畑英次郎
会議録に記録された「畑英次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,528 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会23 件・23%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会20 件・20%
- 労働委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 ただいま和田先生お話しのとおり、和田先生を初め諸先生方、この問題には従来から大変な御熱意をお寄せ賜っておるということも承知をいたしておるわけでございますが、幸いにこの問題は具体的に話し合いが進んでおりまして、本年の十月でございましたか、大阪でもって開催をしようというような意味合いでの取り組みが、そしてまた作業がただいま始められておるということでございます。 先ほど来お話が出ましたとおり、中小企業の置かれております立場、そし…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 今のお話、私の申し上げたのは本年十月ということです。来年のことではございませんので、本年ですから、どうぞひとつ御期待を……。
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 大変申しわけなかったわけでございますが、言葉が足りませんでしたので、誤解があってはなりませんから、重ねて申し上げさせていただきます。 APECの中小企業大臣会合を本年の十月の、ただいま事務方の方では二十二、二十三日ぐらいにというような意味合いで、鋭意その準備を進めておるということでございます。 ただいま先生の来年というお話は、さらに上乗せをされまして、閣僚会議等の開催場所を大阪にということであるわけでございますが、これにつ…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 ただいま先生御指摘のとおり、事柄の重要性にかんがみまして、片手間というような姿の中では問題は解決をしない、体制の充実に向けて、与えられた立場におきましての努力を重ねてまいりたい、かように考えております。
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 ただいま和田先生の御指摘の中に、私自身に与えられております事のいささか難しさというものは御理解いただいておるわけでございまして、ありがたく思うわけでございますが、これは御案内のとおり、いわゆる養蚕農家、そしてまた蚕糸のお立場、あるいは繭業のお立場等々、従来からこの三者のお立場が、ある意味におきましては、事の難しさを踏まえて、相協力しながら問題解決をしてきておるというのが実態でございまして、昨年でございましたか、繭糸価格の暴…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 先生のお立場、お気持ちは十分に相わかるわけでございますが、ただいま申し上げましたように、とりわけ御理解を賜りたいと思いますものは、やはり日本の伝統産業としましての養蚕の位置づけ等々、こういうものにつきましては違った意味合いでの価値といいますか、こういうものの重要性といいますものも踏まえる中にございまして、今お話のございました三者が幸いに話し合いをする場を持たさしていただいている。そういう協調ムードもあるわけでございますので…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 関係業界の方々、そしてまた御関係の先生方からも、ただいま和田先生お話しのような厳しい実態を拝聴をいたしておるわけでございます。 当たりさわりがあるかもしれませんけれども、とりわけ中国等々からの輸入量の急テンポな展開ということを受けまして、大変な危機感をお持ちになっていらっしゃる。そういう中にございまして、ただいま原則的なルールをつくりながら、今関係の方々の御意向等々を拝聴をしておるさなかでございますが、これはやはり一つの特…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 ただいま一つの大きな課題としまして、内外価格差ということが大変大きな問題になっておりますことは御案内のとおりでございますが、ただいま和田先生御指摘のような意味合いにおきましては、ちょっとこの表現がいいかどうかわかりませんけれども、いわゆる生産現場と実際の末端との間でただいま御指摘がありましたような意味合いで非常に差が大きい。いわば内内価格差といいますか、この辺の解消ということが今御指摘のような意味合いでは大切であるというこ…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 私も和田先生の御案内を賜りまして、そしてまた関係者の方々の御熱意の中で現地を視察をさせていただきまして、大変心を打たれるものがあったわけでございますが、厳しい環境下にございましても、それにめげず、そしてまた明るく、関係者の方々が心を合わせまして、いわば部落産業の存在価値を高からしめるというような意味合いの真摯なお取り組みに深く感銘を受けた次第でございまして、さような意味合いでは行政サイドにおける力の入れがいがあるというよう…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 事業所の中で九九%が中小企業というような実態の中にございましては、とりわけ厳しい景況の中にございまして、御指摘のような中小企業振興策、対応といいますものに従来以上の力を入れていかなければならない。 そしてまた、私自身も考えておりますことは、さらに現場の中小企業関係者の声を伺いながら、目線を、同じ立場に身を置きまして、役所側が場合によっては地方にも出向いてお話も伺う。そういう中で、ただいま先生御指摘のような意味合いの洗い直し…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 御案内のとおり、原子力発電に対する依存の度合いといいますものが三割方というような現在の姿の中にございまして、今後のエネルギー問題等々を考えました場合には、原子力の位置づけ、あるいはまた、とりわけ、ただいま先生御指摘のとおり、安全性といいますものが最大のこれからの重要視すべき分野ではないかなというように考えるわけでございます。 そしてまた、この原子力行政の展開に当たりましては、関係地元の方々の御理解を得、御支援を いただく、…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 先ほど述べさせていただきましたとおり、原子力問題につきましては、何といっても安全性ということをあくまでも追求をしながら、確保しながら物事の展開を図っていかなければならない。そういう中にございまして、大変失敬な言い分でございますが、そういったたまたま残念ながら他の地域でトラブルが起きた、そういうものを貴重な、かけがえのない一つの教訓材料としまして、我が方としましてもそれを生かす、そしてまたそういうことの、事故の再発のないよう…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 御指摘のとおり、言葉は悪いかもしれませんけれども、災いの中からそれを福とするというような意味合いでのプラスの要素をくみ上げていく、念には念を入れる、さような意味合いでの取り組みをやっていかなければならないという気持ちを新たにさせていただいております。
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○畑国務大臣 石油公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 可燃性天然ガスは、地球環境問題への関心の高まりの中、クリーンなエネルギーとしてその需要が増大しており、石油、石炭に次いで原子力ゼ並ぶ重要なエネルギーの一つとして、今後も、こうした傾向が続くものと見込まれるところであります。 一方、今後可燃性天然ガスの開発の対象となる地域については、地理的にも、自然条件の面からも、開発環境が厳しいものと…
第129回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(畑英次郎君) 過般、通産大臣を拝命いたしました畑英次郎でございます。委員長初め諸先生方の格別の御指導をこの機会に心からお願いを申し上げる次第でございます。 それでは、第百二十九回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げます。 総じて低迷の続く景気や、大幅な経常収支黒字を抱える我が国に対する諸外国の批判等我が国経済が直面する諸課題を踏まえ、私は、以下の諸点を中心に、通商産業政策の積極…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○畑国務大臣 ただいま御指摘の問題は、いわゆる七年目以降、それに対する対応の考え方、そしてまたその余地という点に絞られるのではないかなというふうに考えるわけでございますが、あの協定の中に、先ほども総理から御答弁がございましたとおり、非貿易的関心事項という文言が随所に盛られておるわけでございます。 なおまた、最終段階で現羽田総理が出向きました際に、非貿易的関心事項をより重視をしながら、いわゆる五年経過後に話し合いを始めようというような意味…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○畑国務大臣 ただいま先生御指摘のとおり、そういった非貿易的関心事項が大きく主張し得る余地を、羽田現総理におかれましても最終段階でより明確に盛り込んでおる。これを踏まえて私は、再協議ができる余地が十分ある、かような認識に立っておるわけでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○畑国務大臣 先生御指摘のとおり、実は私自身も、通産省は規制緩和のある意味では推進力、旗振り役である、そういう位置づけ、かような意味合いで、今二番手にと言われましたことを私自身もいささか心外に思うわけでございますが、数字の上から見ますと、確かに平成四年三月の時点での許認可件数が、運輸省が千九百六十六、通産が残念ながら千九百十五という数字でございます。 私も実は意外だなという意味合いで内容をチェックいたしますと、鉱山保安あるいは高圧ガス保…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○畑国務大臣 現在、御案内のとおり、千三百億ドルの経常収支の黒字という中にございましての対アメリカの問題が一番大きな問題を抱えておるわけでございまして、私どもは、先ほど来御指摘がございましたとおり、やはり何としても、これは経済分野に限らず、すべての問題のかぎを、この経常収支の黒字を圧縮するという方向での全般にわたっての取り組みが今我が国に課せられておる一つの大きな課題である、こういうような意味合いで問題をとらえさせていただいているわけで…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○畑国務大臣 実はけさほど、新しく経団連の会長になりました豊田会長もお見えになりまして、やはり今、包括協議の中でも自動車そしてまた部品の問題等々、そしてまた、何といっても今対米の経常収支の問題の大きな位置づけが自動車そしてまた自動車部品にされておるわけでございますから、これから先の一つの問題点はやはり現地生産の問題等々、こういうような問題が今大きな問題として、我が方からいえば産業の空洞化等々の問題があるわけでございますが、この辺の問題を…