町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(町村金五君) このたびの地方交付税の減額措置のことにつきましては、今日までたびたび御指摘をいただいてきたことは私も重々承知をいたしておるところでございます。実は、このたびのこの減額措置に、私が昨年末の予算編成にあたりましてこれに応諾をいたしたということにつきましては、当時、大蔵大臣と私との間、あるいは自治省と大蔵省との間には、さきに大蔵大臣と自治大臣との間に、将来こういうことはできるだけ避けるようにするというような申し合わせ…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(町村金五君) いま上林委員御指摘になりますように、これからのわが国の経済情勢がどういうふうに推移していくかはもとより私どもには予断のできないところでありますけれども、いま御指摘がございましたとおり、最近の物価情勢はやや鎮静ぎみの傾向にある、これは当初から政府が特にこのことを念願として努力を続けてきた結果であろう、こう思うのでございますけれども、御承知のように、最近におきまして電力料金、その他、そういったものの引き上げをどうし…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(町村金五君) 先ほどもお答えを申し上げましたように、いまの段階でどうこうするということは、ちょっとお答えをいたしかねるわけでございますが、今後、地方財政が非常に苦しい状態におちいって、なかなか運営が困難であるというような事態に相なりましたならば、国全体の中において地方団体の財政の緩和をはかるという意味において、私はそれぞれ適切な措置を講じていかなければならぬのではないか、かように考えておるのでございまして、その方法は、いま御…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(町村金五君) この覚え書きのことについては、大蔵大臣も何らかの機会にお答えを申し上げておったように私も記憶をいたしておりますが、たまたま、いまの大蔵大臣が当時の大蔵大臣であったわけでございます。したがって、大蔵大臣としても、先ほど私が大体お答えを申し上げましたように、この覚え書きの趣旨は重々承知をしておる、しかし、本年のこの経済情勢から、この点はひとつ特別なやむを得ざる措置としてやったんだと、したがって、こういうことを通例の…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(町村金五君) これが違法かどうかという問題については、先ほど財政局長からお答えを申し上げたのでございまして、確かに交付税は、国税三税の三二%が交付税として当然計上されなければならないということは、交付税法の本来のたてまえから申して当然のことでございます。しかし、本年はそれに対する若干の例外措置を講ずるということにいたしたわけでございますので、先ほども財政局長お答えを申し上げましたように、特例法を出して、そういったまあ違法事態…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(町村金五君) いまも御指摘がございましたが、さきの地方税法の改正に際しまして、電気税の免税点の引き上げを行なったということは申し上げるまでもございません。そこで、今回の電気料金の値上げが認可されました場合において、これをこのままに、この間御議決をいただきました免税点のままにいたしておきますれば、当然免税点以下になるであろうというものが、そういった世帯がさらに新たに課税を受けるというような事態にもなるおそれがあるわけでございま…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(町村金五君) いま御指摘のございましたように、先般御可決をいただきました地方税法において、少なくともこの程度の方は免税にしたいというふうに考えまして、御承知のように、千円から千二百円に引き上げたわけでございます。したがって、私は同様のことは当然行なわなければならない、かように考えておりますので、そういった改正案を御提案を申し上げて、今後この問題に対処していきたい、かようにいまのところ考えておるところでございます。
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(町村金五君) ただいま満場一致で御決議になりました附帯決議につきましては、御趣旨を尊重いたしまして善処をいたしてまいりたいと存じます。
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(町村金五君) ただいま議題となりました消防法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 最近における産業経済の発展及び科学技術の進歩に伴い、火災の原因及び態様は、ますます複雑多様化してまいっております。特に、新しい建築構造、建築材料、生活用品等の出現により、火災発生時における消火及び避難を困難とする事例が増大しており、また、最近において、百貸店、旅館、病院等の火災による人身事故が頻発していることも…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○町村国務大臣 先ごろの四月の二十五日における最高裁の判決についてですが、これは最高裁が関知いたしておりまするように、法律的にと申しましょうか、言うならば、確かに最高裁の判断というようなことになるのではないか、かように私どもも考えるのでございます。ただ、いま御指摘もございましたが、しからば東京都と鳥取県というものを対比して見ましたときに、一対五の割合であるということが政治的に考えて一体はたして妥当であるかというふうに考えてみますると、私…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○町村国務大臣 昨年の東京高等裁判所の判決と、このたびの最高裁の判決とでは多少感じが違うわけであります。御承知のように、昨年の高等裁判所の判決におきましても、最終的には違憲ではない、大体こういう判決を下しておるというふうに私ども承知をいたしておるわけでございます。ただ、その判決を出すに際しましての経過においての判決の中で、いま佐藤議員が御指摘になりましたような部分があったというふうに私も承知をいたしておるわけでございます。 そこで、現在…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○町村国務大臣 たいへんこれはお答えのしにくい御質問でございますが、一体どの程度までいけば容認できるか、どの程度までをこえれば容認すべきものではないかということについては、これはやはり私は人おのおの見るところによってかなり意見の違うところだろうと思います。今日のような、御承知のようにわが国の府県制というものを土台といたしまして、ことに参議院の場合におきましては御承知のように百二十六人でございますが、これを各府県に、いわゆる県というものを…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○町村国務大臣 実は私もまだいま御指摘になりました東京高裁の判決を全部しさいに点検をいたしたわけではございませんので、確たることを、お答えを申し上げかねるのでございますが、いま御指摘になりましたこの判決の中にはやはり定数という問題を人口だけという判断でやることが必ずしも合理的ではない、こういう考えが基本にあるようでございまして、やはり人口の比較的まばらで、しかも面積の非常に広いというような地域に対して、ただ人口比率だけでもって定数の配分…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○町村国務大臣 いまお尋ねの件について、先ほど私は、こういった定数の問題というのは、選挙制度全体の改革の中でやはり取り上げてまいるのが至当であろうというふうに申し上げたのでございます。確かに、いま佐藤議員が御指摘になりましたように、定数の問題だけを切り離して改正をするということは、必ずしも不可能なことだとは私は考えません。やろうと思えばできないことはございませんけれども、しかし、選挙制度全体にいろいろ不合理な点が次第に出てまいってきてお…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○町村国務大臣 私どももこの定数問題というのは実は非常に重大な問題だと考えておるのでございます。ことに、私が申し上げますまでもなく、最近衆議院と参議院というものが全く同じような状態になってしまっておる。二院制度の根本精神から考えてみましても、一体現在のような参議院であっていいのかどうか。しかし、この問題を基本的に改正をするということになりますれば、当然憲法改正の問題に触れてくるわけでございます。したがって、現行憲法下の中にあって、一体、…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○町村国務大臣 先般の京都府におきまして行なわれました補欠選挙の場合、自治大臣から府の選挙管理委員会に対する通知がたいへんに電光石火的に早く行なわれて、そのために地元の選挙管理委員会もたいへん困難な多忙な目にあわされた。まことに政治的な判断で行なわれたのではないか、こういうお尋ねのように伺ったのでございますが、実はいままでも、かなり早く通知をされた場合、かなりゆっくりされた場合等、いろいろの例がございます。これは御承知のように、ちょうど…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○町村国務大臣 言論出版の自由が確保されなければならぬということは民主主義の基本をなすものであることは言うまでもございません。したがって、選挙に際しましても言論出版の自由というものが保障されなければならぬということは、私どもも基本的には全く異存のないところでございます。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○町村国務大臣 先般私この公選法の特別委員会の某議員の御質問に対してお答えを申し上げたことについてのただいま御指摘でございます。先ほど来選挙部長からお答えを申し上げておるとおりでございますが、最近の選挙の場合、特にきわめて激しい選挙の場合におきましては、政党の機関紙が、社会通念的と申しましょうか、常識的に見まして、通常の発行あるいは通常の配布というものを越えた、かなり過度にわたってそういった活動が行なわれておる面があるということを私はお…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○町村国務大臣 私は特に自治省として具体的にいろいろな問題を調査した結果についてお答えを申し上げたわけではございません。ただ、先ほどもちょっと申し上げましたが、最近のきわめて激しい選挙の場合におきましては、いわゆる政党機関紙としては、常識的に考えてみまして、通常の頒布の方法というものをかなり越えており、著しく過度にわたっておるというようなものが現実に存在した場合もあり得た。この問題をこのままにしておくべきではないといったような一部の強い…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○町村国務大臣 先ほど来お答えを申し上げたところでございまして、私どもは、自治省通達の方針と申しましょうか、これに著しく常識的に逸脱をするというようなものでなければ、あえてこれを取り締まろうというような考えはございません。ただ、こういった私どものいわゆる自治省通達というものの考え方に著しく逸脱をしておるというようなものが、今日選挙の公正を確保していく上において許されるかどうかという問題があり得るわけでございます。したがって、そういった点…