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日本共産党衆議院
総発言数
3,098
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 憲法審査会17 件・17%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 20 を表示
日本共産党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○畑野委員 政府みずから日本学術会議の機能、役割を高めるための責務をきちんとやっていないで、学術会議に対してあり方の見直しを求めるというのは、私は本末転倒だと思いますよ。 井上大臣が十一月二十六日に、報道でいえばですよ、国の機関からの切離しについても検討するべきだという意向を伝えたというんですけれども、これも本当に節度を欠いた発言ですよ。国会の中では、そういうことを言わないように、多分節度を持って言っているんでしょうけれども、記者会見に…

日本共産党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○畑野委員 だから、それが節度を欠いた発言ではないですかと言っているんです。 それで、それについては、学術会議からもそうじゃないという声もあり、日本の成り立ちも含めて、あるという話もあり、大臣が発言すると、そういうことを押しつけているというふうに伝わっていくわけなんです。 「日本学術会議のよりよい役割発揮に向けた検討について」、日本学術会議幹事会が十一月十二日に出しましたよね、こういうものを。みずからが検討するということが大事じゃないで…

日本共産党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○畑野委員 きちっとわきまえて発言をお願いしたいと思うんです、大事なことですから。法律の歴史的な経過がありますから。 そこで、私、次に伺いたいのは、資料にありますが、二〇一八年に日本学術会議事務局から相談を受けた内閣法制局の応接録について伺います。 日本学術会議事務局は、どうして参考資料一覧について調べたり、内閣法制局に相談する必要があったんですか。

日本共産党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○畑野委員 山極前会長は、会長への報告なしに文書がつくられたことについて、あり得ないと批判をされております。 伺いますが、この応接録の日本学術会議事務局がつくった参考資料一覧には、推薦に基づく任命をする例として、候補者ネガチェックがあります。これは具体的にどういうことですか。何のために調べるんですか。

日本共産党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○畑野委員 推薦のとおり任命する義務があるとまでは言えないという考え方は、一九八三年当時からの考え方と政府はおっしゃるんだけれども、それを示す文書はないんですよね。それはこれまでの審議で、国会で明らかになっています。 そもそも一九八三年の答弁も、内閣法制局と詰めたと言っているわけです。形式的任命は確定した法解釈なんです。 ところが、二〇一八年に、ネガチェックとか差戻しの有無とか、逐条解説まで調べて、それも何か、推薦されてきたものはどうす…

日本共産党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○畑野委員 出してくださいね。 大臣、今、四十の国際的な学術団体と百四十以上の国や地域を代表する学術団体が加盟する国際学術会議の会長からの書簡、日本学術会議の総会への六人の学者の任命を承認しないとの日本の内閣総理大臣の決定に関する懸念を公表、梶田会長がいたしました。世界が注目しているということです。 この書簡、大臣、お読みになりましたか。どう受けとめられているか伺って、質問を終わります。

日本共産党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○畑野委員 大臣、読んでいらっしゃるんでしょう。読んでいないんですか。

日本共産党2020/12/02

203衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○畑野委員 今後のあり方に関する大問題ではありませんか。世界からそういうふうに言っているんですよ。ぜひ読んでいただきたいということを申し上げ、そして、日本学術会議への人事介入は世界からも批判を受ける暴挙だ、撤回すべきだ、そのことを強く申し上げて、私の質問を終わります。

日本共産党2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 十一月十三日の当委員会で、学生支援を求めました。学生支援緊急給付金について、予備費を活用し、事業の継続や要件緩和を行い、支援が必要な学生に行き渡るようにするべきだと求めました。 その後、新型コロナウイルス感染症の拡大が広がり、第三波という状況になっております。 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、十一月二十五日、政府への提言を行いました。現在の感染状況について、「このままの状態が続けば、早…

日本共産党2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 大変大事な御答弁をいただきましたので、ぜひ具体的に早く発表していただきたいということを重ねて申し上げておきます。 次に、教育のデジタル化推進について伺います。 萩生田光一大臣と、平井デジタル改革担当大臣や河野太郎改革担当大臣との間で、意見交換がされていると伺っております。教育分野におけるデジタル化に関して、小中学校の教科書を原則デジタル教科書にすべきとの要望があったと伺っております。 しかし、デジタル教科書については、子供た…

日本共産党2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 それで、デジタル教科書について引き続き伺いたいんですが、まず、紙の義務教育用教科書の価格についてです。 原価計算が行われたのは六十年前だということです。過去十年の引上げ率は毎年一%程度にとどまっているということです。 資料をおつけしましたけれども、日本出版労働組合連合会の、一ページ当たりの金額というのがございます。現行中学校教科書各種平均値ですけれども、一番下のところに、欄外にコミックというのがありまして、オールカラー、ペー…

日本共産党2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 しっかりやっていただきたいと思います。 萩生田大臣に伺いたいんですけれども、学校現場でオンラインを使うと、今までの学校の場を用意することへの懐疑が必要ではないか、疑ってみようなどという話が出てくるわけですね。私は、これは違うというふうに思っておりまして、文科省が進めるGIGAスクール構想など学校のICT化は、学校現場や教員の存在意義を否定するものではないと思うんです。いかがでしょうか。 また、学校現場でのICT活用に当たって…

日本共産党2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 ありがとうございます。 それで、最後の質問に、伺わせていただきます。 十一月二十五日に、財政制度等審議会の建議が出されました。建議では、教育のICT化について、例えば個々の理解度に合わせた出題を選択するAI、人工知能型ドリル教材は個別最適化された質の高い教育を実現し同じ教育効果を得るに当たって必要となる時間を効率化するとか、学習動画やデジタル教材等の作成、準備を民間事業者に外部委託することにより教員の授業準備や採点業務等が大…

日本共産党2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 河野大臣も、教員の数の問題とデジタル化は一つの線を引いて考えるべきだと思っていると。萩生田大臣が一生懸命説得をしていただいてきたんだろうと思いますけれども、ぜひそういう点で、少人数学級で頑張ると、重ねて言っていただきたいんですが、いかがでしょうか。

日本共産党2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本共産党2020/11/26

203衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 九月の十八日、悪質な預託商法で顧客から資金を集めていたジャパンライフの元会長山口隆祥容疑者が詐欺容疑で逮捕されました。このことを受けまして、被害者からは徹底解明と救済を求める声が上がっております。 全国ジャパンライフ被害弁護団連絡会は、その九月十八日、被害者への資金返還などを要望し、また、山口容疑者に届いたとされる首相主催、桜を見る会の招待状を同社が宣伝に利用していた問題については説明責任を求めて…

日本共産党2020/11/26

203衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 厳しい指摘をしっかりと受けとめて、そうした被害者の思いに寄り添う消費者行政を行うべきだと思います。 そこで、大臣がおっしゃった検討委員会の報告書についてなんですが、関係者から多くの意見が出されております。 全国消費者団体連絡会からは、「預託法の改正にあたり、販売預託商法の罰則による原則禁止を実現するとともに、関連法とのすき間が生じないよう、規制の潜脱防止を確実に図るべく検討を進めてください。」という要望です。 また、全国ジャ…

日本共産党2020/11/26

203衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 大臣から大事な御答弁がありました。ぜひ、しっかりやっていただきたいと思います。 続きまして、今、この委員会でも議論になっていますけれども、新型コロナウイルス対策でいろいろな被害が出ております。 そこで、幾つか伺います。 まず、井上大臣に伺いたいんですが、先ほどの議論にもありました、消費者被害が多様化している、デジタルの対応も出てくる、そして、その対応には専門性が求められる、勉強も研修もしなくちゃいけないという中で、消費生活相…

日本共産党2020/11/26

203衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 予算をしっかりつけてほしいんです。自治体とすぐおっしゃるんですけれども、消費者庁なんですから。国がしっかり言わなかったら、自治体任せじゃいけませんよ。自治体はコロナ対応でもう本当に大変なんですから。これがいつも最後に回ってしまうということになりかねませんから。しっかり予算の確保もやっていただきたいと思うんですが、いかがですか。

日本共産党2020/11/26

203衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 しっかりとやっていただきたい、自治体任せにしないでやっていただきたいということを重ねて申し上げておきます。 コロナ禍で、国民の皆さんの暮らしが危機に直面をしております。今月、十一月十六日、渋谷区で路上生活をしていたと見られる六十四歳の女性が撲殺されるという痛ましい事件が起きました。ことし二月までスーパーで働いていたという報道もあります。住まいと仕事を失った末に居場所をなくし、バス停のベンチで夜を過ごしていた。でも、そのバス停…