町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○町村国務大臣 実は、私はまだそういった点について、自治省に参りましてから深い検討を加えて私なりの何らかの構想を固めるというところまで至っていないのでございます。したがって、十分考えを練らないままのことを申し上げるということでたいへん恐縮に存ずるわけでございますけれども、先ほど来、だんだんお話も出ておりましたが、このたび御提案申し上げておりまするこの複合一部事務組合を設けていこうという考え方は、申すまでもなく一般の生活圏というものが非常…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○町村国務大臣 昨年、御承知のように総需要抑制のために、地方開発公社におきまする土地の先買い問題につきましてもかなりきびしい措置を講ずるということに一応は相なったのでございますけれども、御承知のように、すでに契約済みのもの、あるいは種々の事情でどうしてもこれは先買いをしておかなければならぬというような事情のあるものについては金融の措置を講ずるということにいたしたのでございまして、大体私どもの聞いておるところによりますると、当初地方公社側…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○町村国務大臣 ちょっと私、御質問の趣旨を十分伺いかねたかもしれませんけれども、いま御指摘になりました、いわゆる地方公共団体における超過負担をできるだけ解消をしなければならないということで、四十七年度に義務教育施設等六、七項目につきまして、一応関係省とともに調査をいたしました。その結果これを四十八年と四十九年で解消をするということで、四十九年度におきましても、その分に関する解消措置については予算措置もいたしたということでございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○町村国務大臣 そういうお約束を自治省側が春闘共斗委員会としたかどうかということは、実は私は明らかに記憶はいたしておりません。ただ、先ほども私お答えを申し上げましたように、超過負担の問題は、四十七年度のいわゆる六事業だけではございません。他にも地方公共団体が超過負担をしておるというふうに見られておるものが現在相当ありまするので、それは実は当四十九年度においてかなり幅広く調査を行なう。そして関係省との間にも十分協議をいたしまして、調査の結…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○町村国務大臣 四十九年度分につきましては、私、あるいはお答えがやや不正確になるかもしれませんけれども、申し上げるまでもなく総需要抑制という必要のために、こういったことにつきましてもまだ相当の規制が行なわれることに相なっておると私は思います。したがって、選別融資については、少なくとも当分の間はまだ現在のと申しましょうか、昨年の暮れきめましたような地方債の抑制の方針をもって進むもの、かように承知をいたしております。
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○町村国務大臣 確かにいま御指摘になりましたように、最近、地方によりましてはかなり地価の暴騰がとどまって、むしろやや低下の傾向にさえある、しかも地方団体によりましては公共用地をどうしても入手をする必要に迫られておるというようなところのあることも、私ども重々承知をいたしておるわけでございます。 そこで、これの抑制の方針をある程度緩和したらどうか。確かに私も一つのお考えだ、こう思うのでございますが、御承知のように、昨年暮れとりました地方債の…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○町村国務大臣 いま、この二百六十条に「当分の間」ということばが入っております。確かに私、この法律が二十二年でございますか、制定をされてすでに二十数年経過をいたしておる、もう当分という常識的な時間というものはすでに過ぎてしまっているんではないかという御指摘、まことにごもっともだと思います。 ただ、私は、この条文について考えますことは、やはり地方債を国全体としてどの程度認めていくかということは、国全体の財政計画の上において非常に重要な事柄…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○町村国務大臣 いま原議員御指摘になりましたように、選挙というものはあくまでも公正を確保することが何よりも肝要なことであることは申し上げるまでもないのでございます。 いま御指摘になりました、いわゆるタレントというような方で、国民に常時放送を通じて広く知られておるような人が、選挙の直前まで放送にいつも出ておるということは、他の方々に比べてみると確かに選挙を有利ならしめる条件にあるということは申し上げるまでもないわけであります。したがって、…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○町村国務大臣 選挙が真に公正に行なわれなければならないという観点から現在の立候補制度というものを検討をいたしてみまするときには、確かにいま原議員御指摘になりましたような多くの問題点があるということは、私どもも同様に感じておるところでございます。 先ほど地方団体の長の問題について、私が多選禁止といったような、ちょっと御質問の趣旨を十分承知いたさないままの御答弁を申し上げたわけでございますが、しからば、選挙の間近になりました場合に、そうい…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○町村国務大臣 先ほど来、北海道の苫小牧東部開発問題について、特に地震対策を重視すべきだ、私もまことにごもっともな御発言であると承ったわけでございます。 実は、多少私事になって恐縮でありますけれども、あの苫小牧東部地区の地域の買収をするということは、私が当時北海道庁におりましたときに計画をいたしたのでございます。ただ私の場合には、おそらく相当の重工業地帯になるのではないか、であるとするならば、やはりいまの地質のことが非常に重大なことであ…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○町村国務大臣 消防団員の報酬あるいは手当というものが、今日の時世のもとにおきましてはほとんど常識的には問題にならないような低い金額ということは、まさに御指摘のとおりだと思います。おそらくこのことは、御承知のように、長い間日本の消防組というものはいわゆる義勇消防ということで、そういった報酬などということを念頭に置かないで、わが郷土を守ろう、こういうような考えが今日まで消防組の基本的な考え方であり、組員というものもそういうつもりでそれに参…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○町村国務大臣 地方の医療の中核病院である自治体病院が次第に減りつつある。その減る原因がどこにあるかということになりますと、これは一面、病人の数も非常に減っていくということもございましょう。さらにはまた、概してそういう地域は、人口が次第に減る過疎地域にある。したがって、従来の病院がそのままにはなかなか経営がしにくいというようなことも病院が減る原因にもなっておりますし、また、そういう状態でありますから、したがって経営状態も決してよろしくな…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○町村国務大臣 先ほど来いろいろ御質疑があったわけでありますが、この問題につきましては、先般の本会議における坂井議員からの御質問に対してお答えを申し上げた次第でございまして、いま自治省といたしましては大蔵省と特に協議をいたしておるところでございまして、近く結論を得ることができようか、かように存じておる次第でございます。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○町村国務大臣 このたびの在宅者投票を広げるということにいたしましたのも、これは申し上げるまでもなく、広く投票権を行使することを確保したいという考えから出たものであることは言うまでもございません。ただ、たびたびお答え申し上げておるのでございますけれども、一面において、選挙というものはあくまでも公正が確保されなければならない。御承知のように、以前広く在宅投票等を認めたことがございますけれども、その場合非常な弊害が出たというようなことでこれ…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○町村国務大臣 これは先ほどもお答えを申し上げたわけでございますが、私どもも、投票権がありながらこれが行使できない者が数多く存在するということはまことに遺憾なことでありますので、なるべくこれを拡大をするという基本的な考え方は何ら林議員とも異なるところはないと私は考えておるのでございますが、ただ、実際問題として、先ほど御指摘の寝たきり老人等になりました場合、ほんとうに公正を確保する具体的な方法がはたして一体——いま各党の間で御意見の一致を…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○町村国務大臣 実はいま御心配になっておりまする、もっと広げてしかも公正を確保するのにはどうあるべきかということで、事務当局といたしましてはかなりの研究をずいぶん長い間いたしたわけでございまして、結果最終的には、このたび御提案を申し上げるという内容のものに相なったわけなのでございまして、この間の問題につきまして選挙部長から少しくお答えをさせることにいたしましょう。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○町村国務大臣 実は、このたび巡回投票制度というものに踏み切ることができなかったわけでございますが、確かに巡回投票制度は、選挙の公正を確保するという点ではすぐれた一面があるということは、私どもも重々承知をいたしておるのでございますけれども、ただ何ぶんにも選挙は御承知のとおりきわめて短い期間で、かりに巡回投票制度を実施するということになりますれば、そういった適格者には全部回って投票をさせなければならぬということに相なるわけでございますので…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○町村国務大臣 選挙というものが国民を代表する議員を選ぶということなのでございますから、やはりその選挙区におきまする定数というものができるだけ全国を通じまして不均衡がないようになるということが当然のことであり、非常に望ましいことであると私どもも考えておる次第でございます。したがって、最近における人口が大都市等に著しく集中をするという現状から考えてみますると、かなりの実は不均衡な状態に相なっておるわけでございまして、この是正をはかるという…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○町村国務大臣 いま私といたしましては、この問題をどういうふうな日程と申しましょうか、方針で進めてまいるかということについては、私からいまここで確たることを申し上げるわけにはまいらないのでございまして、やはりこのことは、政府といたしまして種々の角度からこういった問題は取り上げて進んでまいらなければならぬのでございまして、したがって、きょういま私からここでどういう日程で進めてまいるかということについてはお答えをいたしかねるわけでございます…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○町村国務大臣 さきの第七次選挙制度審議会では、御承知のとおりああいった状況のもとに最終的な答申ということでなくて、一種の報告ということに相なっておったのでございますけれども、しかし中身としては私どもは答申とほぼ同様のものではないかというふうに考えておるわけでございます。したがって、あの中にはかなり具体的な、今日選挙制度を改善していかなければならない場合に、われわれとしては十分に尊重していかなければならないと考える多くの問題が提示されて…