町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○町村国務大臣 私どもといたしましては、そういった万一の場合を想定いたしまして、通産省とはいま十分打ち合わせをいたしておる段階だ、さようにお答え申し上げたわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○町村国務大臣 先ほど御指摘になりましたような事務を地方公共団体に委任をするという場合には、やはり市町村長に委任をするということにせざるを得ないのではないか。とうてい府県段階だけでは処理をすることができない。したがいまして、これを市町村に権限を委任するということになりますれば、市町村の財政力ももちろん不十分でもございますし、さらにはまた、市町村にはこういった仕事のできる人が必ずしもたくさんいるというわけではございません。したがって、お引…
第72回 衆議院 商工委員会 第8号
○町村国務大臣 もし将来末端の消費者に対して石油の割り当て業務を行なうというようなことに相なりますれば、申し上げるまでもなく、こういうことはきわめて公正に行なわなければならない、したがって、確実な確認をいたしまして、たとえば切符なら切符を渡すということをやらなければならない、かように考えます。したがって、そういった点から見まして、今日の自動車の保有台数から考えてみまして相当膨大な仕事になるであろうということは私どもも予測をいたしておるわ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 たいへんむずかしいお尋ねでございます。私どもも、今日のわが国の内外の情勢、きわめて重大な情勢であるというふうに判断をいたしておるわけでございます。したがって、今後における地方行財政もそういった面からの影響を当然受けざるを得ないということは申すまでもない、かように考えておる次第でございます。ことに、石油危機に端を発しましたわが国経済への深刻な影響というものは、今後わが国自体の成長の上にも重大な影響をもたらしてくることは必至…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 いまあらためて申し上げるまでもございませんけれども、大体、明年の地方財政の情勢が一体どういうふうになるかということにつきましての私ども自身の検討もまだはなはだ不十分でございます。したがって、いま確たることを申し上げることができないわけでございますが、いま小川委員も御指摘になりますように、私どもといたしましては、申し上げるまでもなく、自治省の立場として、当然、地方行財政が、この困難な客観情勢の中にあって、できるだけその本来…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 ただいま、埼玉県における公害対策事業が財源難のために今年は見送らざるを得なくなったという御指摘でございます。それは実は私もただいま初めて伺ったところでございまして、つまびらかにはお答えをいたすことができませんが、一般的に考えてみまして、さきに総理大臣がお答えを申し上げておりまするように、本年は地方税等の収入も相当に増収の状況に相なっておるというようなことも考えられまするので、重要な政策についてこれを打ち切らざるを得ない情…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 国におきまして所得税の減税を明年どの程度やるかということが、最終的にきまったというふうにはまだ承知をいたしておりませんけれども、大体、世上いわれております程度に近い所得税の減税が行なわれるというふうに考えております。しかし、これは私が申し上げるまでもなく、明年はまだ相当に所得税の増収が見込まれる。したがいまして、かりにその減税措置が行なわれるといたしましても、地方交付税にはね返ってまいります分は、私どもは相当程度の増収が…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 私の申し上げ方もやや不正確でございますし、またこれは将来の見通しの問題にも関係をいたしておるわけでございますが、いずれにいたしましても、まだ明年度当初におきましては相当程度の増収が国税におきましては期待できる。ただ明年の後半等に至りますと、そういった情勢がかなりあらわれてくるのではなかろうかというふうに申し上げたつもりなんでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 交付税率の引き上げの問題でございますが、これは、いま財政局長からお答えを申し上げましたような状況から判断をいたしまして、今日といたしましては私は特に交付税率を上げるということは考える必要がないのではないか、こう存じております。さらに将来につきましては、これはまあ今後の地方財政の情勢がどういうふうに推移してまいるかということに関係があるわけでございます。これは申し上げるまでもなく、現在の交付税率をもってしてはとうてい地方財…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 いろいろな会合等の席上で自民党の国会議員の方々から、来年は少なくとも交付税率の引き上げをぜひやらなければならないというような御発言をなさっておる方が確かに私もおありであったかと考えます。ただ、これは先ほど来財政局長からかなり詳細にお答えを申し上げておりまするように、明年度はかなり地方財政が苦しくなって、交付税率を引き上げなければとうていまかない切れないのではないかというようにおそらく御判断になられての御発言であった、こう…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 いま埼玉県の学校建築を例にお引きになって、たいへんな値上がりで、単価アップをやったという程度ではとうてい建築ができないというような例が現実に起きておるという御指摘でございました。私どもも、個々のそういった問題につきましては十分承知はいたしておりませんけれども、そういったこともあり得るだろうということの考えのために、御承知のように実は本年はかなり大幅な単価改定等を行なったのでございますけれども、なおそれであるいはまかない切…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 五十年度の予算編成に際しまして上げるか上げないかということは、いまの段階で何とも申し上げかねる状態で、これはそのときの情勢によりまして、私どもはあるいは引き上げを求めるか、あるいは求めないで済むような情勢であれば求めないでいくか、それは今日の段階で五十年度のことを申し上げるにはいささかまだ時期が早過ぎまして、申し上げることがいたしかねる、さように考えます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 よろしいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 ただいま生活保護基準あるいは失業対策事業の引き上げがきわめて少額にとどまるではないかという御指摘なのでありますが、これは私が申し上げるまでもなく、国のこういった問題に対する改定に合わせて交付税上これを算定するというたてまえで実は計算されたものの積み重ねがいまのような数字になってあらわれたもの、かように承知をいたしておるのでございます。したがって、いま御指摘のお話によりますれば、そういったたてまえをいわばくずさない限りでき…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 本年は値上がりが特別きびしかったわけでございますので、しばしば単価の改定等も行なったようでございますけれども、なお現実にいま小川議員御指摘のようなことが各地に起こっているように私も聞いておるわけでございます。したがって、明年度の予算に際しましては、特に関係各省に対しましてもそのことを自治省として強く要望をいたしておりまするし、各省もまたこのことは真剣に考えておるようでございますが、いずれにいたしましても、そういった問題に…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 さきに前大臣が発表をいたしました自治省の重点施策でありますが、最近諸般の情勢が変化をいたしておることは御指摘のとおりでございます。したがいまして、この重点施策をそのまま実施に移すことがよろしいのかどうかということについては、多少の考えを私どももいま持っておりますけれども、総体といたしましては特に私は現状で非常に大きく改定を加えなければならないということは考えてはおりません。しかし情勢の変化に応じまして、今後こういった点に…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 交付税について特に審議会を設けたらという御意見を伺ったのでございますが、御承知のとおり地方財政審議会というものがございまして、こういった問題については十分御審議を願うたてまえになっておりますし、また自治省としては常に地方公共団体の御意見を承っておりまするので、特に交付税のための審議会を設けるということは適当でないと考えておる次第でございます。 さらに、最近物資が非常に不足をして難渋をしておるということが各方面からいわれて…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○町村国務大臣 ただいま満場一致で御決議のありました附帯決議につきましては、御趣旨を尊重いたしまして善処してまいりたいと思います。 —————————————
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○町村国務大臣 島本議員も御承知のとおり、いろいろ案がございます。六十年までの一応の案というものは、これはございます。やはりあの地域全体の発展を考えてまいります場合に、そういうものはございますけれども、しかし当面、現実に政府が今度取り上げることにいたしましたのは、五十三年度までのものである、かように御承知をいただきたいのでございます。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○町村国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたように、やはりこれからの開発を進めていきまする場合には、ただいま御指摘もございましたように、完全な環境アセスメントというものを実施をいたしまして、そして将来にわたってのしっかりした展望の上に立ってこれからの開発を進めていかなければならぬ、かような考えに立っておるわけでございますので、したがって、御指摘になりまするような、たとえば五十四年以降は一体どうなるんだという問題につきましては、私どもは…