田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○田邊参考人 まことにごもっともな御質問でございます。赤十字といたしましても、この問題は赤十字でなければできないという人道上の問題であるからということで、帰還協定の締結をいたしたのが昭和三十四年でございます。以来八年間にわたりましてこの事業を実施してまいったのであります。したがって、協定の有終の美を飾るということについては、非常に苦心をいたしておったのでございます。コロンボ会談の前のモスクワ会談におきましても、コロンボ会談におきましても…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○田邊参考人 お答えいたします。若干の修正を施せば、あらためて会談をするまでもなく合意を成立させることができると申し上げましたのは、いわゆる暫定措置のことなんです。暫定措置については、もう文書ができておるのです。いつから実施していつまでやるということだけなんです。その条項さえいじればいいわけなんです。そういうことでございますので、協定終了後の帰還の方法ではないわけです。 それから協定終了後の帰還の方法につきましては、いま食い逃げというこ…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○田邊参考人 これは一般的な感想でございます。私どもはもうここまで固まっておりますれば、暫定措置を成立させて、そうして船が入ってくる、その間にすでに十分政府の方針というものは説明してあるのでございますから、もしその方針の中で、かりにこういうふうに改善したほうがいい、こうしたほうがいいというものがあれば、その機会に十分話し合って、そしてまた政府にお願いし、善処すればいいのではないか、こう考えております。私どもは、たいしてそうむずかしい問題…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○田邊参考人 ごもっともでございます。実は、私どもも向こうが返事をする番だからといってのほほんとして見守っておるという気持ちではありません。気持ちは、何とか早く実現に到達したいということでいろいろ苦心しておるわけでございます。私は率直に申しまして、暫定措置については向こうは問題はないと思います。やはり協定終了後の方法について、先ほどのように若干不安を持っておる。これは私は向こうにも思い過ごしが少しあるのではないか。これはお互いに反省すべ…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○田邊参考人 私もそう思います。それで、コロンボ会談においてもサゼスチョンはしたつもりでございます。しかし、それぞれの立場がございますから、残念ながら実現しなかったわけであります。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○田邉参考人 正式に調査をしたことはございませんが、朝鮮の代表の方からときどきそういう話を伺っておる、その程度でございます。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○田邉参考人 帰還を希望する人たちをすみやかに帰させるということについては、先ほども申し上げましたとおり、私ども努力をいたしておるところでございます。ことに帰還未了者の措置につきましては、過去において非常に努力をし、現在も非常に努力をしておるところであります。これは生活困窮者であるといなとを問わず、帰りたいという人はそのとおりに実現できるようにしなければならぬ。ましてや帰還未了者については、協定によって受け付けたことでございますので、当…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○田邊参考人 すでに御承知と思いますが、赤十字は過去数年にわたってそういうことをしたことはなかったのでございまするが、あまりにも陳情が連日にわたり.かつ相当な量になるものでございますので、赤十字の日常の業務を維持することができない、こういうふうな状態になりましたので、まことに不本意ながらああいう措置をとった次第であります。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○田邊参考人 赤十字といたしましても、過去におきましてずいぶんそういう見地から努力をいたしてまいったのであります。やはり赤十字といたしましても、いろいろ業務を担当いたしておりますので、職負が交代してやりましても、あまりにも多くなりますと、一々応待し切れないわけでございます。したがいまして、私どものほうでは人をきめまして代表者に会う、あるいは総連の幹部の方々にお会いする、あるいはその他適当なる方法によって代表者の方にいろいろ伺う、こういう…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○参考人(田辺繁雄君) 在日朝鮮人の帰還の問題につきまして、コロンボで会談をいたすにあたりまして、政府におかれましては、基本方針といたしまして、協定終了に伴う帰還未了者の暫定措置について合意に達すること、これがために必要であれば、協定終了に伴う、協定終了後におきまして、新しく出国を希望する人々の帰還の方法についての日本政府の方針、措置を先方へ説明する。しかし、この場合において新しい協定は締結しない。こういう基本方針のもとに北朝鮮側と交渉…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○参考人(田辺繁雄君) お答えいたしますが、先ほども申し上げましたとおり、協定終了に伴う暫定措置の問題につきましては、ある程度幅のある権限をもって臨んだのでございますが、新しく帰国を希望する人たちの出国その他の方法につきましては、政府の権限に属する事項が根幹をなすものでございますので、政府が法律あるいはその他権限に基づいてきめられた事項を詳しく説明いたしたのでございます。もっとも、その間、先方より質疑がございましたので、政府とも打ち合わ…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○参考人(田辺繁雄君) 大体そのように考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○参考人(田辺繁雄君) 赤十字といたしましては、今後もその使命にかんがみまして、人道主義の立場から在日朝鮮人の問題を解決すべく努力する考えには変わりはございません。現在も何とかしてこの行き詰まった事態を打開すべく、いろいろ検討いたしておりますが、何分にも、先ほど申し上げましたとおり、本問題につきましては、その根幹をなすものが政府の権限に属するところが多いのでございますので、われわれは、政府とも十分協議をいたしまして、先ほど総理からも御答…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○参考人(田辺繁雄君) 赤十字といたしましては、過去二回にわたりまして、約三カ月間にわたって会談をいたしまして、何とかこの話をまとめるように努力いたしたのでございますが、残念ながら解決するに至らなかったのでございますので、この経験にかんがみまして、会談再開を云々する前に、どうしたならば話し合いをまとめることができるのか、この点についてできるだけ早く、しかも慎重に検討をしなければならぬと思うのであります。いくら会談をしてもまとまらぬという…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○参考人(田辺繁雄君) 政府におかれましては、本問題を政治上の問題と切り離して人道上の見地から解決するという方針を明確に示しておられますので、今後、私ども赤十字といたしまして、政府と十分協議を続けていきたい。赤十字としては、人道上の立場から、主張すべきは主張し、申し上げるべきは申し上げたいと思いますが、先ほどのような政府の方針でございますので、私どもの意見を十分御考慮してくださるものと信じております。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○参考人(田辺繁雄君) 先ほど御質問の点は、なかなか微妙な問題でございますが、ここでどうこうお答えすることは差し控えておきます。慎重に検討して、善処したいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊参考人 お答えいたします。現在、赤十字が経営しております病院の数は、全国で九十四ございます。そこで働いておりまする職員の総数は約二万名強でございます。 そこで、お尋ねの三六協定が結ばれておる病院は幾つあるかと申しますと、五十四でございます。残りの四十はまだ締結を見ておりません。本社といたしましては、すみやかに結ぶことが望ましいので、鋭意締結を督励いたしておりますが、これは一方的にできないことでございますので、せっかく努力中でござい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊参考人 赤十字の労働時間は一週間に一二十九時間三十分、こう相なっております。それから労働基準法上の労働時間は、御承知のとおり病院では一日九時間と相なっております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊参考人 労働基準法では、労働基準法で定めた労働時間を超過した場合には超過勤務手当を払わなければならぬことになっております。したがって、一日九時間までの勤務については超過勤務を払う法律上の義務はないのでありますが、しかし赤十字といたしましては、その法律の規定にかかわらず、職員を優遇する見地から、三十九時間三十分を超過した分については、労働基準法の超過勤務に相当する超過勤務手当を支給いたしておるわけでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊参考人 先ほど御説明申し上げた点についてあるいはことばが足りなかったかもしれませんが、九十四の病院中、四つの病院が二月中において三六協定なしに超過勤務が行なわれた、しかしこれが法律違反であるかどうか。これは御承知のとおり、先ほど申し上げたような状態の超過勤務でございますし、その超過勤務の実態が先ほど申し上げたようなことでございますれば、これは労働基準法において別個の条文でございますが、臨時、緊急の必要によったものと考えられる点もご…