P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 きめ細やかな指導等のために、教職員定数の改善など、この教育指導体制の充実を図る、その重要性は今委員御指摘のとおりでございます。 このために、今回の改善計画では、教科の特性に応じて二十人程度の少人数指導ができるようにするということでございまして、要するに、学習集団として二十人とか三十人ということで、それは四十人ということでありますが、いわゆる三十人学級と同じ意味で二十人学級と呼ぶとかえって実は誤解が生じるので、私どもは、そ…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 委員御指摘のように、その教え方の工夫、大変大切なところだ、こう思っております。今回の私どもの案の中でも、一律に学級編制の引き下げを行うというよりは、教科等に応じて、学級とは異なる少人数の集団による授業を行ったり、複数の教員による多面的できめ細やかなTTなどによって指導、評価を行うということが適当であろう、こう思っております。 また、集団の中で人間関係の形成とか切磋琢磨ということを考えたときに、一学級当たりの人数はある程度…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 ただいま委員、第六次の計画についてお触れをいただきました。おっしゃるとおり、個に応じた多様な教育を展開するためのチームティーチングというのが主眼であったことは委員御指摘のとおりでございます。 これにつきましては、各学校の実情というものをいろいろ研究者が調査したりした結果なんでありますけれども、第一点としては、やはり児童生徒が主体的に学習に取り組むようになって、理解が進んだり、学習のつまずきを早い段階で解消できるようになっ…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、TTの点について言いますと、今までだってそうなんですが、より個別に見るというような意味から、先生の方から見ると、少し負担がふえるといったようなTTに関する問題点もあったようでございます。

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 西委員、かねてより、中高一貫を含め、児童生徒の選択肢をより拡大すべきということで積極的な御提言をいただいておりますことに感謝をしております。 ただいま御指摘の中高一貫、併設型については国の助成が確かにございます。連携型についてもということでございますが、基本的には連携型というのは、既存の中学校と高等学校でカリキュラム等々で一緒にやっていこうということですから、さほど大きな施設整備をするとかいうようなことでは多分ないんだろ…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 山谷委員から私の祖父のことにまでお触れをいただきまして、大変に恐縮をしております。 三十人学級の実施についてでございますが、先ほど初等中等局長からもちょっと申し上げましたけれども、三十人であれ四十人であれ、一つの大きな問題というのは、いわゆる学級王国と言われる閉鎖的な状況ですね。これは、教員の意識あるいは学校長の意識、学校全体の意識ともかかわる問題ではございましょうが、やはりそうした閉鎖的な状況が変わらないということは一…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 少人数指導につきましては、現在進行中の六次改善計画の改善分というのがまずあるわけでございまして、それを一つ見落としていただきたくない。それに、今回の改善を加えた定数約四万人を含めた教員組織を柔軟に活用していくということによりまして、基本教科について二十人程度の少人数による指導が可能になる。これは、かなり事務当局が緻密な計算をしてやった結果でございますので、ぜひ信頼をしていただきたいし、例えば二学級を三つのグループに分ける…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 基本的に、どういう学級編制にするかということについては都道府県教育委員会が判断をするということになるわけでありまして、児童生徒の実態を考慮して、先ほど来御説明しておりますように、特に必要があると都道府県教育委員会が認める場合には、国の標準を下回る数を基準として編制を定めることを可能とするというのが今回の法律改正の趣旨でございます。 したがいまして、都道府県教育委員会は、そうした特例基準を定める場合には、市町村教育委員会、…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 これは県費負担の教職員ということでございますから、そこはやはり県としても県の財政ということもあるでしょうから、市町村でどうしてもともし御要望がある場合には、それは、例えば非常勤講師等々のいろいろな形で、市町村の負担でやっていただく。市町村立の小中学校であっても、人件費は要するに県費負担でございますから、そこは何でもどうぞというわけに、やはり都道府県としてはいかないということですね。

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 これは県の財政、あるいは場合によったら市町村の財政、うちの県は豊かだからやる、貧しいからやらないとかいう話ではないんだろうと思います。それぞれの知事さんが、我が県は教育最重点でいくということで県の財政の中からより多くのものを支出する、あるいは、うちの県はまだまだ公共事業中心でいくんだからということでそちらの方に重点を置いて、県の財政でそちらを配分する、それはまさに地方自治の、地方分権の趣旨にのっとって、それぞれの県知事の…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 私も、養護教諭の方々とお目にかかって、保健室登校の実態等のお話をよく聞いたこともございます。また、学校を訪問した折、必ず保健室も訪れてみて、どんなぐあいかなというようなことも伺っております。したがって、養護教諭の重要性というのは、私なりに理解をしているつもりでございます。 今回の複数配置基準というもの、三十学級以上に複数配置をするという基準を、小学校は二十四から二十七学級に相当する八百五十一人以上に、中学校は二十二から二…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 今回の改正におきまして、現行の四十人という学級編制の標準については、私どもはこれを維持するということでございます。 その理由につきましては、先ほど来からもう既にるる各委員からの御質問にお答えをしたとおりでございますけれども、集団の中での人間関係の形成あるいは切磋琢磨という面から、学級についてはある程度の規模が必要であろう。仮に三十人学級にした場合に、三十一人ということになると十五人、十六人という二学級になってしまうという…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 理由は幾つか先ほども申し上げましたが、主たる理由は私どもはそういうことだと。委員は財政至上主義でいったんではないのかということをきっとおっしゃりたいようなニュアンスを今お言葉から受け取りましたけれども、もちろん財政も一つの考慮要素であることは間違いがございません。

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 お言葉を返すようで恐縮でございますが、山口委員のみが一生懸命教育のことを考え、私どもが教育のことを考えていない、あたかもそうとれるような御発言はひとつ控えていただきたい、こう思っております。 もちろん整備新幹線その他のお話もございます。それは今ここで論ずる場ではないかもしれませんが、社会的なインフラの整備の度合いというものは国によって違いがあるわけでございますから、それを一概に、外国と比べてどうかというようなこと、あるい…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 そうしますと、逆に、これは余りこちらから質問しちゃいけないのかもしれませんが、それじゃ、三十人より二十五人がいいんですか、二十人がいいんですか、十人がいいんですか、最後はチューターのような一人がいいんですかということになれば、それは一人がいいということになるのかもしれません。 しかし、そこは、やはり学校という一つの集団の中で、私はお互いが、たった一人で、もっとチューターどころか、これだけのITの進歩があれば、極端なことを…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 五十年先のことまで、私、今申し上げておりません。今回の定数改善計画は五年間でありますから、五年近くなった時点で、これまでやってきたこと、また今回の計画がどんな成果をもたらしているか、あるいはどういう問題点があるかというあたりは、また今回の計画が始まった三、四年ぐらいたったところでしょうか、やはりそこは冷静に評価をして、その次どうするのかなということを考えていく、今までもそうやってまいりました。 ですから、私は、未来永劫三…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 今三十人ということを私は言うつもりはありません。なぜならば、それを実証するだけのデータもございませんし、今四十人でやってみて、ここで何年かたって、五年なら五年のうち、三年あるいは四年たったところで、そこで評価をして結論を出せばいい話で、三十人が、例えば次の定数改善でやるかとかあるいはその後十年後にやるかとか、今からそんなことを私の立場で言えるはずがないわけであります。

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 それはおっしゃるとおりです。ただ、三、四年たってみたところで、やはり四十人学級の問題点ありやなしやという角度で検討をして、その際に、やはりそれは問題だということにもしなれば、そこでクラスのサイズというものを改めて議論することはあるのだろうと思います。

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 小中学校合計で二万五千七百七十四人、そのうち、小中学校の少人数による授業などきめ細やかな指導を行う学校の具体的な取り組み支援ということで二万二千五百人ということであります。だから、これは必ずしも全部がTTというわけではございませんね。

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 子供は五年間で六十万人減ります。