町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 乳牛を始めといたします家畜排せつ物の利活用を促進していくということは、我が国の畜産業の安定的な発展もちろんでございますが、資源循環型社会の構築を図る上からも大変重要であるというふうに考えております。このため、従来から、資源としての家畜排せつの基本としては堆肥化をしてそれを農地に還元を推進するということに取り組んでおりまして、各種支援を行っているところでございます。 今御指摘いただきました…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 黒豚の定義につきましては、委員今お話をいただいたとおりでございます。 昨年の五月十八日の衆議院農林水産委員会で、国産のものに限定すべきではないかという御指摘をいただきまして、これを踏まえまして、まず消費者、あるいは卸売業者、小売業者の認識、意向、こういうことを把握したいということでアンケート調査を実施したいというふうに御答弁をさせていただきました。平成十七年度に実施をしたところでございます。 今般…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○町田政府参考人 まずは食肉公正取引協議会に今検討を依頼しておるわけでございますが、アンケート結果も出ておりますので、そういった結果も尊重し、踏まえながら、まずは検討いただいて、それを踏まえながら検討していきたいということで、きょうの時点ではそういうお答えをさせていただきたいと思ってございます。
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○町田政府参考人 大変失礼いたしました。 前向きに検討していきたいということでございます。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 カネミ油症の患者の皆様が現在なお受けられております苦しみまた御苦労については、大変お気の毒であるというふうに思っております。このカネミの仮払債権につきましては、国の債権でございまして、債権管理法に基づきまして管理することが義務付けられておりますが、債権管理法では、債務者が無資力又はこれに近い状態にある場合や、債務者が債務の全部を一時に履行することが困難である場合、こういったときには履行延…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 社団法人日本ホルスタイン登録協会によりますと、今お尋ねのありました二〇〇五年の年間乳量が日本一となった乳牛につきましては、北海道帯広市の酪農家で生産、育成された牛だというふうに承知しております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 年間約三万キロということでございます。 この成績でございますが、これまでの長年にわたりまする生産者また関係団体、地方公共団体、国が一体となりまして、組織的かつ計画的に実施してまいりました乳用牛改良によります能力の向上、また生産者御自身によります牛群改良の取り組みと適切な飼養管理により実現されたというふうに考えているところでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 乳用牛の改良でございますが、酪農の生産性向上の基礎となるものでございまして、今後とも、酪農関係者が適切な役割分担のもとで組織的また計画的に実施していくということが重要であるというふうに考えております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 昨年三月に、食料・農業・農村基本計画とあわせまして、私ども酪肉近代化基本方針を策定したところでございますが、そこにおきましても、今委員御指摘のとおり、食料自給率の向上、また資源循環型畜産の確立等の観点から、自給飼料基盤に立脚した畜産経営の育成を重要課題というふうに位置づけているところでございます。 こうしたことを踏まえまして、一定基準以上の飼料作物作付面積を持っておられまして飼料自給率の向上、環境保全に資する取り組みを…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 輸出でございますが、今お話しいただきましたように、台湾、香港向けに今輸出がされております。これから、今政務官からお話しされましたように、輸出に積極的に取り組んでいきたいというふうに思っております。 牛乳につきましては、内外価格差が大きいという問題があるわけでございますが、例えば、中国あたりでは、牛乳・乳製品の消費が伸びております。現地の富裕層の方もあるということでございまして、こういった方を対象にして輸出に取り組めない…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 最近の生乳状況についてどのように認識しているかということでございますが、生産につきましては安定的に推移している一方で、飲用需要の伸び悩み、こういったことから緩和基調になっているというふうに承知いたしております。 具体的な生乳の状況でございますが、需給の状況を申し上げますと、まず、脱脂粉乳でございますが、十五年度末に九万三千トンということで、消費量の六カ月半分と史上最高水準になったということで、十六年度以降、生産者団体ま…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 十年前、ちょうど平成五年、六年、このときに大変やはり生乳需給が緩和をいたしたということでございます。そういうことによりまして、減産型の計画生産に取り組んだということでございます。 そのときも御苦労はあったと思うんですが、その後、大変、猛暑が来たりいたしまして、その需給ギャップという問題は乗り切ってこられた、それで今日まで来たところですが、現在、先ほど申し上げたような需給状況の緩和の状況だということでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 今御指摘いただきましたように、前年に比べまして一割生産を削減するいわゆるBタイプを選択した場合は、一キロ当たり四円という共補償、そういった制度が設けられているわけでございます。私どもも、酪農家の団体の皆さんのお話を聞きますと、やはりそういった共補償を受けるということについてためらうといいましょうか、そういった方もいるというふうに聞いているところでございます。所得の面以外に、そういった心情の面といったものがあるのではない…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 十八年度の限度数量の設定の考え方でございます。 先ほど来若干御説明させていただきましたが、バターにつきましても在庫数がかなり上がってきたということで、十八年度につきましては、これ以上バターの在庫が積み上がらないように、そういった積み上げを回避するということ、また、生産者団体が乳業メーカーと協力をいたしまして脱脂粉乳の過剰在庫処理対策をやっている、十八年度につきましても十六、十七と同じように五千トンの削減を図るということ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 チーズにつきましては、お話しいただきましたように、国際価格と国内価格の差が比較的小さいということで、国際化が進展する中にありまして、今後とも需要の伸びを私どもも期待しているところでございます。 チーズ向けの生乳価格、やはり輸入価格との価格水準の関係もございます。先ほどお話ありましたように、脱脂粉乳等に比べればやや低いというのが実態でございます。 生産者団体がチーズへ一生懸命取り組むということは、多少価格は安くても量を確…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 将来にわたりまして持続的な酪農生産基盤を維持していくというためには、新規就農者の参入、こういったことを通じまして担い手の育成、確保を図っていくということが重要であるというふうに考えております。 このため、新規就農者が、ただいまお話ありました離農される方の農地ですとか施設、そういった経営資源を円滑に継承していくことができるように、いわゆる農場リース事業、こういったものに対する支援を行っております。また、新規就農する前の研…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 酪農ヘルパーにつきましては、ゆとりある生産性の高い酪農経営の実現を図るという上で大変重要な組織でございます。また、担い手の育成、確保にも資するということで、私ども、その活用を推進していくことが重要だというふうに考えているところでございます。 このため、酪農ヘルパーに対します支援といたしましては、技術の向上のための研修、また、酪農家のけがや病気の際の酪農ヘルパーの利用を円滑に進めるといった互助制度への支援といったことも行…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 最近の生乳需給につきましては、生産が安定的に推移する一方で、飲用需要の伸び悩みといったことから緩和基調になっておりまして、この結果、脱脂粉乳やバターの在庫は高水準で推移しているということでございます。 こういった在庫問題に対処するということで、十八年度におきまして、生産者団体におきましては、バター在庫のこれ以上の積み増しを避ける、こういうことで十二年ぶりの減産型の計画生産を決定するということで、まずはバターの需要に合わ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 飼料自給率の向上につきましては、食料自給率の向上はもちろんのことでございますが、国土の有効利用、また資源循環型畜産の確立、これを図る観点からも重要というふうに考えております。 このため、国内生産ができますいわゆる粗飼料でございますが、これにつきましては、完全自給を目指して生産の拡大を図る、こういったことによりまして、現在二三%であります飼料の自給率を平成二十七年度には三五%とする、こういった目標を今掲げているところでご…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○町田政府参考人 お話しいただきましたコントラクターでございますが、畜産農家からの委託を受けまして飼料の生産等を請け負いまして、飼養頭数ですとか経営面積の拡大に伴いまして労働力不足に陥っている、そういった酪農家に対応していくということで、畜産農家の規模拡大にも大きく寄与しているというふうに考えております。 また、飼料の生産でございますが、これについては、転作田、こういったものも使いまして飼料生産をする、あるいは飼料生産だけではなく堆肥の…