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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○田邊(誠)委員 実はいろいろほかにも聞きたい点がございますけれども、時間があまりございませんから、その内容の点はこの程度にとどめておきたいと思いますけれども、今大臣お聞きになったように、これは一級地の話でございまして、食費が、施設に入る者の場合であっても五十五円が六十四円ということであります。もちろん上げるに越したことはございません。しかしエンゲル係数はすでにやはり五八程度ある。一体戦後十五年を経た今日の日本の中でもって、いかに国の保…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○田邊(誠)委員 まあ、だいぶ大臣もおわかりになってきたようでありますが、実は今までのものは標準にならぬのであります。十六次改定というのは、これは先ほどからくどく申し上げているように、決して国民化活の最低のものを、その内容を改善したことにはちょっともなっていない、ただ単なる手直しであります。従ってそういった意味で、今度のいわゆる改善というものがそういう比較論に立てば、画期的という言葉が言葉としては当てはまるかもしれないけれども、その内容…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○田邊(誠)委員 合理的な根拠はこれから先きめてもらう、こういうのでありますから、これは大臣の今までの逆説的な言葉を大体そのまま解してあげれば、今度の一八%というのが何らの合理性を持っていない、科学的な根拠もない、これは一握りの引き上げである、こういうふうにあなた自身もお認めになっておるようでありますから、この点はわれわれとしてはさらに別の角度から検討させてもらいたいと思います。 次に、社会福祉施設が全国にございますけれども、保護施設、…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○田邊(誠)委員 今お示しありましたように、民間の施設の職員の給与はきわめて劣悪である。しかも社会事業というのは当初民間によるのが非常に多かったのでございまして、だんだんその傾向から地方自治体の経営するものが多くなっておることは事実でありますけれども、しかし今までほとんどこれらの民間の社会福祉事業家の手によって、わが国の社会福祉がようやく持ちこたえられておったといってもいいわけであります。そういった点から見ますと、今お示しいただきました…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○田邊(誠)委員 古井さん、今まで実は生活保護基準にしても、今言った民間の福祉施設の職員の給与にしても、低過ぎたということ、その低過ぎたものを上げたのは功績じゃないかとおっしゃるが、今までと比較されますから、実は大へん答弁がしやすくなっているようであります。しかし、われわれは他のこの種の職種に従事しているところの公務員の人たちの給与と比較することが、やはり一番の手近な比較の対象であります。そういった点から見ましても、決してアンバランスは…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○田邊(誠)委員 だいぶ時間が長いようでありますから私は端折りまして、あと二つばかり質問いたします。福祉施設の問題については、まだほかにもいろいろ問題がございますけれども、もう一つだけこの際お伺いして、あとにまた譲りたいと思います。 実は福祉施設、特に民間の福祉施設は先ほど来の話の中にありました通り、大へん困難な事態を乗り切ってきたわけでございます。にもかかわらず、現在は国の補助の中で非常に規制をされております。今局長は、共同募金その他…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○田邊(誠)委員 先ほどちょっと答弁の中にありました、国の補助のほかにいろいろな施設に対しては別途法人会計等でいろいろと収入をはかるという道があるわけでありますけれども、その一番の大口というのは大体共同募金です。ところがこれは、私の群馬県の千四年度の例でいきますと、実績は三千三百三十二万何がしという数字でございまするが、この配分が実際の共同募金の法の建前からいく施設に対する配分よりも、県社会福祉協議会、郡市町村の社会福祉協議会、これらに…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○田邊(誠)委員 あと大臣に一点伺ってきょうは終わろうと思いましたが、大臣が席をはずされましたので、お見えになるまで留保いたします。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○田邊(誠)委員 一問だけ−…。他の質問は後日に譲りまして、在日朝鮮人の帰国の問題についてお伺いいたします。 たしか五十四船まで帰国を取り運んで参ったのでありまするけれども、五十五船、五十六船が新潟に参っておるときに朝赤の方から、何か悪性のインフルエンザが蔓延しておるので配船を取りやめる、こういうことになったようであります。私も実はその真意が那辺にあるかわかりませんけれども、しかし事実でありまして、その後も日赤が四日に返電をし、再度配船…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○田邊(誠)委員 待機をしている人たちに対してどういう手だてをしておるかということです。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 私はごく簡明に郵政当局から来年度予算案に関連をする事項について、数項目承りたいと思います。 最初に、郵政事業特別会計のあり方について、大臣の所見を承りたいのでありまするけれども、御承知の通り郵政事業は国家独占事業でございます。諸外国の例にもあります通り、時代の推移と見合いながら事業は伸展いたしますけれども、しかしなおかつ一種の保存的な役目を果たしておる事業であります。いわば重要文化財とも称すべき性格を実は有しておるの…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 今大臣のおっしゃったのは、郵便関係に例をとったようでございますけれども、利用者というものが、きわめて商業的な立場に立ったところの利用が多くなったという観点もございまして、従って利用者負担によって事業の根幹をまかなっていくことが必要だ、こういうお話でありますけれども、そのことと、いわゆる国家独占の企業としての役目というものとの間における矛盾点がないかどうか。第一種、第二種、第三種等を通じてわれわれが考えているところの公…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 今の状態でよろしいとは考えていない、こういうお言葉は、今の会計のあり方について、やはり基本的に誤りがあるのだ、こういうお考え方ですか。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 今の局長のお話は、特別会計法を独立採算でやらなければならぬという根拠ではなくて、一般会計から繰り入れた場合は大蔵省との折衝の段階において、なかなか容易に郵政省の言い分が通りづらいから、そういった面で予算のぶんどりの面で非常に支障があるという話でありまして、私のお聞きしているのとは幾らか観点が違うのであります。 そうしますと、独立採算をやるというわけですから、あとでもって逐次お伺いいたしまするけれども、郵政省には御存じ…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 これは私どもが前から関心を持っておりました例の大蔵省の資金運用部資金の運用との関連がございまするけれども、郵政省は前にはこの郵便貯金あるいは保険料、年金等の積立金を自主的に運用するということをやってきた歴史的な経緯があるわけであります。ところが現在は簡易保険の半数を除きまして、あとは大蔵省にすべてこの運用をゆだねるという現状に立ち至っているわけでございますけれども、これはやはり省全体の事業の運営の面から見た場合には、…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 郵便貯金、保険と別々にながめてみた場合には、これまたいろいろ問題がございまするけれども、郵政省の全体的な事業の運営から見た場合には、今大臣のお言葉にあったように、いわゆる零細な郵便貯金や簡易保険等の集めた金というのは、その運用をほとんど大部分大蔵省にまかせることが、国家財政に寄与する上からいってこれは非常に有意義ではないか、こういうお言葉でありまするけれども、先ほどの郵便を主体としたところの特別会計のあり方から言いま…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 大臣の言われる郵政事業というのは、郵便の事業を主体としてのお言葉のように私は読みかえて判断をいたしますから……。今の考え方が基本的に正しいかどうかというのは、いろいろと論議の余地があると思いますから、私はこれに対して一応おきますけれども、今大臣のおっしゃったような観点で、実は現状の郵政事業特別会計をながめ、そして来年度の予算をながめますと、私どもは内容的に幾多の矛盾があると考えざるを得ないのです。先ほどの経理局長の御…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 内容はいいですよ。違いだけ聞いている。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 郵政審議会の答申によって、大体三十六年度に見込むところの収益は百十四億円というふうに委員会の答弁の中でもって明らかにされておりますけれども、これに比較をいたしまして政府が出されましたところの原案によりますると、八十九億円、来年度は七月一日実施でございますから六十七億円、こういう形になっておるようでありますけれども、平年度において審議会答申と政府原案との間においては二十五億円、三十六年度においては四十七億円の歳入面にお…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田邊(誠)分科員 これは信念の話ではなくて、実際に郵政事業の運営をする場合における歳入歳出の見合いというものが、はたして最初の大臣のお考え方、原則と将来にわたって一致をするかどうかという点をお伺いをしたわけであります。例を第三種にとりますと、先ほども局長からお話がありましたけれども、おそらく郵政審議会の答申によりましても、十分な意味におけるところのコストの面で採算がとれるとは考えられない点があるわけでございますけれども、政策料金と言わ…