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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
2000/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 20 を表示
社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田英夫君 もちろん、さまざまな点を検討し対応されると思いますけれども、一つ御注文をしたいといいますか、これは台湾の今までの歴史といいましょうか、これをやはりさかのぼって、日本が日清戦争の結果として植民地支配した経緯から始まって、第二次世界大戦後、蒋介石国民党が台湾に移って、そしてそこでどういうことがあったかといういわば歴史を十二分に検討する必要があるんじゃないだろうか。今回、国民党が今までの五十年の歴史を破って、破れて民主進歩党という…

社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田英夫君 この問題はあさって当委員会でまた勉強をすることになっておりますので、この辺で終わりたいと思います。 通告に従って一つは防衛庁に質問をしたいんですが、交戦規則というのを防衛庁で作成されるということが言われておりますけれども、事実でしょうか。

社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田英夫君 この問題は、言うまでもないことですけれども、憲法で交戦権を否定している、武器使用を否定しているという大前提がある上での研究ということでなければならないと。 一つ具体的なことで、昨年のいわゆる不審船の問題のときに、海上警備行動、自衛隊法八十二条が初めて発動をされたということでありますが、これは一つの法律としての規定でありますけれども、もう一つ、八十四条のいわゆるスクランブル、航空自衛隊のスクランブルの規定、これに海を加えようと…

社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田英夫君 この問題は、また時間を少しとって私も勉強させていただきたいと思います。 もう余り時間がないんで一つだけ、今度は外務省へ戻りますが、一九九九年の十月二十三日にラオスのビエンチャンでベトナムとラオスとカンボジアの三つの国の首相が会談をしているということ、これは外務省は把握しておられるでしょうか。

社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田英夫君 これはベトナムのファン・バン・カイから、ラオスのシサワット、カンボジアのフン・セン、三首相が、この顔ぶれになっては初めてと思いますが、会談をしたということが、ほとんど日本では報道されておりませんけれども、今確認をしたとおりでありますが、これはどういう動きだと考えておられるのか。一部のマスコミの解説では、その地域の経済的な強化を話し合ったと、また別の解説では、ASEANの中でこの動きを非常に警戒していると、こういうことも言われ…

社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田英夫君 それは結構なんですが、ただ、あの地域のその動きが三つ目の、つまり朝鮮半島、台湾、それに続く三つ目のアジアの不安定要因になるということがあってはならないということなんですが。 先ほどまさに中国、タイと言われましたが、その方面からの情報によると警戒をしていることは事実ですね。特に、タイは非常に不快感を持ってこの動きを見ているというふうに私も聞いております。ということは、ベトナムが実は、やった場所はラオスですが、中心はベトナムの動…

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 外交・防衛委員会 第4号

○田英夫君 昨日、時間が足りなくて余り申し上げることができませんでしたから、引き続き日朝国交正常化交渉の問題を意見を交えて申し上げたいと思います。 既に日朝赤十字会談が行われました。外務省佐々江参事官が出席しておられたようでありますから、ここにおいでになりますがきょうは質問はいたしませんけれども、その雰囲気を改めてまた別の機会に聞かせていただければと思います。今のところ、赤十字会談に関する限りいいスタートが切れているのではないかと私も思…

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 外交・防衛委員会 第4号

○田英夫君 最後に、これは私の不勉強で、政務次官陣営が強化されたわけですけれども、例えば今度の日朝国交正常化交渉というようなことが始まる、これは重要な外交課題であるわけですが、二人おられる政務次官の役割分担といいますか、総括という字がついているから総括政務次官は全部を見られるんだろうとは思いますけれども、そういう点で何か役割分担がおのずからあるのかどうか、総括政務次官からお答えいただければと思います。

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 外交・防衛委員会 第4号

○田英夫君 終わります。

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 外交・防衛委員会 第3号

○田英夫君 最初におわびいたしますが、きょうは外務大臣、外務省に御質問をいたしますので、防衛庁長官、お二人の政務次官には、御出席いただいているのに質問をいたしませんので、申しわけありません。また、槙田アジア局長、政府参考人として御出席いただいておりますが、時間が短いので、御質問することになるかどうか、そこはひとつお許しをいただきたいと思います。 先ほど武見委員が取り上げられました日米同盟といいますか日米基軸という外交、それに伴うアメリカ…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 外交・防衛委員会 第3号

○田英夫君 ということだと大変結構だと思うんですが、実は、沖縄というところでサミットをやるという発想からすると、本当にいかにも中国に何らかの形で出てきて意見を言ってもらうということはよさそうですね。シュレーダー・ドイツ首相も昨年秋、来日したときにそういう意見を言っておられたと思います。ですから、今のG8の手続問題とか性格とかいうことはわかった上で、やはりアジアのこれから、しかも大きな役割を担う中国が出てくるということはよさそうであります…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 外交・防衛委員会 第3号

○田英夫君 今、北朝鮮の問題に触れられましたが、これも時間がありませんので十分申し上げられないんですが、今、外務大臣が言われたことは全く私も同感であります。沖縄サミットの文明論、文化論をやっていただきたいとも思います。 また、北朝鮮問題については、ここまで来るまでにいろいろ御苦労があったろうと思います。北朝鮮という国の状況も考えますと、非常に難しい交渉をこれからもやらなくちゃいけないと思います。これはもうアジア局長は十分現地の方へ行かれ…

社会民主党・護憲連合2000/01/20

147参議院 憲法調査会 第1号

○田英夫君 ただいまから憲法調査会を開会いたします。 参議院憲法調査会規程第五条第二項において準用する本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

社会民主党・護憲連合2000/01/20

147参議院 憲法調査会 第1号

○田英夫君 ただいまの吉田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

社会民主党・護憲連合2000/01/20

147参議院 憲法調査会 第1号

○田英夫君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に村上正邦君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔村上正邦君会長席に着く〕

社会民主党・護憲連合1999/12/14

146参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田英夫君 外務大臣は、この国会終了直後、ベルリンのG8外相会議に行かれるそうで大変御苦労さまです。議題として紛争予防の問題を議論されるということで、いずれまたその内容などを教えていただきたいと思いますが、きょうは最初に空中給油機の問題を取り上げたいと思います。 実は、きょうの安全保障会議で予算に計上することを決めるという報道がありましたが、けさの報道によるとそれはどうも断念をされたということが伝えられておりますが、防衛庁長官、来年度は…

社会民主党・護憲連合1999/12/14

146参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田英夫君 私どもは、かつて一九七〇年代にF4ファントムを導入される際にこの問題について衆参で激論をしたことを覚えておりますので、結論としては、専守防衛という立場からファントムの給油装置まで取り外すという当時の田中角栄総理の決断を得まして今日に至っているという経緯があります。これはまさに私は決断だと思いますね。その状況は現在もいささかも変わっていない。つまり、憲法が変わっていないわけですから変わっていないはずなんでありまして、ぜひ良識を…

社会民主党・護憲連合1999/12/14

146参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田英夫君 今もお話がありましたが、近隣諸国に脅威を与えるようなものであってはならないということですが、瓦さんは日韓議連の幹事長でもあるわけですが、先日開かれました日韓議連、韓日議連の合同総会、その安全保障分科会で韓国側の議員から、最近の日本の動きを見ていると専守防衛を崩すような、そういう感じがする、ぜひ専守防衛の基本を守ってほしいという発言があったという事実があります。そういう意味で、この空中給油機の問題というのは一つの日本の安全保障…

社会民主党・護憲連合1999/12/14

146参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田英夫君 この問題はこの程度にいたしますが、例のコソボの紛争のときにベオグラードの中国大使館がアメリカ軍に爆撃をされた。これに対して中国は非常に怒ったわけですが、私が中国側の責任者から直接聞いたところでは、あの爆撃をした飛行機はアメリカ本土から、いわゆるステルス爆撃機が空中給油を受けながら大西洋を渡って爆撃をして、また空中給油を受けながら本土に帰ったと、こう中国側は見ている、こういうことをはっきり言っております。つまり、攻撃的な用途に…

社会民主党・護憲連合1999/12/14

146参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田英夫君 これは、日本ではほとんど知っている人はいない。私も実はごく最近まで知らなかったんですけれども、第二次世界大戦が終わった直後のまだ朝鮮半島が南北に分断をする前、李承晩政権が韓国で誕生する以前の一九四八年四月三日に、自分たちの祖国が分断をされるという動きが出てきていることに抗議をして、済州島の島民が武装蜂起して反対闘争に立ち上がった。これに対して、占領していたアメリカ軍も関与したと思われるんですが、実際に手を下したかどうかはわか…