町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2006/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 生乳の生産が安定的に推移する中で、今御指摘いただきましたように、飲用牛乳の消費が伸び悩んでいるということでございます。牛乳・乳製品の消費拡大を図る、これは大変大事だというふうに考えております。 これにつきましては、これまでも関係団体、また乳業メーカーとも連携を図りながら、まず牛乳につきましてはカルシウム摂取の重要性、こういったことの普及啓発、また乳製品関係ではチーズ又は脱脂粉乳などを使いまして新しい商品の開発…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) ただいまお話しいただきましたように、このチーズにつきましては国内の消費も伸びてきております。一年一人当たり二キロということでございます。ただ、これはEU諸国に比べますと、まだ十分の一ということでございます。国民の皆さんに食べていただいているチーズの九割は輸入ということでございます。まだまだ伸びる、おいしい国産のチーズを作って消費を拡大していきたいというふうに思っております。 そうしたことで、二十万トン規模のチ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 野村先生から冒頭に畜産は関連産業を含めて大変地域の活性化なり地域経済を支えるという話がございましたが、特に養豚につきましては正にそれが一番当てはまるのではないかというふうに思っております。 御指摘いただきましたように、養豚経営につきましては高齢化等を背景、理由といたしまして農家戸数が減少しているという実態にございます。こういった実態を踏まえますと、新規就農者や後継者の参入を支援するといったことによりまして担い…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 養豚経営につきまして、地域肉用牛の振興対策の事業にあるような、そういった新規参入円滑化のための対策というものがやや手薄ではないかという御指摘だというふうに思っております。 また強い農業づくり交付金かと言われてしまうんですが、交付金の事業の中には、この肉用牛と同じような農場リース事業、私ども一応用意をさせていただいております。ただ、残念なことに、私たちのこれは努力も足りないのかもしれないんですが、この養豚経営で…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘いただきました豚肉に係ります関税の脱税の告発実績でございますが、過去五年間におきまして七件そういった事案が告発されているというところでございます。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘のありました食品残渣の利用に向けた私どもの気持ちといいましょうか、そういうお尋ねでございます。 食品製造から排出されます食品残渣、これを飼料として利用していくというこの取組につきましては、飼料自給率の向上、もちろんでございますが、環境負荷の軽減という観点から重要であるというふうに考えております。 このため、農林水産省におきましては、食品残渣の飼料利用を飼料自給率向上の大きな柱、二つのうちの一つと位置付け…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 肉用子牛給付金制度、ございます。現在は大変牛肉価格、子牛価格、堅調でございまして、発動されておりませんが、価格下落のときのセーフティーネット措置として今きちっとした制度が設けられております。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 飼料の自給率の向上でございますが、食料自給率の向上はもとより、国土の有効利用や資源循環型畜産の確立を図る観点からも重要というふうに考えております。 昨年三月に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画におきましては、食料自給率の向上という大きな目標と並びまして、飼料自給率の目標も設定されたところでございまして、飼料自給率については平成十五年の二三%から二十七年には三五%とすることを目標といたしております。 こ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) チーズにつきましては、国内での消費を伸ばすということと並びまして、お話がありましたような香港、台湾あるいは中国、そういったところへの輸出、現に少しずつは行われているわけでございますが、これの輸出の促進を図るということがこれから取り組むべき課題だというふうに考えております。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 限度数量につきましては、加工原料乳の暫定措置法、これに基づきまして、その時々の需給事情、牛乳の状況、そういったことを踏まえて決定するというふうになっております。したがいまして、今正に十八年度の部分について諮問、審議会の方で諮問、御審議いただいております。来年についてちょっとこの段階で言及することは、今の時点ではその時点のことは分かりませんので、差し控えるというか、ちょっとできませんということでございます。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 最近の生乳需給につきまして、少し数字を挙げながら御説明をさしていただきたいと思います。 全体といたしまして、生乳生産につきましては安定的に推移する一方で需要の伸び悩み、こういったことから乳製品向けの仕向け量が増加して、今、緩和基調で推移しているということでございます。 こうした状況の下で、脱脂粉乳につきましては、十五年度末には九万三千トンということで消費量の六・五か月分、史上最高の水準となりました。このため、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 北海道の酪農経営にありましては、飼養規模は確実に拡大しております。一戸当たり経産牛飼養頭数、平均でございますが、平成十七年では約五十五頭となっております。また、経産牛一頭当たりの搾乳量も着実に増加しているところでございます。 こうした状況を反映いたしまして、酪農経営一戸当たりの所得は近年安定的に推移しておりまして、平成十六年度においては、北海道では約一千百万というところとなっているところでございます。所得動向…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 先ほどは所得だけ申し上げて大変失礼いたしました。 酪農経営一戸当たりの負債額でございますが、負債額につきましては近年減少傾向でやはり推移しております。平成十六年におきまして、北海道で約三千万円というところになっているところでございます。 減産につきましては、今、福本議員おっしゃっていただいた内容は私どもも承知しております。 北海道の団体としては、一律的に減産をするんでなく、個々の経営の動向に応じて、タイプAと…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 据置きでございますので、一般的には当該期間には元金の償還はございませんが、利子は支払っていただく、こういうことでございます。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 融資でございますので、やはり大きな一般的な原則というのがあろうかと思います。何といいましょうか、金利があるものを、何というんですか、無利子に融資するというのは一般のルールからいくとなかなか難しいのではないかというふうに思いますが、現場の実態はよく把握するようにということでございますんで、そこの点はよく心を配っていきたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 我が国のチーズを始めとする乳製品、牛乳もあるわけでございますが、内外価格差が大きいという課題はあるわけでございますが、例えば中国などでは大変富裕層の方もおられまして、牛乳・乳製品の消費が伸びているというふうに伺っております。こういった層を対象とした輸出については可能性があるというふうに考えているわけでございます。 それで、私ども、本年度におきましては、中国におけます検疫等の規制ですとか消費の動向、そういったこ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 限度数量につきましては、委員御指摘のとおり、二百三万トンということでございます。チーズの価格につきましても大体四十円から五十円程度ということでございますが、今回は特に生クリームを中心に拡大を図っていきたいというふうに考えております。 生クリームにつきましては、現在、七十円程度の乳価、また発酵乳につきましては更に七十五円程度というふうになっておりますので、直ちに、試算をしたわけではございませんが、すぐに何か所得…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 申し訳ございません、私もちょっと読んでおりませんので。済みません。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 先生から配っていただいた資料にもありますように、「その時々の需給状況に応じて決定。」ということでございます。 十七年度、残った部分につきましては、もちろん国内需給への影響も最小限にとどめるという観点から、バターだけに限定することはなくて、需要に応じて複数の品目を組み合わせるといったことで弾力的に対応するということでございますので、ちょっと私その記事を読んでいなくて恐縮でございますが、何も全部バターでやるといっ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(町田勝弘君) 先ほど申し上げましたように、どういうふうにやるかというのは需給状況、需給に最小限の影響ということで、それがバターでやるとか、脱脂粉乳でやるということを予断を持って言ったような記事であれば、それは間違いであるということでございます。 ケースとして言ったのかどうか、その辺ちょっとあれなんですけれど、その時点で決めてた、言ったということはございません。