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日本赤十字社副社長衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本赤十字社副社長
直近の発言日
1955/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
引揚援護局長1955/05/24

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田辺政府委員 軍に単に協力したとか——あるいは戦闘参加者という程度のものであれば、これは一般の戦闘参加者の例に従って取り扱いますけれども、沖縄で今陳情しております問題は、有給軍属としての取扱いを受けている学徒について全部軍人にしてくれという陳情でございます。その点につきましては、有給軍属としての取扱いをするということに確定いたしておりまして、相当の処置を進めていると思いますが、それを軍人として取り扱ってもらいたい、こういう陳情だと私ど…

引揚援護局長1955/05/24

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田辺政府委員 事情は私も承知いたしておりますので、なお研究は進めさしていただきますが、実は、沖縄だけでなしに、南方の諸島の中にも、学徒で召集類似の取扱いを受けた者があるわけであります。満州にもございます。これは一括して取扱いをしなければなりままんので、沖縄だけの分についてそういう法律上のことを無視して軍人として扱っていいかどうか、ちょっと疑問がございますので、研究はしたいと思います。ただ、有給軍属としての取扱いはいたすつもりでおります…

引揚援護局長1955/05/24

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田辺政府委員 お話は満刑釈放になっている人の問題ではないかと思われるのでございますが、御本人がそういうことを当局に申し出た場合には、当然帰国の許可が与えられるべきはずだと思っております。現に、モスクワへ赤十字の方が集まって相談された際にも、そういう方について帰国を援助するということを、たしか協定してあったのでありますが、刑に関係のない、一般の居住者として住んでおられる方でございますから、日本に帰りたいと言った場合に、これを許可するのは…

引揚援護局長1955/05/24

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田辺政府委員 もちろん、今度全権団が向うに行かれました際のいろいろな申し入れ事項の中にも、すでに刑が満了して一般人として生活している人については、本人が内地へ帰りたいという申し出があった場合には、すみやかに帰国を許可し、また帰国を援助していただけるように申し入れをしたい、こういうことを外務省によく連絡をしてございます。御本人が申し出た場合にいろいろじゃまをされるではないかということを御心配になっているんじゃないかと思いますが、私もちょ…

引揚援護局長1955/05/24

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田辺政府委員 約三十万円であったと記憶しております。

引揚援護局長1955/05/24

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田辺政府委員 未帰還者留守家族等援護法の中に帰還者の医療の給付が認められております。一般に歯の治療費は支給しないことにいたしておりますが、ソ連だけに限りまして、特殊事情がございますので、歯の治療まで給付をやっております。

引揚援護局長1955/05/24

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田辺政府委員 ずっと見ております。 それから、ソ連への慰問品の物資でございますが、先般舞鶴においてソ連から帰った人のお話を聞きますと、非常に憂慮すべき状態であるということを伺いましたので、早速日赤に連絡をとりまして物資を送ったわけでございます。その次はどうする、その次はどうするということをきめてやるべき筋合いのものでございませんで、とりあえずすぐにということで二百九十三個送ったわけでございます。この前送っただけでも三十万円かかるわけで…

引揚援護局長1955/05/24

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田辺政府委員 現地からお帰りになった国際結婚をされた婦人の方の中には、もう一ぺん向うへ行きたいということを言っておられる方が相当あると聞いております。それは重大なケースとしてみんなが注意をしているのだということを発育しておられた帰還者がおったのでございますが、これにつきましては、政府としても十分検討を要する問題であろうと思います。なお、ずっと内地におられる方々については、こういうお気の毒な方でございまするので、子供さんも含めまして、で…

厚生省引揚援護局長1955/05/19

第22回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(田辺繁雄君) 現在そういう方針で事務を進めておりまして……。

厚生省引揚援護局長1955/05/19

第22回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(田辺繁雄君) 法律を立案いたしまして、近く政府の方針が決定する段取りでございます。

厚生省引揚援護局長1955/05/12

第22回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(田辺繁雄君) 残留者の数字につきましては、初め九月に今までの調査の結果を一応発表されております。その後の引き揚げに応じまして、いろいろの事情がまた変ったのでありますので、それをさらにつけ加えて調査をいたしているわけであります。ただいまそのまとまった結果を私持ってきておりませんが、昨年発表したのと大差はないと思います。氏名の判明している人であって、生存確実と思われる人は、わかっている部面におきまして七千弱であったと思います。正…

厚生省引揚援護局長1955/05/12

第22回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(田辺繁雄君) 私の申し上げましたのは総数でございます。国際結婚をされた方からすべての人を含んでおる未帰還者すべてでございます。

厚生省引揚援護局長1955/05/12

第22回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(田辺繁雄君) 仰せの通り李徳全女史がおいでになりましたときに、戦犯者のうちの絶対多数のものが、近く帰られる情勢であろう。その際にはその人の帰国を援助するというお話しだったのであります。先ほどの問題は向うの政府の問題なんでざいますが、しかしそういうお話しがございましたので、私どもも朗報として非常に期待をいたし、また今日までお話しの通り、まだか、まだかという気持で待っているわけであります。十一次の帰還者その他の方からいろいろそう…

厚生事務官(引揚援護局長)1955/03/29

第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田辺説明員 恩給業務の申達の状況でございますが、恩給業務のうちでも一番数が多く、また手数の一番かかります戦死者の公務扶助でございます。これは三月十二日現在で、全体の見込み量の八八・五%恩給局に申達いたしております。その他の恩給も合せますと、大体業務量といたしましては八〇%は終了したのであります。これは本年度における当初の予定計画を予定通り遂行したことになるわけであります。援護法につきましては、裁定の困難なもの、つまり身分だとかなんとか…

厚生事務官(引揚援護局長)1955/03/29

第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田辺説明員 引揚援護局の非常勤職員の整理の問題でございますが、昭和二十七年の四月に戦没者遺族援護法が施行になりました際に、膨大な事務量を急速に処理しなければならぬということで、正規職員のほかに非常勤の職員をたくさん雇うことにいたしまして、四月の末ごろから採用を開始いたしました。最盛期には全国で千三百六十六名、旧陸軍関係市ヵ谷庁舎におります者だけでも九百三十三名の多数に上ったのであります。昭和二十八年度に入りましてからは、業務量が減少し…

厚生事務官(引揚援護局長)1954/12/06

第20回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○田辺説明員 引揚げのたびに、東京に定着される引揚者の方を受入れる施設で非常に苦労いたしておるわけでありますが、現在の状態では一時寮はほぼ満員の状態でございます。従つて、一月の末までに大量の引揚げがあるようでございますから、これらの方を受入れるために現在の施設では足りないということでございます。現在の施設でも入つておる方はだんだん出て行かれますが、出て行かれる方以上に入つて来られる方が多いと思いますので、どうしても一時寮の増設が必要にな…

厚生事務官(引揚援護局長)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会 第1号

○田邊説明員 事件の概要を簡単に御報告いたしますと、九月の十五日に舞鶴から引場船興安丸が出発したわけでございますが、そのときに薬を積んで参りますので、その薬を積み込んでつる人に託しまして、援護局の職員がま紙を舶側に渡したのでございます。手紙を受取つた人は輿安丸の乗組員であります。船員でございます。その手紙が輿安丸が先方の港に入港した際中共側の官憲に発見せられまして、押収せられたのでございまするが、中共側はその書簡を見まして説明を求めまし…

厚生事務官(引揚援護局長)1954/12/03

第20回 衆議院 法務委員会 第1号

○田邊説明員 お答えいたします。中国側に対しましては別段釈明はいたしておりません。問題はないという回答があつたわけでありますので釈明いたしておりません。なお厚生省といたしましては多数に上る未帰還者の中で状況不明者が大部分を占めておるわけでありまして、留守家族はその都度期待を持つて舞鶴に参りまして、何らかの消息、手がかりを必死に求めておるような状況でありますので、帰つて来た方々から、できるだけ未帰還者の消息を明らかにするということについて…

厚生事務官(引揚援護局長)1954/11/26

第19回 衆議院 厚生委員会 第75号

○田辺説明員 戦歿者の遺族のうちで年齢が六十歳以上の者と六十歳以下の者との割合がその数がどうなつておるかという御質問でございますが、遺族援護法を起案いたします際に調査いたしました際、父母の総数は全体の戦歿者のどのくらいになつておりましたか、今正確な記憶はないのでございますが、六十歳以上と六十歳未満との割合は当時におきましておおむね半々、若干六十歳以上の方が多かつたと思つております。調査いたしましたのは二十六年でございますので、すでに三年…

厚生事務官(引揚援護局長)1954/11/26

第19回 衆議院 厚生委員会 第75号

○田辺説明員 遺児の育英資金の問題につきましては御趣旨ごもつともでございまして、われわれとしましても遺児のために就学の機会が十分与えられるように努力したいと思います。 御質問の予算の数字につきましては、文部省に連絡いたしまして、この次に直接文部省当局からお知らせするようにするか、あるいはそれを伺つてお知らせするようにいたしたいと思います。