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日本赤十字社副社長衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本赤十字社副社長
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
厚生事務官(引揚援護局長)1954/05/06

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○田辺政府委員 先ほど申し上げました中で、具体的に残留者として姓名をつかんでおるものにつきましては、その状況をそれぞれ御家族にお知らせしてございます。それで、現在残留しておられる地点につきましても、判明する限りすべて留守家族にお知らせしてございます。ただ、先ほどもお話いたしました通り、現在残留しておる地点のわからない方がございますので、これを今度赤十字の方で向うの赤十字の方に御照会なさつたのでありますが、この回答がありますれば、どこにお…

厚生事務官(引揚援護局長)1954/05/06

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○田辺政府委員 先ほど御報告申し上げたことに関連しまして、少し補足的に申し上げたいと思うのですが、今回帰られた方はソ連地域の方々の地点から帰つて来られたわけでございますが、従つて、われわれの得た証言による資料も、お帰りになつた地点に関する資料でございます。従つて、お帰りにならなかつた地点におられる残留者というものについては何ら資料があがつていないわけでございます。その点が一つ。 それから、終戦後今日まで生存の資料があつた者というのは一万…

厚生事務官(引揚援護局長)1954/05/06

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○田辺政府委員 御説明いたします。昨年の八月一日現在で未帰還者集計表というものを政府が発表しております。それによりますと、ソ連における生存資料のある者は一万二千七百二十二名、千島、樺太が千七百八十二名と相なつております。この数字は、統計表の説明にも書いてありますように、終戦後去年の八月一日現在に至るまでの間に生存しておつたという資料のある人すべてを含んでおります。ソ連地域は、御承知のようにわれわれ行つて国内調査をするわけに行きませんので…

厚生省引揚援護局長1954/04/08

第19回 参議院 厚生委員会 第24号

○説明員(田邊繁雄君) この前の当委員会におきまして廣瀬先生から遺族援護法改正に伴う所要経費についてお尋ねがありました際に、弔慰金の支給に要する経費は大蔵省より所管の予算に計上されているとお答え申上げたと思いますが、この点につきまして更に補足して御説明を申上げたいと思います。前回も申上げましたように、新らしく弔慰金の支給対象となる数は約七万五千件と見込んでございます。これに支給する国債の額面は改正法で定めてありますように五万円でございま…

厚生省引揚援護局長1954/04/08

第19回 参議院 厚生委員会 第24号

○説明員(田邊繁雄君) 満豪開拓青少年義勇軍の隊員についての本法の適用についての御質問でございますが、義勇軍の方々は終戦真近かになりまして軍人として召集を受けた方もございます。これは本法におきましては軍人として適用を受けております。又義勇軍の方々の中には、当時の軍のそれぞれの機関において有給軍属として処遇を受けておつた方もあるわけであります。こういつた方々は当然従つて本法における軍属の取扱を受けることになり、有給軍属としての取扱を受けら…

厚生省引揚援護局長1954/04/08

第19回 参議院 厚生委員会 第24号

○説明員(田邊繁雄君) 三十四条の戦闘参加者の範囲につきましては、一応年令は十七歳と抑えておりますが、なお考究いたしたいと思つております。

厚生事務官(引揚援護局長)1954/04/06

第19回 衆議院 内閣委員会 第20号

○田邊政府委員 厚生省といたしましては現在戦傷病者戦没者遺族等援護法というものによりまして、戦傷病者に対しては年金、戦没者に対しましては年金あるいは弔慰金を支給しております。しかしこれらはいずれも旧軍人軍属を対象といたしておりますので、今後の問題はこれらとは別に考究いたさなければならぬ問題だと考えております。そのほかに同法律では戦傷病者に対しまして、医療及び補装具の支給ということをいたしておりますが、これも同様に過去の軍人軍属というもの…

厚生省引揚援護局長1954/04/06

第19回 参議院 厚生委員会 第23号

○説明員(田辺繁雄君) 非公務死亡軍属の数についてお尋ねがあつたのでございまするが、援護法上の軍属に関する裁定の状況を申上げますと、今日まで可決いたしました戦没者軍属の数は柱数にいたしまして約九万でございます。却下されましたもの、即ち非公務と認定されましたものが約三百六十件でございます。殆んど大部分のものが公務として認定されておるのでございます。これは今日までの分でございまするが、今後却下される見込のものを加えますとおよその見当で五六百…

厚生省引揚援護局長1954/04/06

第19回 参議院 厚生委員会 第23号

○説明員(田辺繁雄君) そうでございます。

厚生省引揚援護局長1954/04/06

第19回 参議院 厚生委員会 第23号

○説明員(田辺繁雄君) そうでございます。

厚生省引揚援護局長1954/04/06

第19回 参議院 厚生委員会 第23号

○説明員(田辺繁雄君) 先ほど裁定状況で申上げました通り、戦地における軍属の死亡につきましては、殆んど大部分が可決になつておりまして、約〇・四%くらいのものが非公務に認定されておる状況でございます。つまり戦地における第一線はもとより、後方勤務におきましても、非常に広く考えまして、可決にいたしておるわけでございます。実は法律上から申しますると、公務上戦時災害によつて死亡した場合に年金を支給するということに相成つておりまするが、戦時災害とい…

厚生省引揚援護局長1954/04/06

第19回 参議院 厚生委員会 第23号

○説明員(田辺繁雄君) 私も速記録を拝見いたしまして、みんなでこの問題は今後研究をしようということでございまして、私どももその一員としまして検討したわけでございます。この検討の結果につきましては、この前も御説明申上げたことでございますが、憲法上の問題は当時参議院の法制局において十分御検討の上で御決定になつたものと考えておることでありますが、厚生省としては実はこの問題を考えます際に、父母が婚姻したことによつて失権をするという規定は援護法だ…

厚生省引揚援護局長1954/04/06

第19回 参議院 厚生委員会 第23号

○説明員(田辺繁雄君) この遺族援護法が制定されまするときに、法の建前が非常にやかましかつたのでございますが、第一条にも書いてあります通り「国家補償の精神に基き」という規定が入つておるのでございますが、この意味はやはりこの恩給が軍人に対しても復活せらるべきである。併し直ちに復活することは制度上においても又財政上においても、いろいろ問題があるので検討を要する。そこで取りあえずその暫定的な措置として援護法を制定し、軍人恩給の復活については特…

厚生省引揚援護局長1954/04/06

第19回 参議院 厚生委員会 第23号

○説明員(田辺繁雄君) これは制度の根本に触れる問題でございまして、ひとり軍人の公務だけの問題にとどまらないと思います。恩給法上の該当者でないものに対しまして広く恩給を支給するということになりますと、恐らくやはり根本の建前を欠いたものにならざるを得ないということになるわけでございまして財政上の問題もあるし、又波及する場合も非常に大きいので、こそまではちよつと困難ではないかと考えております。

厚生省引揚援護局長1954/04/06

第19回 参議院 厚生委員会 第23号

○説明員(田辺繁雄君) 障害年金の拡大分の数でございますが、約三百四十人でございます。障害一時金の該当見込数は約三百八十人でございます。それから弔慰金の範囲を拡大されるものの総数はいわゆる非公務でございますが、七万人でございます。それから大東亜戦争以降に死亡したものに今度拡大いたしました件数がございます。今までは、大東亜戦争以降において疾病により又は怪我をして死んだ者ということになつておりますけれども、大東亜戦争以前において疾病により又…

厚生省引揚援護局長1954/04/06

第19回 参議院 厚生委員会 第23号

○説明員(田辺繁雄君) この予算は国債の形で支給されますので、従つてこれの所要予算は二十九年度におきましては利子がございますので、大蔵省のほうの予算に見込まれておるわけでございます。厚生省のほうの予算には計上されておらないのでございます。

厚生省引揚援護局長1954/04/06

第19回 参議院 厚生委員会 第23号

○説明員(田辺繁雄君) 国債発行の予定数は約七万五千と見込んでそれに要する二十九年度の所要利子分を大蔵省のほうの予算に計上してあるわけでございます。

厚生省引揚援護局長1954/04/06

第19回 参議院 厚生委員会 第23号

○説明員(田辺繁雄君) これは厚生省の予算に計上してございます。障害年金及び一時金の予算の総額は四千六百万円でございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1954/04/03

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○田辺政府委員 就職状態についてはただいま労働省から御説明があつたのでありますが、自営者のための生業資金の貸付につきましては、昨年度におきまして二億円を国民金融公庫の予算に計上して、三万円ないし五万円のいわゆる固定資金の貸付を行つたのであります。これは昨年末までに千五百万円だけは中央に保留しておきまして、他を各都道府県に流しまして貸し付けたわけでございます。これはほとんど大部分が中共からの引揚者のために貸し付けられておるようでございます…

厚生事務官(引揚援護局長)1954/04/03

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○田辺政府委員 お答えに先だちまして、長らく皆様方にお世話になつておりました引揚援護庁は、去る三月三十一日をもつて閉庁になりまして、四月一日から厚生省の内部部局の引揚援護局として新たに発足することになりましたので、今後とも従来同様御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 ただいま御質問のありました住宅の問題でございますが、本年度は大蔵省と建設省と相談をいたしまして、本年度帰つて参ります引揚者の受入れの住宅は建設省の第二種住宅のわく内で処置を…