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消防庁次長衆議院参議院
総発言数
237
直近の所属会派
直近の役職
消防庁次長
直近の発言日
2025/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会92 件・92%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

237 20 を表示
消防庁次長2025/03/13

217参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(田辺康彦君) 消防庁といたしましても、今後とも、消防防災ヘリコプターを用いた消防活動を効果的に行えるような在り方について、引き続き研究を進めてまいりたいというふうに考えてございます。

消防庁次長2025/03/11

217衆議院 総務委員会 第7号

○田辺政府参考人 今般の林野火災については、三月九日に地元消防本部により鎮圧の判断が行われ、現在は鎮火に向けた巡回警戒と必要に応じた消火活動を実施しているところでございます。 火災の延焼拡大は、一般的には、乾燥や強風などの要因が相互に関係してくると言われており、林野火災の場合は、加えて地形や植生、落ち葉などの堆積状況なども関係してきます。また、飛び火なども広範囲の延焼の原因となります。 消火活動については、発災後直ちに緊急消防援助隊を出…

消防庁次長2025/03/11

217衆議院 総務委員会 第7号

○田辺政府参考人 今般の林野火災については、三月九日に地元消防本部により鎮圧の判断が行われ、鎮火に向け全力を挙げているところでございます。 火災の原因等につきましては、地元消防本部により現在調査中と承知してございます。 消防庁におきましても、必要に応じ現地に調査員を派遣するなどして、地元消防本部と連携協力してまいりたいというふうに考えてございます。

消防庁次長2025/03/11

217衆議院 総務委員会 第7号

○田辺政府参考人 林野火災の原因は、たき火や火入れなど、人為的な要因による火災の割合が高いことから、消防庁では、これまで林野火災対策の推進として啓発活動を中心に取組を進めてまいりました。 特に林野火災が発生する時期を前に、都道府県、市町村、消防本部に対して林野火災に対する警戒の強化について毎年呼びかけを行い、林野火災の予防の徹底、防災関係機関による警戒の強化、関係機関等との連携強化等について周知を図っています。 三月一日からの春季全国火…

消防庁次長2025/03/11

217衆議院 総務委員会 第7号

○田辺政府参考人 林野火災において、火災現場に地上から接近できない場合でも迅速に消火活動を行うため、我が国においては、現在、ヘリコプターを用いた消火活動が実施されています。 御指摘の消防飛行艇は、ヘリコプターに比べて一機一回当たりの大量散水が可能である一方、ヘリコプターより高い高度から散水するため散水密度が低下すること、安全性の観点からヘリと同時運用が難しく運用の効率に課題があること、維持管理費用が高額になることや特別の操縦資格保有者の…

消防庁次長2025/03/11

217衆議院 総務委員会 第7号

○田辺政府参考人 市街地における空中消火については、散水の衝撃により家屋の倒壊や要救助者への危害のおそれがあることなどから一般的には行われておりませんが、地上の消防力のみで火災に対応できない場合には、安全を十分に確保した上で実施することも考えられます。 能登半島地震の後、消防庁が開催した、輪島市大規模火災を踏まえた消防防災対策の在り方に関する検討会の報告書では、市街地の空中消火について、あらかじめ都道府県の防災航空隊等と連携し、空中消火…

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 過去二十年間における全国の人口と消防団員数についてでございますが、二十年前の平成十七年では、人口が約一億二千七百六万人であったところ、消防団員数については約九十万八千人と、人口全体の〇・七%を占めておりました。 その後、消防団員数については、社会全体の人口減少、少子化の進展や被用者割合の高まり、若年層の価値観の変化などを背景に年々減少しており、令和四年度に八十万人を下回り、令和六年四月現在では約七十四万七千人と、人口全…

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 分科員から九州北部豪雨のお話を御紹介いただきましたけれども、大規模災害になればなるほど地域に密着した消防団の力が重要とされる中、依然として消防団員数は減少しており、団員確保を含めた消防団の充実強化を図ることが重要と考えております。 そのため、消防庁では、これまでも、消防団員の処遇の改善、女性や若年層にターゲットを置いた広報、機能別消防団員制度の活用、企業と連携した入団促進、各地域の優良事例の横展開など、様々な対策を実施…

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 機能別消防団員制度は、消防団員の確保や消防団活動の多様化を図るため、全ての消防団活動に参加する基本団員を補完するものとして、基本団員と同様の活動が難しい方であっても、入団時に決めた特定の活動、役割に限定して参加することができる仕組みです。 例えば、高齢者宅を訪問しての火災予防活動や住民を対象とした応急手当て講習等の分野で女性消防団員を中心とした機能別消防団員が活躍しており、消防団活動の負担軽減を図り、女性や若者など幅広…

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 消防団員数の減少が続く中、消防団員の約七割が被用者であることを踏まえると、消防団員の確保のためには被用者の入団促進が重要であり、そのためには企業の消防団に対する一層の御理解や御協力が不可欠と考えております。 そのため、消防庁では、従業員の方が消防団活動に参加することについて積極的に配慮するなど、消防団に協力する企業に対して消防庁又は市町村が認定を行う消防団協力事業所表示制度の活用を進めており、令和六年四月現在、千三百七…

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 近年、激甚化、頻発化する風水害はもとより、大規模災害にも備えた消防団の災害対応能力の強化を図ることは極めて重要であり、そのためには、消防団の拠点施設を始め、車両や資機材の充実を図ることが重要であると認識しております。 詰所等の消防団の拠点施設の整備につきましては、女性用トイレや更衣室の設置などの機能強化を含め、緊急防災・減災事業債を活用できることとしているところでございます。

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 分科員御指摘のエアコンにつきましては、今申し上げた支援の対象とはなってございませんが、一般的な詰所の環境整備については、各自治体において措置していただくことが適切と考えてございます。 引き続き、現場の課題に寄り添いながら、消防団の拠点施設や装備の充実を図り、災害対応能力の向上につなげてまいりたいと考えてございます。

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 消防団の資機材の充実については、例えば、可搬消防ポンプなどの資機材を緊急防災・減災事業債の対象としているほか、消防団設備整備費補助金により、例えば、全ての消防団員が比較的容易に取り扱える小型、軽量化されたチェーンソー等の救助用資機材を始めとする消防団の資機材の整備を支援しているところでございます。

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 消防庁では、消防団の充実強化や自主防災組織等の活性化に向けた事業を実施しております。 分科員御指摘の行政事業レビューシートにおける消防団等地域防災力の充実強化の予算の執行率は、令和五年度は四一・六%となってございますが、これは、令和五年度の補正予算の数字が、次年度に繰り越したことによって、執行額に含まれないことが大きな要因でございます。 令和五年度補正予算は、救助用資機材等を搭載した消防車両の無償貸付けや、救助用資機材…

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 能登半島地震などの大規模災害はもとより、近年、激甚化、頻発化する風水害等を踏まえると、自助、共助の取組が不可欠であり、高齢化、過疎化が進展している地域社会において、消防団や自主防災組織等を始めとした地域防災の担い手の確保が重要と認識しております。 そのため、消防庁では、団員確保を始めとした消防団の充実強化のため、消防団員の処遇の改善、女性や若者をターゲットに置いた広報、機能別消防団員制度の活用、企業と連携した入団促進、…

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 はい。 陸上部隊を出動させた十九都府県のうち、十八の都府県で重機を災害現場に持っていき、七都府県で捜索救助現場における瓦れき、土砂等の撤去や、通行障害となっていた道路上の瓦れき、土砂の撤去などに活用されております。 重機を活用しなかった県については、担当となった災害現場が、丁寧な作業を行う観点から手掘り中心の活動となり、重機を活用しない現場であったことや、災害現場への道路を大型車両が通行できず、重機搬送が難しい現場であ…

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 能登半島地震では、道路事情が悪い場合の迅速な被災地への進出、厳寒期における活動環境の整備などが課題として挙げられたところでございます。 このため、令和六年度補正予算において、被災地に迅速に進出して活動が開始できるよう、救助先行車等、小型、軽量な車両、資機材の整備、冷暖房付高機能エアテント等の資機材の整備などの予算を計上したところでございます。 これらの車両、資機材の配備先は現在調整しているところでございますが、全国どこ…

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 能登半島地震の課題に対応した小型、軽量な車両、資機材の整備等については、いつどこで災害が発生するか分からないことを踏まえ、緊急を要する対策として令和六年度補正予算に計上したところです。 このように、補正予算では、災害対策として速やかに対応が必要な事項を計上してきています。 他方、入札手続には時間を要することや、調達環境の悪化に伴う納入の遅れに伴い、やむを得ず予算の繰越しが発生してしまっているものでございます。 消防庁と…

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 基本的にはそのような解釈をしていただいて結構でございます。

消防庁次長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田辺政府参考人 分母の方が当初予算と補正予算を合わせた数字となっておりまして、執行ベースでいうと当初予算を中心とした数字が出てきてしまうので、どうしても補正予算は、特に車両の整備とかですと時間を要してしまうということで、翌年度以降にならざるを得ないという実情を踏まえた数字になってしまうということが現状かというふうに認識しております。