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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 先ほど大臣は、どうもダイレクト・メールや新聞雑誌、印刷書状といったものが多くなってきた。これはいわばもうかっている商売が宣伝を加味して出すことなんだから、そういうことに対してやはり利用者負担という格好でやらなくちゃいかぬ、こういう話をされましたね。ところがその大臣のお言葉と今度の料金改定の内容とは、どうもわれわれ一致していないのじゃないかと思うのです。第三種は郵政審議会の答申を一円下回り、第五種は現状据え置きである。…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 そうしますと、大体商業ベースに乗っておる第三種や第五種でもって赤字が出ては申しわけないという大臣のお言葉ではございますけれども、先ほど第三種に限ってみれば四十億の赤字がなおかつ出る、こういうお話になって参るのでありまして、やはり種別的に内容を検討いたしますと、その中で独立採算を貫いていく、あるいはその中でも大衆に迷惑をかけない、こういう観点でもってものを判断されたことと、内容的には若干狂いがきておると思うのです。大臣…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 料金の改定をした場合は……。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 何%……。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 ちょっと時間を急ぎますから、実はこの内容についてお聞きしたいことがございますけれども、委員会に譲りまして、今までお話を承って参りますると、料金改定によって、今まで赤字を生じておった特別会計に一応赤字を解消するところの余裕を与えるというお話であります。先ほど大臣のちょっとした答弁の中に、この料金改定によって大体五年間くらい郵政事業の赤字を解消することができるというようなことがございましたが、私の拝見をしたところでは、昨…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 料金改定の内容が審議会の答申と変わってきたことによって、事業の内容を変えなくてはならぬというのは当然のことと思うから、そういった工合に今やどんどんと時代の推移に従ってその速度を速めなければならぬ郵政事業、その中の特に郵便事業が実際には戦前と比較をいたしましても、その速度は必ずしも速くない。あるいは集配の度数から見ましてもこれは戦前に追いついていない、こういう状態であるわけです。これらを改善する中でもって郵政事業が運営…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 その他、実は料金改定によって国民生活に及ぼす影響は一体どの程度なのかというようなこともお聞きしたいのでありますけれども、大臣の今のお話の中に抜本的な改正というふうにはならぬかもしれないが、当面いろいろな施策はこれによってできる。特に人員の面、待遇の面においてはこの料金改定というものがかなりのてこになるというお話がございましたので、そちらに問題を移してお伺いしたいと思います。 郵便事業は本来人の力にたよることが非常に大…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 この定員の増加が郵政省にとっては理想的な数字でないということは、大蔵省との折衝の段階で私は当然出てきたと思うのです。もしこれが今大臣のお言葉のように、大体当初見込んだ数字だといたしますならば、これによって先ほどの質疑にもありましたけれども、平常時において——いろいろな特殊な郵便物が急増するという場合は別です。平常時において、勤務は当然時間内にやるべきである。超過勤務をすることは原則ではありません。そういう点からいいま…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 もちろんいろいろな変動があることはわかりますけれども、しかし平均して超過勤務によらざるところの、成規の労働時間でもって業務を運行することが正しいのでありまして、今の大臣のお言葉は、郵便物の遅配が慢性化したと同じように、何だか超過勤務をすることが普通の観念であるような、こういうお言葉でありますけれども、これはどうもやはり大臣のお答えは現在の時代感覚と相当ずれているし、最初の郵政事業のあり方、あるいは特別会計のあり方の原…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 これはもっと突き詰めて言えば、一体それだけの余裕がおありなのか。それからまたこれから先、この料金改定を基幹としたところの予算編成の中で、そういった給与改定というのが十分できるのかどうか、お聞かせをいただきたいと考えておるわけでありますけれども、この点はあとに譲りたいと思います。 そこで現在問題になっておりますのは、いわゆる定員に繰り入れられておるところの人たちばかりではなくて、いわゆる常勤的非常勤事務補助員といってい…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 よけいなことは言わぬでいい。何ぼになるかという……。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 もちろん長期的な人間が少なくなることは、われわれも承知をいたしておるわけでありますけれども、私はその次に聞きたいことは、実は臨時者の給与が劣悪であることが、郵政事業の円滑な運営を阻害しておる、こういう事実が最近もありますし、たとえばそれが長期的な非常勤がなくなるにいたしましても、今大臣が言われましたように、超過勤務はしなければならぬ、あるいは平常でない、物増の場合においては当然臨時も雇わなくちゃならぬ、こういうことに…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 大体郵政省の要求も三百六十円程度だと聞いておりますけれども、それならば一体三百六十円——大体われわれは少なくとも、職種によって違いますけれども、今の観念からいって、内勤が五百円、外勤が五百円から六百円ぐらいの賃金を払わなければ、いわゆる常識的に判断して仕事をまかせられる人は来ないだろう、こういうふうに考えておるわけでありますけれども、一体三百六十円程度でもって、あなた方がほんとうに仕事をまかせられるところの人が臨時的…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 監察局長おりますか。——ついせんだっての新聞に、年末年始でもっていわゆる通称アルバイトといわれて郵便局に雇われていたところの高等学校の生徒、十六才と十七才が、封書や小包から現金などを抜き取って警察に補導された、こういうことが報道されておりまするけれども、これはやはり基本的には今局長からお答えをいただきましたけれども、三百五十円程度の賃金でもって人を雇って、この大切な郵政事業をまかせようというところに問題があるわけでご…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 今の監察局長のお答えにもありましたように、実は郵便はもちろんのことでありまするけれども、その他現金を取り扱うところの国家独占事業の郵政事業の中にあって、実はこういう事故がひんぴんとして起こっておるのであります。しかもその中でもって正規の職員と比べていわゆる臨時的な職員は、数の上からいうならば決して多くないわけでありまするけれども、この事故発生の状況は、いわゆる常勤的非常勤ないしは短期のアルバイトがかなりの数を示してお…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 大体人員の増加と賃金についても、はたして事業円滑のための十分な対策としてなされておるかどうかという点については、いまだ不明であるというお言葉でありますし、賃金の面についても、これが今の一般的な経済通念からいって十分であるとは当然見受けられないのでありまして、今後の施策をさらに検討されていただかなければならぬと考えているわけであります。 お約束の時間がもう少しになりましたから、簡単にあと二つだけお伺いをしておきたいと思…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 最初から、郵政大臣に就任されてからの考え方と、実はだいぶ後退をしているのでありまして、非常に残念でありますけれども、最終的にまだ結論も出ておらないのでありますから、これに対しては結論が出た結果を見ましてお伺いをしたいと思いますけれども、来年度の予算と関連をいたしまして郵便貯金の増加目標額は千四百五十億円、三十五年度に比べて百五十億円の増加目標額を設定いたしておりますけれども、簡易保険については昨年度と同じようでござい…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 財政投融資との見合いもあって、実施可能であるかどうかということは別にいたしましても、これだけは策定しなければならなかったのだろうという事務当局の御苦心のほどはよくわかりましたけれども、これが実際の現場の職員に対して十分な適正なものではないというふうに判断をいたしております。 時間が参りましたから最後に一つだけお伺いしておきますが、来年度に簡易郵便局を五百局、それから特定局を二百局新しく設置するというふうに予定をいたし…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 大臣にお伺いをいたしまするけれども、郵政事業は、先ほど来のいろいろな質問を通じて明らかになったように、国家の独占事業として国民に対してサービスをする、こういうことでもって実は非常に影響を及ぼすところの料金改定もしよう、あるいはその他の施策も講じよう、こういう考え方のようでありまするけれども、はたして来年度の方針として、郵政事業を円滑に運営するために、今まであるところの普通局なり特定局なりを一つ内容を充実し、あるいは人…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 最後に一つ、それでは個人の範囲まで広げるという形の中で簡易郵便局を五百局目標にいたしておりまするけれども、しかしそれだからといって私は今までの実績に比較いたしまして、急激にこの目標が達成できるとは考えられないのであります。そういたしますると、はたしてこの見通しのない状態の中で郵政事業を運営しようという考え方は、来年度においてはおそらくその実施困難という事態の中でくずれてくるのではないか、こういうふうに考えまするけれど…