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日本共産党衆議院
総発言数
3,098
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 憲法審査会17 件・17%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 20 を表示
日本共産党2021/04/06

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 井上信治担当大臣にお伺いいたします。 今、大きな問題になっているのが、特商法、預託法の契約書面交付の電子化、デジタル化です。先ほど、井上大臣が、この法案の参照条文に誤りがあったと御発言をされました。 私、このデジタル化の問題について、いろいろと皆さんからお話を伺ってまいりました。 先日、川崎市の消費者行政センターに伺いまして、この間の相談件数はどうですかと聞かせていただきました。二〇二〇年度の上半…

日本共産党2021/04/06

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 なぜこれが交付義務を課しているのかということなんですけれども、いわゆるマルチ商法やネズミ講など、やはり、トラブルを生じやすい商法を規制して、事業者の違法、悪質行為から消費者を守ることが目的だと思いますが、いかがですか。確認です。

日本共産党2021/04/06

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 消費者があらかじめ購入、契約を意図しない契約や、長期継続的で高額な契約だからこそ、悪質行為から消費者を保護する必要があるということだと思います。 具体的には、紙の契約書面には、家族やヘルパーなどが消費者被害に気づくという見守り機能があると言われています。ジャパンライフ事件も、紙の契約書があったために第三者が気づいて、後の裁判で重要な証拠にもなったというのは周知の事実です。 ところが、電子書面になれば、本人のスマホにしか契約書…

日本共産党2021/04/06

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 消費者団体から様々な意見があるというお話がございました。 私も聞いてまいりました。全国消費者団体連絡会や、あるいは全国消費生活相談員協会、弁護士会、あるいは司法書士連合会など、たくさん懸念の声を寄せられているんです。 私は、法律が通ってからという話じゃないと思いますよ、現実に対応されている方たちが懸念の声、反対の声を上げているわけですから。そういう立場で臨むことを求めたいと思います。 川崎でも被害の中であるのが、FX、外国為…

日本共産党2021/04/06

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 この間、相談員の方が、いや、デジタル、電子化で、その場面を、どうやって承諾したかというのは証拠がないから分かりません、今までいろいろな裁判とかいろいろな紛争解決をやってきたけれども、今まででさえ大変だったのに、どうしようもないというふうにおっしゃっているんです。だから、私はこれは本当にやめるべきだというふうに申し上げたいと思います。 それで、特に現場から言われているのは、紙の契約書の意義というのは、見守り機能だけではなく、例…

日本共産党2021/04/06

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 川崎市に伺った際には、デジタルコンテンツの相談というのは、十九歳以下、二十歳代、三十歳代では一位で、一番多いということなんですね。ですから、こういうところでも、デジタル化を進めたら更に被害が拡大すると私は言わなくてはならないと思います。 先ほどの承諾の件も、スマホの入力画面の中に、電子書面を承諾するとの欄にあらかじめチェックが入っているデフォルト設定を認めるということも十分起こり得るわけですね。不意打ち型の勧誘や利益誘導型や…

日本共産党2021/04/06

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 最後に、地方消費者行政について伺います。 二〇二〇年度都道府県の消費者行政調査報告書、地方消費者行政の充実強化を考えるという全国消費者団体連絡会の報告を私もいただき、二月五日のオンラインシンポジウムにも参加をさせていただきました。 そこで、もう時間がないので、端的に伺います。 そこで出されたのは、消費生活相談員の体制強化と処遇改善です。各県の課題で一番多いのは、募集しても応募がない、少ないというのが二十八県、六割だということ…

日本共産党2021/04/06

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 時間が参りましたので、この続きはまた次の機会にしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本共産党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 まず伺います。 体操服の下に肌着を着ることを禁じることについて、子供たちや保護者から批判の声が上がっています。萩生田光一文部科学大臣としては、どのような対応を取られますか。

日本共産党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○畑野委員 大臣、一言いかがですか。

日本共産党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○畑野委員 大事なことだというふうに思います。子どもの権利条約からいっても、しっかりとした対応が求められます。 児童生徒には、プライベートゾーン、他人に見せない、他人に触らせない、もし触られたら大人に言う、他人に触らないなど、正しく学ぶ必要があると思います。御認識はいかがですか。

日本共産党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○畑野委員 ユネスコが定める国際セクシュアリティ教育ガイダンスでは、プライベートゾーンについて五歳から学ぶこととされています。校則や学校の慣行その他についても述べられておりまして、やはり体の権利を人権の問題として適切に学ぶためには、校則や学校の慣行を見直し、子供の意見を尊重する体制をつくっていくことは大事だと思います。 そういう点を含めて、大臣、このプライベートゾーン、大事だということを、文科省の方でも進めていただいているということです…

日本共産党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○畑野委員 是非進めていただきたいと思います。 三月二十一日に一都三県の緊急事態宣言が解除されましたが、感染者が拡大傾向の地域もあります。より感染力が高い変異株への置き換わりも言われています。 政府の検査方針も、無症状者に焦点を当てて幅広いPCR検査を拡大する方向が示されております。ワクチン接種も始まっているんですが、十六歳未満はワクチン接種の対象になりません。 そこで、まず厚生労働省に伺います。 二〇二〇年八月二十一日付事務連絡、新型…

日本共産党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○畑野委員 大事な御答弁でした。 ある中学校で生徒に感染が確認されたんですけれども、保健所の調査では濃厚接触者はなしとされて、学校は健康観察期間を設けて四日間臨時休校の措置を取ったんですけれども、教育委員会は、その間、保護者宛てにメールで、疑われる症状があれば受診するようにと呼びかけてくれました。その結果、自費で検査を受けた六人の生徒の感染が確認されたということなんです。検査していなければ学校内でクラスターが発生したことも起こり得る状況…

日本共産党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○畑野委員 是非、学校の情報を伝えていいのだということを含めて、協力をするということですので、学校長さん始め、大いに言っていただけたらと思うんです。 大臣、この点で、アメリカのロサンゼルス統一学校区では、学校再開に向けた取組の一つとして、児童生徒及びその家族、教職員等を対象とした定期的なPCR検査が行われているというんですね。私は、学校での感染拡大を防止し、可能な限り教育活動を継続していくためには、児童生徒、教職員に対する積極的なPCR…

日本共産党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○畑野委員 一人感染者が出たら是非PCR検査をしてほしいという声もありますから、是非進めていただきたいというふうに思います。 次に、コロナ禍で経済的困難に直面している学生への支援について伺います。 直近の、新型コロナウイルスの影響を受けた学生への支援状況等に関する調査では、昨年との比較で、中途退学者は二〇二〇年度の方がやや少ない、二万八千六百四十七人の中退者のうち千三百六十七人がコロナの影響で中退、そして、休学者は前年度と比べ大きな変化…

日本共産党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○畑野委員 おっしゃるように、今が勝負だというふうに私も思います。 私も、この間、野党共同で、学生支援法案を国会に提出をしてまいりました。授業料半額、困窮学生支援、奨学金返還免除です。 昨年来やってこられた中で、学生支援緊急給付金ですけれども、これは、給付された学生にとっては、退学や休学を思いとどまった、アルバイトの減収を補い、生活費や家賃の支えになってきたという声があります。事実だと思います。しかし、予算上、四十三万人と限られた支援で…

日本共産党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○畑野委員 是非検討してほしいんですね。 三月五日付事務連絡の中で、経済的に困難な学生等に対するきめ細やかな支援についてでは、各大学が学内でのイベントを開催して食料品や日用品の支援を行うといったこともあり得る、そして、感染症対策に運営費交付金や私学助成の感染症対策強化分が活用できるというふうにしておりますので、これは大学が学生や教職員に対してPCR検査を行う場合も使えるのかということと、さっきの来年度の状況を含めて、大学がこのイベントを…

日本共産党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○畑野委員 最後に、萩生田文部科学大臣に、先ほどの議論のことについて、私も、通告しておりませんが、一言質問いたします。 藤原誠文部科学事務次官が、前文部科学副大臣の亀岡偉民復興副大臣に同席し、文部科学省から補助金を受けている宮崎県の学校法人豊栄学園から繰り返し接待を受けていたという記録が明らかになった問題について伺います。これは、三月二十二日付しんぶん赤旗の報道によるものです。 先ほど大臣が、藤原氏は赤坂で会ったという話などをされていま…

日本共産党2021/03/24

204衆議院 文部科学委員会 第7号

○畑野委員 金額も、これは、一回の一人当たりの金額、約一万円から二万八千円になる計算というのは、学園側が出していると読み取れるわけですね。ですから、亀岡氏が出したとかいう話にはならないことだというふうに言わなくてはなりません。 また、事務次官のときも複数回会ったと記されています。この点もしっかりとつかんでいただきたいと思います。 その点で確認ですけれども、補助金を出している相手の学園また理事長からも当然詳細を聞き、調査すべきだと思います…