畑英次郎
会議録に記録された「畑英次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,528 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会23 件・23%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会20 件・20%
- 労働委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○畑国務大臣 先生御指摘のとおり、ただいま大方さような意味合いでの取りまとめの段階に入りつつある。なおまた、国会の方に対しましても、いろいろ資料提供等々の中で御論議を願いたい、こういうような考え方に立っておるわけでございます。
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 実はあの報道を拝見しましたときに、いささか旧聞に属しますけれども、せんだっての米騒動のときに電器屋さんが米を扱ったあのケースに非常に似ているなということを自分でも感じながら、そしてまた届け出がいわゆる複雑怪奇、こんなに厚い膨大な書類があるというような意味合いのテレビ報道等も一部あったようでございましたので、私もその申請の書類をチェックさせていただいたわけでございますが、わずか二枚で、今逢沢先生御指摘のとおり、安定供給の責任…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 これは御案内のとおり、かつて私自身もこの税制問題の論議等々の中にございまして、商工関係に特に御理解と従来から積極的なお取り組みをなさっておられるお立場の方々が強く拒絶反応を示す中で論議が行われたということも私自身も承知をいたしておるわけでございまして、さような意味合いでは決して少ない数字ではない、先生今お話しのとおりでございます。 そういう中にございまして、我が国そのものの財政事情等々あるいは道路現況等々を踏まえた中で、こ…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 小川先生御指摘のとおり、従来の、今日の日本の中小企業の存在価値といいますか、そしてまたいわゆる地域社会、国民生活に対する貢献度、これは極めて大きな、いわば大黒柱であったと申し上げても過言でないというふうに考えるわけでございますし、なおまた、事業所数におきましても九九%、あるいはまた従業員の数におきましても八割方というようなこと等々考えますと、先ほど来お話がございますように、こういったような規制緩和あるいは市場開放、従来にな…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 先生御指摘のとおり、いわゆる天然ガスに対する期待といいますものが非常に大きいわけでございますから、この辺につきましては、端的に申し上げますと、ただいまいろいろ関係の方々におきましての検討等がなされておるわけでございます。 現行の長期エネルギー需給の見通しという立場に立ちますと、天然ガスは、二〇〇〇年度、二〇一〇年度、それぞれの時点で一〇・九%と一二・二%、こういう程度のシェアを占めるのではないかな、こういう前提に立ってこれ…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 この辺、これからの対応策の中で、これまた先ほどの依存度とあわせまして大きな一つの課題であるわけでございます。先生も既に御案内のとおり、今私どもの承知をいたしております可採年数といいますか可能性といいますものは大体六十四年程度と、石油の四十六年程度に比べまして若干長いというような期待を持たさせていただいておるわけでございますが、なおまた最近は天然ガスの埋蔵量もある意味では順調な拡大を見ておるというようなこともございますので、…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 先生御指摘のとおり、これは今回のケースに限らず、日本のお互いの生活の中で、平生往生という言葉がございますが、そしてまた、とりわけ日本の今日置かれています立場にございましての国際貢献あるいは共存共栄といいますか、そういうような意味合いのものを従来以上に配慮して事業に当たっていかなければならない、かように考えております。
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 私は、戦後五十年、各分野で大きな一つの変革、変化、そしてまたその流れに対応を求められている、好むと好まざるとにかかわらず対応策を進めていかなければならない。いわば一つの大きな節目というものが各分野、各産業分野にも現在起こっておるということを考えるわけでございます。 なおまた、資源枯渇の問題等々、ただいま額賀先生御指摘のとおり、従来の各分野のお立場にございましても、果たして将来、今の姿のままでは、これは何とも行き詰まりを感ず…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 とりわけ日常生活に欠くことのできないこの分野のこれからの将来展望、きょうは額賀先生から、ある意味におきましては、大所高所に立って、あるいは中長期的な視野から問題を本格的に掘り下げて、問題意識を持っての対応をしていかなくちゃならぬ、そういうような御指導をいただいたというようにありがたく受けとめさせていただくわけでございますが、ただいま事務方からも申し上げましたように、それ相応の取り組みはやっておるわけでございますが、さらに長…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 今回の法の改正に伴いまして、それぞれの業界におきましての事業の効率化等、あるいはまた需要者に対するサービスの向上等々、こういうようないわゆる期待される分野、そしてまた今尾身先生から御指摘がございましたような従来の業界における懸念材料、こういうものに対しましては本日も種々先生方から貴重な御意見をいただいたわけでございますが、この辺に十分留意をいたしながら、そしてまた、この供給事業につきましては安全性確保ということをこれからも…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 御案内のとおり、我が国におきましては、過去二回にわたります石油危機、こういった問題で、国民的なこの分野に対する関心、そしてまたエネルギー利用の効率化が進展しましたことも御案内のとおりであるわけでございます。 そういう中にございまして、何といっても、我が国の場合におきましては、エネルギー供給構造が極めて脆弱である。この点をベースにあらゆる問題を考えていかなければならない、こういうふうに考えるわけでございまして、第一次石油危機…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 ただいま種々御指摘を賜ったわけでございますが、何としましても、我が国のエネルギー分野の実態からいたしまして、いわば平生往生、先ほども申し上げたわけでございますが、平素からそれぞれの諸外国との信頼関係を密にしておくということがすべて前提になければならぬというふうに考えるわけでございますし、なおまた、こういった事業を通しましてその国にも技術開発等々のプラスの要因をつくり出す、そういうことに十分気を配りながらの取り組みが大切であ…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 私は、とりわけアジアの諸国の方々に対します。ただいまのこのエネルギー問題等々、そういうことも踏まえてと申し上げるといささか打算的になるかもしれませんが、五十周年という一つの区切り、これにはやはりいろいろ大変な御迷惑をかけた分野、そういった方々に心から遺憾の意を表しながら、平和を祈念するというような強い意思表示をすることは極めて大切ではなかろうかなと、かように考えております。
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 ただいま大畠先生御指摘のとおり、これからのエネルギー問題等々、ただいま御指摘がございましたような、ある意味におきましては競合をし、切磋琢磨をやっていく、そしてまたある面におきましてはお互いの長所を生かした融合を考えていく、こういうことが大切な要素ではないかなというふうに考えるわけでございます。 そういう中にございまして、いわゆるガス体エネルギーの位置づけというような意味合いでのお尋ねをただいまいただいたわけでございますが、…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 これは、御案内のとおり、昨年、北海道電力さんが原子力発電等々の問題に絡んで、そのきっかけと言ってはどうかと思いますが、先行してお取り組みが始まって、ただいま先生御指摘のような展開がなされたわけでございます。 ただいま御指摘がございましたとおり、その時点における円高の問題、そしてまたその時点における原油価格の問題、この辺をにらみながら今日までの展開があったわけでございまして、私どもは、一面、今日の景気不況の中にございましては…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 ガス・電気料金に限らず、内外価格差の問題、あるいはまた、いわゆる今日の景気不況等々を踏まえまして、国民生活の実質向上というような意味合いでの内閣挙げての取り組みがただいまなされておるわけでございますので、ただいまのさような意味合いでの吉井先生の御指摘も念頭に置いて、そしてまた九月時点の数字等々も私どもは十分意を用いてまいりたい、かように考えております。
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、そういった今日の置かれております実情からいたしまして、国民各界各層の方々が御期待を持っておるということは十二分に承知をし、そしてまた私どもに寄せられております期待、これも承知をいたしておるわけでございます。 問題は、経済は生き物という言葉もございますとおり、その時点における数字が大きく変わることもあり得る、こういうことも念頭に置きながらも、ただいまの先生の御指摘も十分意を用いて対応を進めてまい…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○畑国務大臣 それぞれ事柄の位置づけ、お考えがあるわけでございますが、今回のこの天然ガスの位置づけ等々、先ほど来論議があったわけでございますが、やはり事業の困難性あるいはまたリスク、そういうものを考えての今回の取り組みである、この辺を御理解をいただければありがたい、かように考えるわけでございます。
第129回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(畑英次郎君) 池田先生御指摘のとおり、厳しい経済実態に対応すべく産業構造審議会が持たれておるわけでございますが、御指摘のありましたとおり、労働者のお立場を商品化するようなことが、万が一にもあり得るはずもありませんし、そういうことは絶対ない、そういう認識のもとにこれから先の事柄を進めてまいりたいというふうに考えております。 私ども、産業構造改革のビジョンと労働、雇用の問題のビジョン、これが表裏一体となって初めて今後の希望のある…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑国務大臣 今上限で四名という副会頭ということでございまして、いわば通達によって、四十四年でございましたか……(若林委員「いや、全部知っていますから、イエスかノーかで言ってください」と呼ぶ)でございますから、今御指摘のような弾力的な対応といいますものはこれから前向きでやっていかなければならない、事業を活発化する点につきましての対応は前向きで措置してまいりたい、かように考えております。