田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1999/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田英夫君 終わります。 ─────────────
第146回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○田英夫君 今回の調査団、岡団長を初め皆さんの御努力にまず感謝をし、大変大きな成果が上がったことを本当に喜びたいと思います。特に、私はメンバーに入っていながら参加できませんで、御迷惑をかけました。 しかし、先ほどからのお話を伺っていて、特にアメリカと韓国ということですから当然ですが、北朝鮮問題に大きな焦点があったということで、若干北朝鮮問題についての私の意見を申し上げたいと思います。 先ほどどなたかおっしゃいましたが、今北朝鮮に対する対…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○田英夫君 委員長のお許しをいただいて、先ほど立木委員もあるいは海野委員も北朝鮮問題に触れられました。実は、私は何も通告しておりませんけれども、参議院の委員会、特にこの外交・防衛委員会は、せっかく外務大臣、防衛庁長官、四人の政務次官がおられるという、こういう状況の中で、個々の委員が政党、国会側からただ一方的に政府とやりとりするんじゃなくて、横の議論もできたら将来大変有意義だなと、衆議院とは違ったやり方ができるんじゃないかと、今そう思って…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○田英夫君 国際的な核廃絶への道のりというか段取りという意味でいうと、NPT、CTBT、カットオフ条約と、この条約をずっと進めていくということはもうほとんど合意できていたと言ってもいい。この段取りがまず狂いますね。CTBTがおかしくなるわけですし、カットオフ条約に進めるかどうかというふうなこと自体もおかしくなってくると。 そういう意味で、私はこの条約を進めることによって核廃絶に到達できるというふうに実は思っておりません。これは今合意でき…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○田英夫君 私も条約を積み上げていくということを否定してはおりません。これは重要な一つの段取りだと思います。 あわせて、例えば非核地帯を、今既に南半球は全部、南極条約も考えますと南極大陸まで含めて非核地帯だというような、そういう方法も進める必要がある。 今の先制不使用という言い方、これは実は今申し上げた非核地帯条約、一九六〇年代に既にできたトラテロルコ条約でその中心になりましたメキシコの当時のロブレス外相自身から聞いた話ですが、日本の非…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○田英夫君 もう時間がなくなってしまい残念ですけれども、新アジェンダ連合に対する対応でまた棄権をされて、河野外務大臣は大変悩まれたということを聞いておりますが、その辺も伺いたかったんです。 それから、今言われた、時間がありませんからもう余り触れませんけれども、これからの問題の一つとして核保有国に対する態度、今度は三つの国に反対されてしまって中国は棄権している、こういうことになってくると、せっかく配慮したはずなのに、外務省の基本的態度は、…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○田英夫君 本日の議題は防衛庁職員の給与の問題でありますが、ややそれに関連した問題を取り上げたいと思います。 率直に申し上げて、さきの通常国会でいわゆる日米新ガイドラインの問題の審議に参加をいたしましてつくづく感じたことは、戦争というものに対する考え方がやや、世代の違いかもしれませんけれども、若い議員の皆さんと私のような年寄りは違うなという印象を持たざるを得なかったんです。私は戦争体験者というよりも戦争へ行った生き残りの一人でありますか…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○田英夫君 もちろん二十数万の自衛隊員がおられるわけですから、いろいろお考えの方があることは当然でしょうけれども、今の防衛局長の話は私もよく理解できるつもりです。 さっき外部から特定の考え方を押しつけるとか持ち込むとかいうことを言いましたけれども、私は、私の仲間でしたからあえて名前を言わざるを得ないんですが、攻撃をするつもりで例に挙げるんじゃないんですけれども、三島由紀夫君が最後にとった行動というのはもう御存じのとおりです。三島由紀夫君…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○田英夫君 残念ながら、与えられた時間が短いものですから時間が来てしまいました。 若いお二人の政務次官にもぜひこの問題についてはお考えを聞かせていただきたいし、そういう時間もまたつくりたいと思いますので、きょうは終わります。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○田英夫君 最初に、これは質問通告をしておりませんけれども、きのう海上自衛隊と韓国海軍の共同訓練が行われたという夜のテレビのニュースを幾つか見ましたけれども、各局みんなこれをかなり大きく報道している。救難訓練ということで火災を生じた船を救出すると。 私は、いろんな思いを持ってこれを見ていたんですが、一つは新ガイドラインができて動きが始まったなという思いがあります。同時に、あるテレビ局がそのニュースを伝える中で言っていることでかなり驚いた…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○田英夫君 内閣安全保障・危機管理室長、先ほどまでおられましたが、きょうはあえて私は質問をしないことにしたんです。 といいますのは、今言われたように、まとめ役であることは承知しておりますけれども、実際には先ほど申し上げた周辺事態安全確保法という形で、全体の一部かもしれませんけれども、既に有事立法はつくられ始めているというふうに思っておりますが、防衛庁長官はどう考えられますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○田英夫君 私どもも、有事法制というのはいろんなものがあって、実はびっくりするような恐ろしいものだけが有事法制だとは思っていないんです。それだけに私は逆に恐ろしいと思っているんです。 例えば、今この参議院で審議中の住民基本台帳法案ですね、これなどもそういう意味でいうと有事法制の一つになり得る、こう思って非常に重大視しているわけです。もちろん、我々は反対しております。というのは、有事になったときに、これは実はガイドラインが発動すると現実の…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○田英夫君 領域警備ということも、それが法制化されてくる、領域警備という名で自衛隊が動くことが容易になってくるという事態は、私はここで繰り返して申し上げてきましたけれども、領域、特に領海の場合に、海上自衛隊ではなくて海上保安庁が警察として第一義的にかかわっていくことが国際的な常識でもあり、国際的な国境警備隊を含めての配慮だということを申し上げてきたんで、今の長官の御答弁はその意味の配慮はにじみ出ていると受け取っております。これをぜひ守っ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○田英夫君 ああいう事態が起きていることは事実でありますから、しかも自衛隊法八十二条を発動して海上警備行動ということになったこともこれも現実であります。当時、私は海上保安庁の人と話をしていて、海上保安庁ならあのときどうするんだ、こういうことを仮定の話として、もし船が停船したら、そこから先の段取りというのはマニュアルがあるのかないのか、そして、実際にどうやったら一番いいのかと。これは今、言葉は交戦規則とかそういうことでなくても、そういう段…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○田英夫君 終わります。
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○田英夫君 フォーリー大使、きょうはお忙しい中をおいでいただいてありがとうございます。 一つだけ質問させていただきます。 最近、日米中トライアングルという主張が関係国の間で出てきているようです。つまり、日本とアメリカと中国が三角形、しかもそれはできる限り正三角形の関係にあるべきだという主張だと思います。私も実は賛成ですが、アメリカではブレジンスキー元大統領補佐官、あるいは著名なジャーナリストだったオーバードーファーさんなどがその主張をし…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○田英夫君 期せずして、私も空中給油機の問題を取り上げようと思っております。 私がこのことを取り上げようと思ったのは、例のコソボの事件、ユーゴに対するNATO軍の爆撃ということに関連をしまして、中国大使館が米軍によって爆撃をされた。私、七月の初めに北京に行ってきましたけれども、中国は公式に、誤爆ではない、意図的な爆撃であるということを表明しておりますが、関係者の話をそのときに聞きますと、あの爆撃はアメリカ軍のステルス戦闘爆撃機がアメリカ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○田英夫君 もう時間がなくなりましたが、この問題はとても十分とか十五分で議論できる問題ではないのであります。 田中元総理は、予算委員会の答弁の中ではっきりと、空中給油装置は外す、空中給油機は持たない、空中給油の訓練は行わない、この三つを明言しておられるわけですね。もし、それを変えるということになれば、福田総理がF15導入のときにいわゆる安全保障会議で慎重に審議を何回もやったということからしても、政府の基本方針を根本から変えるということに…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○田英夫君 私は、本日の議題になっております三つの条約を離れて、総理の訪中があさってからですが、実は私も先週中国の北京へ行ってまいりましたので、質問というより意見を申し上げて、御参考になればと思います。 今回、北京に行きましたのは、国際交流協会というシンクタンクで日米ガイドラインの問題を中心にして講演をしろということで行きましたが、同時に、外交問題あるいは防衛問題の専門家とディスカッションをする機会がありました。印象を一言で言いますと、…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○田英夫君 これは、外務大臣に見えるようにさっきマジックで書いてみたんです。こういうことなんですね。政治を講ずる、学習を講ずる、正気を講ずる、こういう運動を党が中心になってやっている。党だけではなくてすべての組織の幹部がこれをやれと。七月、八月、九月はこの期間であるということで、実は幹部の間では文化大革命時代に戻るんじゃないかと冗談まじりに苦笑をしていたという感じなんですね。 政治と学習はわかります。学習というのは、聞いてみますと毛沢東…