町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○町村国務大臣 二法案のうちで、ただいま御指摘になりましたような権限を地方公共団体に委任をすることについてのお尋ねでございましたが、こういった仕事は従来地方公共団体はあまりいたしておりません。したがって、必ずしもなじまないのでございますけれども、この法律が出まして、これらの実効を期するということになりますれば、現状におきましては、やはり地方公共団体にこの権限を委任するという以外に道がないのではないか、かように考えまして、地方公共団体に受…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○町村国務大臣 今度の二法案に関しまする権限を地方公共団体に委任をするという問題につきましては、ただいま山本議員も御指摘になりましたが、今日までこういった事務をやっていなかったわけでございます。これを新たに付加をするということなんでございますから、そういった点については、やはり地方団体としてできないことまでお引き受けするわけにはいかないという基本的な考えに私どもは立っておりまするし、また現状におきまして、地方公共団体に委任をする以外に道…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○町村国務大臣 実はこの問題につきましては、関係省の間でいろいろ協議をいたしたところでございます。おっしゃいますように、本来こういう仕事は公正に行なわれなければならぬというような角度から考えてみましても、むしろ国の出先機関が賦課徴収されることが一番適当ではないかというふうに私ども考えたのでございますけれども、一面、そういうものは国の機関としては税務署以外にはない、こう申し上げてよろしいのでございます。そこで、税務署がお引き受けをするか、…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○町村国務大臣 公立文教施設の整備につきましては、特に自治省といたしましても深く配慮いたしたところでございます。ただいま文部大臣からお話しいただきましたように、全国的に見まして大体例年どおりの進歩状況になっておるというふうに承知をいたしておるのでございます。ただ、最近特に諸物価の値上がりが目立っておる。したがいまして、明年におきましては相当の措置をいたさなければなるまい、かように考えておりまするので、文部省その他と十分御協議を申し上げま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 お答えをいたします。 地方交付税の残余を、今度交付税特別会計借り入れ金の減額等に充てましたことは、明年度以降の償還予定額を軽減することができるということに相なりますので、それによって今後の地方財源の安定的な確保をすることができるというふうに考えたからでございます。なお同時に、本年度は地方税におきましても相当程度の増収が見込まれる、そういったこともありましたのでこういった措置をするということにいたしたようなわけであります。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 本年に入りましてからたいへんに物価が著しく高騰をする、ことに石油抑制を受けるようになりましてからさらに物価の値上がりがきわめて顕著になってまいっておる。したがいまして、地方団体におきまして当初計画をいたしておりました事業を遂行してまいります上において、ただいま御指摘のございましたような請負単価というようなものが著しく高騰して、なかなか落札が思うようにいかないというような事情が確かに出てきておるように私どもも考えるのでござ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 いま御質疑を伺っておったのでありますが、ただいま御指摘にありましたような、たとえば基地周辺の対策事業について特に御指摘があったのでございますけれども、御承知のように、いわば同じようなものでございましても、いまの基地対策事業というのは申し上げるまでもなく周辺地域の住民の生活に著しい障害がある、こういうふうに考えておりますので、これはやはりこの際工事繰り延べをすることは適当でない、こういう私は判断に立ったもの、かように考えて…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 ただいま山田議員の御指摘になりましたこと、原則としてはごもっともだと私も思います。その点は、自治省は自治省としての自主的判断によって対処してまいるということは当然だと私は考えております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 今日の物価の高騰によりまして国民生活が非常に重大な局面に際会をいたしておりますことは、ただいま村田委員御指摘のとおりに私どもも判断をいたしておるわけでございます。したがいまして、今日政府のなすべき最大の課題は、この物価高騰をいかにしてすみやかに収束せしめることができるかということであることは申し上げるまでもございません。したがって政府といたしましては、まだ明年度の予算編成方針の大綱を決定する段階には至っておりませんけれど…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 従来、地方団体の予算編成に関しましては、ただいま御指摘になりましたような、春になりましてから大体の考え方を指示するという態度をとっておったことは御指摘のとおりでございます。しかし、来年度の予算編成につきましては、事情も私は非常に違っておるように考えます。そこで、国の予算編成方針が確定をいたしましたならば、あまりこまかいことまで従来のように指示をいたすということはできないと考えますけれども、国の予算編成方針がきまった段階に…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 年内に国の予算編成方針がきまりました後にそのことを明らかにしたい、こう考えております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 年内もしくは来年早々というふうにひとつ御承知おき願います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 大体けっこうでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 国の予算において総需要抑制という基本方針を打ち立ててまいります以上、地方団体におきましても、今日の経済情勢から考えまして地方単独事業につきましても抑制をしてまいるということは当然だ、私はかように考えておるわけでございまして、御指摘のようなぐあいに地方単独事業が最近種々の財政需要によって非常に伸びてきておるという情勢でございますので、この際これに対して方向転換を多少させるということはかなり困難があろうかと思いますけれども、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 いま申し上げましたように、地方財政も現状におきましてはわりあいに地方税の増収がなお期待をされるというような状況ではあるまいか、私はこう判断をいたしておるわけでございます。したがって、今後総需要の抑制の方針を地方団体にも協力を願うということに相なってまいりまする場合には、今日の段階では必ずしも交付税率の引き上げをしていただかなくても、ことに、公共事業の抑制は行ないましても、申し上げるまでもなく国民生活に密着いたしております…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたが、いま村田委員御指摘のようなことは、当然私どもも予算編成方針等において貫いていくようにいたしたいと考えております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 今日までわが国の経済政策というものは、日本の経済を極力発展をさせなければならぬという基本的な方針に従って財政政策等も組まれてきたということは言うまでもございません。しかし、今日こういった急変した経済社会情勢の中にありましては、そういったやり方は少なくとも当面これを繰り延べるというやり方を取り上げなければならぬということは申し上げるまでもございませんので、明年の国の予算編成方針もそういったことを貫かれるということに相なるこ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 総需要抑制の方針によりまして本四架橋建設が繰り延べられるということになりますれば、いま御指摘になりましたような、来年度における地方公共団体の出資金というものも当然減少することになるわけでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 奄美群島の振興開発ということは、自治省としてもこのことを強力に推進しなければならぬ、かように考えておりますことは、さきに前大臣がお答えを申し上げたことと何ら私といたしても変わるところはございません。このため、自治省におきましても、現在の奄美群島振興特別措置法がちょうど、いよいよ時期が本年度一ぱいということに相なっておりますので、これをこの際改正いたしまして、特別措置の継続なり、さらに内容の充実強化をはかりたい、かように考…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○町村国務大臣 ただいま予算編成の仕組みがむしろまずくて、そのために奄美開発の予算が最近に至って他に比べて非常に伸び悩んでおるということはまことに遺憾千万なことであります。この点の仕組みをひとつぜひ改めるということは、すでに事務当局も懸命にやっておることと思いますが、この点はさらにひとつ努力をいたしてまいりたいと考えます。 なおまた特別立法のことにつきましては、私も全力をあげてまいりたい、こう存じております。