのはないんですよね、こ…

日本共産党2020/11/26

203衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 では、最後に井上大臣に伺います。 フードバンクの取組を支援していただいております。先ほど、亡くなった方の所持金は八円だったという報道もあるんです。子供食堂、学生支援、大人食堂も今取り組まれております。地方自治体や民間の支援団体、企業などの提供も広がっております。 しかし、必要な人の手元に届けるのが大変だという声があるんです。炊き出しをやっても、女性はなかなかそこに並びづらいという声もあるんですね。ですから、運搬を含めた支援策…

日本共産党2020/11/26

203衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 ぜひ全力で取り組んでいただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 前回の一般質疑に引き続きまして、文化芸術、スポーツの問題についてきょうは質問をいたします。 前回も申し上げましたけれども、その続きから始めますが、もう一回確認です。 この間、文化芸術関係者の皆さんは、感染防止に社会的貢献をしているにもかかわらず、損失補填はされずに収入もなくなってしまった、しかし家賃や人件費など固定費だけはかかり、まさに文化芸術の存続の危機に直面をしておられます。新型コロナウイルス…

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 その理屈でいったら、十二月十一日までやって、それで駆け込みの申請があるとおっしゃるけれども、それでもなおかつ要望があった場合はどうされるおつもりですか。

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 そうしますと、これだけ新型コロナ新規感染者がふえる中で、文化芸術の皆さん、一層困窮すると思うんですよね。それはもちろん、ある予算を使い切るというのは大事なんだけれども、それならなお一層、その先どうするのかということも見通す必要があるんじゃないかというふうに思います。 それで、この間、ライブハウスの方に伺いましたら、いや、申請していないと言うんですよ。今までそういうことをしたことがないですからとにかく手続が大変で、本当に困って…

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 ぜひ予算をしっかりと確保して進めていただくように求めておきたいと思います。 それで、使い勝手の問題なんですが、幾つか確認をさせてください。 例えば、事業に必要な物品購入費、消耗品の支援が一品に当たり十万円までとなっているんですが、例えば、コロナ感染予防として距離を保つために、今後ライブ配信など、高性能のマイクを買おうとすると十万じゃとても買えない、五十万円、六十万円すると。 ですから、こういうものはちゃんと購入できるように上…

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 そうしましたら、例えば、五十万円のものを十万円未満単位に分割して、五つで買うということは可能なんですか。

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 わかりました。 スポーツの継続支援の方はそういう基準はないわけですよね。なぜならば、スポーツジムなどではとても十万円では機器は買えないということで、そういう縛りはないというふうに聞いているんです。 だから、それは実態に合わせてやらないと、せっかくこうした支援をつくっているのに使われないと、かえって逆効果だ、使えないのかと。本当にもう最後の命綱として、この支援事業に皆さん期待を寄せているわけです。 そして、その理由とされた、ほ…

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 そのときの、ちょっと確認なんですけれども、共同申請で行われる事業費を支払うことができる、そういう基準というようなものはあるんですか。

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 いや、文化庁から、きのう、共同申請で取りまとめをしている団体への報酬の支払いの件について聞きましたら、共同申請で行われる事業費の一〇%を上限として対象経費として計上の上、団体に支払うことを可能としている、また、取りまとめの団体については、文化芸術団体であれば規模を問わず窓口団体となることが可能であり、従業員がおおむね二十人以下の小規模団体に限らないというふうにお答えいただいているので、それでよろしいですか。確認です。

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 ありがとうございます。 何でこんな細かいことをやっているかというと、統括団体に入っているところもよくわからないんだけれども、さっきのように、ライブとか、そういう個人でやっているところは、コールセンターに電話してもつながらないわけですよ。だから、こうやって一つ一つの具体的なことを、私もお知らせして、今見ていただいていますけれども、そういうことをやらせていただいているんです。新しい制度ですから、皆さんよくわかっていないということ…

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 そういう点からも、予算を本当にふやしていくことが必要だというふうに思います。 次に、ライブなど、観客数を五〇%以下に制限する措置について、それぞれやはりライブでも違うというんですね。だから、よくその現場を見て、科学的な検証を踏まえて適切に見直すべきではないのかと。それから、ミニシアターも、やはり高齢者の皆さんに支えられてきたところがあって、若い人にも来てほしいんだけれども、全席オーケーになったんだけれども、なかなか戻ってこな…

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 ちょっと確認ですけれども、この事業ですが、現時点での申請総数、採択実績、交付決定額はどうなっていますか。

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 事務費などがありますからね、そこから引くと、実際に交付されている率は三四・二%というふうになると思うんです。七月一日に制度がスタートいたしましたが、五カ月たとうとしている時点で、半分以下の交付ですよね。 日本俳優連合の調査を八、九月というので見せていただきましたけれども、回答した百八十六人のうち未申請が六割に上り、その理由に、自己負担金がないと申請できないからというのを挙げています。 そういう点では、この間も本当に自己負担金…

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 だから、新型コロナでこれだけ大変な状況の中で、いや政府がと言ったって、文化庁から言わなかったら、この文化芸術の団体の皆さんの実態、言える人はいないんじゃないですか。 個人の財産形成に資する公的資金投入は行わないというこの間の政府の答弁、政府の立場ですけれども、しかし、変わってきましたよね。災害対策の分野です。被災者生活再建支援法をめぐる議論の中でもこれは繰り返し出てきたけれども、たび重なる大災害から被災者を支援するために、不…

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 萩生田大臣から大事な御答弁をいただきました。将来が近い将来になるようにぜひ頑張っていただきたいと思います。 最後に、スポーツ活動継続支援補助金について伺います。 時間がないので、まとめて二問聞かせてください。 本年七月八日から募集が始まったこの制度ですが、交付状況はどうなっているかということと、それから、九月二十五日に新日本スポーツ連盟がスポーツ庁に要請に行かれまして、声を届けて、いろんな改善をされたと思います。月例マラソン…

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 時間が参りましたので、大臣に申し上げて終わります。 そもそも、二月二十六日の文化、スポーツの自粛要請から始まった大変な皆さんの御努力だと思いますので、ぜひ関係者の声に応えて、文化芸術、スポーツへの支援をしっかりと財政措置を含めてやっていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ――――◇―――――

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 スポーツ振興投票法等一部改正案について伺います。 まず、提案者に伺いたいのは、第一条のスポーツ振興投票の性格についてです。 お手元に資料を配らせていただきましたけれども、スポーツ庁からいただいた資料の中に、「ギャンブルではなくギフティング」と書かれております。これは正しくないというふうに思いますが、確認です。 スポーツ振興投票と刑法百八十七条との関係について説明を求めます。

日本共産党2020/11/20

203衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 かつても、サッカーくじはギャンブルでなく宝くじと類似していると言ったんですね。しかし、宝くじも刑法で禁止されている富くじの一種なんですよ。だから、違法性を阻却していると言うんだけれども、もともとはこういう、ギャンブルじゃないですか。それをギャンブルじゃないという、こういう欺くようなことをやっちゃいけませんよ。 しかも、教育基本法は、勤労を重んずる態度を養うと書いてあるんですよ。文部科学省ですよ、担当は。私は、全く今の御答弁は…