田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○田英夫君 そこで、今会長も実は言われたんでありますけれども、ちょっとわき道にそれるようでありますが、きょうたびたびお話が出ておりますように、いわゆるBSの問題、BS2が今残念ながら一チャンネルになっておりますが、これがbが上がって正常に活動するということになっていくという前提で申し上げるんですが、一応BS2の段階で大義名分としましては難視聴の解消ということになっていると思いますが、そう理解してよろしいですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○田英夫君 そこで、若干意地悪な言い方でありますけれども、三千万を超す受信料を払っている世帯、その負担においておよそ五十万と言われている難視聴の世帯を救うためにNHKが六百億の六〇%、三百六十億の負担をしてBSを上げてこれを利用していくと、こういうことになってくるわけでありますが、もちろんその三千万世帯も将来その恩恵に浴するということになりますからもちろんゼロとは言えないわけでありますけれども、今度の故障は除きましても、どうも今の状況で…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○田英夫君 そこで、いわゆる大義名分としてのことから言えば、難視聴地域を解消するというのはBS2の段階ではそういうことだとすれば、その段階ではBS2を通じて放送するものは今までの地上二波と同じ内容のものでないとおかしなことになりますね。つまり五十万の難視聴地域にはBSを通じてしか行かないわけでありますから、地上二波と同じものを送らなければいけないという論理になると思いますが、その点はいかがですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○田英夫君 私は否定をしているわけではないんで、むしろNHKの方で積極的に、今この段階は実験的であり、試験的であり、過渡的なものなんだということをもっと視聴者の皆さんに徹底された方がいいんじゃないですかなという気持ちで実は申し上げているんであります。 問題がもとへ戻ってきまして、実は受信料制度というものに触れてくるわけですが、BS3というような段階から先になってきますと、もちろんその段階でもいわゆる技術的な実験というようなことがいよいよ…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○田英夫君 まさに私も同じようなことを感ずるわけですね。このBS3から先の将来の問題については、一方では新聞、通信社あるいは民放、そういうところでやはり衛星を利用していろいろなサービスをしたいという計画がおありになる。しかも、その計画によると料金の取り方までそれぞれ個性があって独自の考えをしておられるようですね。今会長おっしゃったとおり、NHKもBS3から先の段階になってくると、民放もそれを使う、あるいは新聞、通信社というようなところも…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○田英夫君 大変立ち入ったことを実は伺っているわけですけれども、つまりNHKの受信者といいますか、見ている人、聞いている人というのはほとんど一般国民全部なんですね。したがって、今の段階からそういうことになるだろうということは、私のような素人が考えても当然予想されることなんですから、NHKでも当然専門家の方がそういう将来の、ある意味の有料化ということをお考えならば、お漏らしいただいた方が、国民の皆さんには心の準備もできるし、新しい時代のそ…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○田英夫君 ちょっと別の問題になりますけれども、やはり衛星時代ということを迎えてのことになるんですが、衛星放送が普及してくる、BS2から3になってくるというような段階になってきますと、どうしてもやはりCATVが普及するということが並行して進んでいかないと、さっきのパラボラアンテナの問題も出されましたけれども、せっかくの放送が多くの方になかなか広がらないということになるんじゃないかという気がするんですけれども、その点はCATVとの問題はど…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○田英夫君 全くの素人でわからないんですけれども、ニューメディアの時代になる、電電の民営化、そして光ファイバーのことも今触れられましたけれども、そういうような問題、それからコンピューター時代、そういうことを考えますと、CATVというものがかなりそういうものと連動して威力を発揮するということもあり得るんじゃないだろうかということを考えますと、私はNHKは以前からCATVについては消極的だというふうに感じているんですけれども、この辺は将来の…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○田英夫君 実は私伺いましたのは、もちろんユニバーシアードはオリンピックやアジア大会に比べれば国民の皆さんの関心も低いかもしれませんけれども、一応ここ近いところであるスポーツのイベントとしては大きな国際大会、来年の札幌のアジア冬季大会というのは第一回ですし、これはなかなか大きな注目を集めるでしょうけれども、実は一九六七年に東京ユニバーシアードがあったときに私はたまたま組織委員会の報道部長というのを仰せつかってやったことがあるものですから…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○田英夫君 いや、簡単でいい。大体聞いている。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○田英夫君 今伺ったその問題なんですけれども、都労委の方で三者委員会といいますか、会長と労使の委員の見解が出たり、あるいはことしになってからは最終的な指導というような意味の見解が出たりして、私もそれを見たのですけれども、この話を聞きまして、かなり全受労の方の感情的な問題もあるように私は感じたんです。労使双方で都労委へ出された申し立ての中で、労働者ではないというようなNHK側の見解がありまして、これはそれなりに一つの御見解だとは思いますけ…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(鎌田英夫君) お答え申し上げます。 まず、御質問の順序をちょっと逆にお答え申し上げますが、会計検査院といたしましては院法改正問題、これは昭和五十二年以来数次にわたって国会の御決議があったわけでございます。また五十三年には当時の福田総理からも検査院の案を出せというような御指示もございまして五十四年に案を出したわけでございますが、完全な融資先の検査をするという必要性あるいは国会の御決議という趣旨を体しますと、検査院の態度は現…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○田英夫君 日米経済摩擦の問題でありますが、私も今月初めに日米議員連盟という形でワシントンを訪ねまして、ここにおいでの鳩山委員も御一緒でありましたが、この超党派の議員団で行きましても、ブッシュ副大統領、ブロック通商代表といった政府側、あるいは上下両院の議員の人たち多数と議論をしたんでありますが、全く怒濤のごとくといいましょうか、強烈な対日批判にさらされまして実は驚いたんでありますが、東京で考えているのとは全く空気が違う。これは政府の当事…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○田英夫君 そこで、新春早々総理がロサンゼルスで大統領と会談をされて、その結果で通信機器を初め四つの分野で話し合いをしようという一つの合意ができた。それに従って、今河本さんおっしゃったとおり、日米政府間の高級事務レベルの折衝が行われているわけですけれども、私はこのやり方でよかったのかなということでいささか疑問を感ずるんですね。こういう具体的な分野を四つ決めて、ターゲットが絞られたという感じがしまして、アメリカの方はそこへ向かって強烈に攻…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○田英夫君 私も全くおっしゃるとおりだと思いますので、もっとグローバルな全体の視野の中で日米間の話し合いをすべきじゃないか、それにしてはその場がどうもないのじゃないか。同時に、日本の対応ということでも、せっかく対外経済問題諮問委員会があって、大来さんを中心にやっておられるのですが、河本さんの方からは、四つの分野についてはここに諮問をされておらないということで、緊急の対応ということからするとこれは何か分離されて、それぞれ四つの分野で事務当…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○田英夫君 実はブロック通商代表と会いましたときにも、この通信機器のことを具体的に取り上げまして、非常に不満を述べていたわけでありますが、私は、アメリカの方にも極めて、何と言いましょうか、反省してもらわなければいけない問題もたくさんありますし、相当勝手な言い分もあると思います。例えばある議員などは、特に議会の方の発言にそれが多いんでありますが、日本はオーストラリアや中国から石炭を買うぐらいなら、少し高くてもアメリカから買いなさいとか、そ…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○田英夫君 ところが、これがアメリカ側から見ますと、事実私ども向こうへ行きましたときに話題になりました。非常に具体的に出てきましたのは、ニューヨークで商工会議所の皆さん、つまり日本の企業のトップの皆さんと懇談をする機会がありましたときに、ぽっとライオンズ石油という名前が出てきまして、私は発言された方に後でちょっと確かめてみたわけです。こういう政府の対応がアメリカ側から見ると貿易の一つの障壁の働きをしていると見られているんだと。日本のお役…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○田英夫君 終わります。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 会計検査院法の改正による権限の拡大という問題につきましては、御承知のとおり五十二年五月以降両院においてしばしば御決議をいただいて、五十三年には福田総理が会計検査院の意見を出せということでございましたので、五十四年に院法改正要綱というものを内閣に提示して、これは内閣と立法府の高度の政策的な御判断を仰ぎたいということでまいったわけでございます。自後数次にわたりましてなお両院の御決議があったわけでございます。 そ…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 会計検査院の実地検査施行率は、ただいま先生御指摘のとおり、五十七年度、五十八年度、八・五ないし八・四%ということになっております。ただ、この八・四なり八・五、こういう数字でございますが、これは決算検査報告になお詳細に述べておりますように、やはり検査対象機関、つまり検査対象の官署、事務所、そういったものを甲乙丙というようなランク分けをいたしております。それで、重要な箇所というものについては実際を見ますと四一・…