P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
66
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 66 件の標本
  • 内閣委員会31 件・47%
  • 経済産業委員会18 件・27%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・5%
  • 外務委員会3 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・3%
  • 財政金融委員会2 件・3%

※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

66 20 を表示
経済産業省大臣官房審議官2026/05/20

221衆議院 内閣委員会 第13号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、原油や石油製品については日本全体として必要となる量を確保できておりますけれども、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているという状況でございます。 その要因ですけれども、まず一つには、一部、上流のメーカーなどが、今後の原材料などの調達の見通しを保守的に見積もり、また供給量を制限してしまう、そういったケースですとか、あるいは、一部の流通、また需要家が今後の調達の見通しに不安を抱き、過去の実…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/20

221衆議院 内閣委員会 第13号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 一部繰り返しになりまして恐縮ですけれども、御指摘いただいたような、各サプライチェーン上で、各皆様がなるべく不安にならないようにということで、根拠をもって全体の必要量は足りているということをお示ししたいという趣旨で、業界とも連携をしまして、先ほど申しました石油化学工業会でも、今手元にどれだけ在庫があるのか、また毎月きちんと供給をしていますということを発信をしておりまして、これ自身が、我々が総量として…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/20

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(畑田浩之君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、我々としてナフサ及び石油製品などを日本全体として必要となる量を確保できておりまして、年を越えて確保できる目途が付いているわけでございますけれども、このことも累次様々な手法で発信をさせていただいているわけですが、それでもやっぱりサプライチェーン、上から下まで長い中で、どうしてもその不安がまだ払拭されていない部分があるものですから、その中で、取引関係の中で、川上…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/20

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(畑田浩之君) お答え申し上げます。 まだどうしても徹底できていない部分があるかもしれませんが、政府としては、なるべく国民の皆様不安を生じないように、あらゆるルートで情報発信に努めているところではございまして、これも大丈夫、大丈夫だと申し上げるだけだと、本当にそうなのかという疑問も生じてしまいますので、なるべく根拠が見える形で、数字も使いながら公表をしているところでございます。 我々として、業界とも連携しながらやっておりまし…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/20

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(畑田浩之君) お答え申し上げます。 改めてですが、全体としては年を越えて継続できるという中で、申し上げたとおり、周知に努めるということのほかに、一つ一つ目詰まりも解消に努めておるわけですが、その上で、今御指摘ありましたとおり、中東情勢の影響ということで、その中小企業・小規模事業者、こういうところに影響がないように、あるいはあっても軽減できるように、そういう支援を行うべく、経済産業省としては、まず全国約千か所に特別相談窓口を…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、チョークポイントかどうかという点ですけれども、チョークポイントとおっしゃった言葉の趣旨を踏まえて申し上げますと、ナフサは、まず一つには、プラスチック原料を始め様々な用途に用いられる、利用される非常に重要な物資であるということが一つ、そして、現時点では多くを中東に依存している、かつ、それが今般の中東情勢によってサプライチェーンリスクが顕在化した、こういうことは事実であるというふうに考えておりま…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、原油や石油製品については、代替調達や備蓄石油の放出によりまして日本全体として必要な量を確保しているわけでございまして、年を越えて石油の供給を確保するめどがついております。 その上で、ナフサ、これは石油化学製品の原料ですけれども、これにつきましては、まず、備蓄原油を用いて国内での精製を継続しているということと、それから中東以外からの輸入の拡大、またポリエチレンなどの中間段階の化学製品の在庫、こ…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 情報提供を受けて、これは上から下からと申し上げましたけれども、多分、どこから買っているんですか、あるいはどこに供給しているんですかということをたどりながらやりますので、早ければその場でその日のうちに分かることもありまして、長ければ、本当に、もう少し、数日以上、週の単位になることもございます。

経済産業省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっとこの場で全くないと申し上げることも今できないんですけれども、基本的にはそこまでかかることは余りなく、多くのものは数週間という単位で事態が理解できるということが多いというふうに理解をしております。

経済産業省大臣官房審議官2026/05/12

221参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(畑田浩之君) お答え申し上げます。 今の買いだめですとかあるいは投機的にということで、これが目詰まりその他の原因になっている場合には、各省と協力をしましたタスクフォースの下でその解消に努めているところでございますけれども、いわゆる便乗値上げみたいなものに関する御質問の部分につきましては、これ一方で契約自由の原則というのもございますので、こういう観点から見ますと、各事業者が現在の需給状況、また将来の需給見通しなどを踏まえて、…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/22

221衆議院 外務委員会 第9号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 アンチモンは、難燃性を高める補助材料として、自動車用部品ですとか、また電線等の被覆材に使用されている。それから、そういうことのほか、自動車用のブレーキパッド、それから太陽光パネルなどにも幅広く使用されておりまして、自動車産業を始めとする我が国の主要産業を支える重要な鉱物であると認識しております。御指摘のとおりだと思います。 過去には国内でもアンチモンが採掘されていたわけですけれども、現在は、その採…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/22

221衆議院 外務委員会 第9号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 JOGMECはまさに御指摘のような業務を、様々な国で支援を行っているところでございまして、経済産業省としては、日本企業からアンチモン等の重要鉱物の鉱山開発、また製錬事業、こうした事業への投資に関して相談があった場合には、必要に応じて出資や助成金といったJOGMECのツールも活用しまして支援を行いまして、重要鉱物の安定供給の確保につなげてまいりたい、このように考えております。

経済産業省大臣官房審議官2026/04/22

221衆議院 経済産業委員会 第5号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 シンナーについて御指摘をいただきましたけれども、上流かつ全体の、まず原油や石油製品ということから申し上げますと、これは日本全体として必要な量を確保できているというのが今の状況でございまして、その上で、シンナーの川上に位置します材料としてのナフサ、これにつきましては、少なくとも化学品全体の国内需要の四か月分は確保できているというのが全体の状況でございまして、日本全体として必要となる量、これを確保して…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/22

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(畑田浩之君) お答え申し上げます。 ドローンまた無人航空機ですけれども、飛行に関する情報ですとか、また収集した情報、これの漏えい、それから第三者による機体そのものの乗っ取りといったようなサイバーセキュリティー上の懸念が存在しているというふうに思っております。 この対策としましては、まず、政府機関が無人航空機を調達する際に関しましては、関係省庁申合せに基づきまして、一定の場合には、内閣官房と協議の上で、調達する機体のサイバー…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/21

221参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(畑田浩之君) お答え申し上げます。 原油や石油製品については、日本全体として必要となる量を確保できているわけでございますが、一方で、足下では、一部で供給の偏り、また供給の目詰まりが生じているものと認識をしております。 御指摘の調査に関するやり方ですけれども、経済産業省としては、企業、業界団体に対して積極的にこちら側からアプローチをしてヒアリングを実施すると、こういうことで影響の把握に努めるとともに、中東情勢を踏まえた石油化…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/21

221参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(畑田浩之君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおり、日本全体としては必要となる量を確保できていると認識しておりますが、他方で、供給の偏りや流通の目詰まり、こういうことが生じていることは認識をしておりまして、例えで申し上げますと、一つは川上企業からの供給未定と、こういう情報を慎重に捉えて、シンナーメーカーの方で出荷の量を低減させると、こういったケースですとか、あるいは別の例で申し上げますと、供給の先行き、これに関する…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/21

221参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(畑田浩之君) 御指摘のJOGMECにつきましては、これは円滑な産業活動の維持、それから経済安全保障の確保という観点から、やっていることとしましては重要鉱物の備蓄ということをしております。これからも事業者からの相談等があれば、これを踏まえて必要に応じて備蓄放出を行っていく、そういう体制になっております。 備蓄に関する相談ということになりますけれども、この窓口につきましては、JOGMECのホームページに制度の紹介とともに、備蓄…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 原油や石油製品については、代替調達や備蓄石油の放出により日本全体として必要な量を確保できているわけでございますけれども、今御指摘ありましたシンナーの原料でもありますナフサにつきましては、川中製品の在庫の活用、国内での精製、それと合わせまして、少なくとも化学品全体の国内需要の四か月分を確保できております。原油や石油製品全体のみならず化学品としても、これは日本全体として必要となる量を確保しております。…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 経済産業委員会 第3号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 先月の日米首脳会談に合わせて、日米双方に利益のある形で海洋鉱物資源分野での二国間協力を前進させる、こういうことを目指しまして、赤澤経済産業大臣とラトニック商務長官、この間で海洋鉱物資源分野に関する協力覚書が署名をされたというところでございますが、本協力覚書における協力分野として、深海科学及び海底鉱物資源プロジェクト、例えばレアアース泥プロジェクト、また、マンガン団塊プロジェクト等につきまして、情報…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 経済産業委員会 第3号

○畑田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、原油や石油製品については、代替調達や備蓄石油の放出によりまして、日本全体として必要な量、これは確保できているところでございます。 その中で、ナフサについてまずお答えをしたいと思いますけれども、これは、川中製品の在庫の活用ですとか国内での精製、これと合わせまして、少なくとも化学品全体の国内需要四か月分を確保できておりまして、日本全体として必要となる量を確保しているということ、さらに、中東以外か…