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経済産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
66
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 66 件の標本
  • 内閣委員会31 件・47%
  • 経済産業委員会18 件・27%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・5%
  • 外務委員会3 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・3%
  • 財政金融委員会2 件・3%

※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

66 6 を表示
経済産業省大臣官房審議官2026/04/02

221参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(畑田浩之君) お答え申し上げます。 ナフサの需給状況ですけれども、これ原油を精製して作られる石油製品の一種がナフサでございまして、プラスチックを始めとする化学品の原料でございますが、この国内におけるナフサ消費量のうち、中東地域からの輸入が四割、それから中東以外からの輸入が二割で、国内での生産が四割となっておりまして、これについて、現在、まず一つは、石油化学各社、これがナフサを原料とするポリエチレンなどの川下の製品在庫として…

経済産業省大臣官房審議官2026/03/31

221参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(畑田浩之君) お答えを申し上げます。 まず、航空機部分品等免税制度と、これは日本において製作することが困難な航空機部品等を海外から輸入する際に関税を免除するものですが、これ輸入する、部品を輸入するケースとしては、例えば認証、これ安全認証が非常に厳しい業界ですので、その認証を取っている国産事業者がその部品について不在であって輸入品を使う必要がある場合のほか、それから、国産で製作するとどうしても割高になるためにコスト競争力に勝…

経済産業省大臣官房審議官2026/03/26

221参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(畑田浩之君) お答え申し上げます。 今般の日米首脳会談に合わせまして、日米双方に利益のある形で海洋鉱物資源分野での二国間協力を前進させることと、これを目指しまして、赤澤経済産業大臣とラトニック商務長官の間で協力覚書が署名をされました。この協力覚書におきまして、日米でワーキンググループを設置をし、南鳥島周辺海域のレアアース泥を含む海洋鉱物資源、この開発における協力の可能性について検討する、また、それとともに、専門家、研究者や…

経済産業省大臣官房審議官2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、進捗についてでございますけれども、二〇二一年六月に策定されました二〇五〇年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略、これにおいて、二〇三五年までに乗用車の新車販売で電動車一〇〇%、これを目指すことにしておりますけれども、ここで、電動車には、EV、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、それからFCVを含んでおりまして、乗用車の新車販売に占めるこれら電動車の比率は、二〇二〇年に三六%であったも…

経済産業省大臣官房審議官2025/11/21

219参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(畑田浩之君) お答え申し上げます。 EUにつきまして、今御指摘のありました規制は、マイクロプラスチック利用に伴うこれは環境への影響等を考慮して導入される措置でありまして、香りによる健康への影響に対するものではないというふうに理解をしております。 事業者に対してマイクロカプセルの使用を規制すべきという御指摘がございましたけれども、マイクロカプセルを使用した柔軟仕上げ剤等の香料の成分が健康に与える影響、これが科学的に明らかにさ…

経済産業省大臣官房審議官2025/11/18

219衆議院 安全保障委員会 第2号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 ドローンにつきましては、防衛用途のほか、インフラ点検、災害対応、それから物流なども含めた多くの分野で社会インフラ機能を担うことが期待されております。こうした観点からも、国内でのドローン産業の基盤を育成することがますます重要となっておりますし、そのためにスタートアップの力を生かしていくことが重要であるということも御指摘のとおりかと思っております。 経済産業省では、災害対応を含め、また関係省庁等の行政…