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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1974/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 この韓国に対する経済協力、援助の問題について、これはまさに国民注視の問題と思いますので、私から申し上げるまでもないと思いますけれども、十分に御配慮をいただきたい。 これこそ最後に一言伺いますが、国連の問題です。 韓国が、最近単独で国連に加盟するという案を今秋の国連総会に出すというふうに言われております。そして、朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮の側は連邦制をとって、一つの国として国連に加盟をしようではないかと言っております。さら…

日本社会党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 国連軍の撤退はどうですか。

日本社会党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 時間がありませんので終わりますが、いまの問題は、安全保障理事会の議題になれば、アメリカが拒否権を使ってでもこれに反対をする可能性がきわめて濃厚ですね。そうしたことを防ぐためにも、朝鮮戦争が終わってすでに二十年以上たっているこの状態の中で、しかも朝鮮民族は南北平和統一を強く望んでいることは、これは明らかな事実である。こういう状態の中で国道軍が南にいることがむしろ南北の統一を妨げているわけです。隣国としてこの点は、日本政府がむし…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 関連して、一、二伺いたいのでありますが、一つは、すでに衆議院の外務委員会の附帯決議の中にありますが、今度の国際協力事業団は、海外技術協力事業団と海外移住事業団がその中に統合されるわけでありますけれども、従来のこの二つの事業団の職員の待遇には、かなりの格差があるようでありますけれども、この点について、新しい事業団の中でいやしくもその人たちが不利益をこうむるようなことがあってはならないと思いますし、むしろはっきり言えば、格差があ…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 もう一つは、午前の足鹿委員の質問の中でも足鹿さんが言われましたが、この事業団の問題について根本的に私どもが危惧いたしますのは、従来の日本の経済協力というものが、とかく一政権に対する援助であったり、ある一国の特定の階層に対する援助であるという印象を与えている。そのことが、東南アジアを含めて、せっかくの援助が向こうの側からは経済侵略と見られてしまうという結果を招いている。この根本姿勢を改めない限り、私は、新しい事業団をここで発足…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 四つの条約が一括議題となっておりますので、順次御質問したいと思います。 最初に、ECの代表部設置の問題についてでありますが、ECそのものの内部の問題について、政府でどのように判断をしておられるかということですが、つまり、ヨーロッパの最近の政情を見ておりますと、たいへん流動的であり、一つの大きな変革の時期にきているのではないかという気がいたします。西ドイツでブラント首相が失脚をする、さらにフランスでは新しい大統領が誕生する。こ…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 そうすると、一九八〇年に欧州同盟を完成するという当初からの目標というものは、いまの情勢でも変わらないだろう、こう見ておられるわけですか。

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 もう一つ伺いたいのは、ECとアメリカとの関係をどういうふうにごらんになっているかということなのですが、例のキッシンジャー構想のいわゆる新大西洋憲章というものに対して、ヨーロッパのほうではEC諸国は冷たい反応を示してきて、結局、どうも日本も、はっきり言って、田中総理大臣が遠い大西洋のほうまでたいへん口を出されるような風潮がありましたけれども、にもかかわらず、ヨーロッパ諸国は冷たくて、結局このキッシンジャー構想は、いまやどうも立…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 私は、EC代表部設置の問題について、いまこういうことを伺ったのは、代表部設置ということで、今後ECとの関係を密接にしようという意思のあらわれというふうに受け取っているわけで、その点はもちろん反対ではありませんけれども、その底流としてどういうお考えなのかを実は伺ったわけです。そういうことから考えますと、今度は日本とECとの関係というのは、あるいは西ヨーロッパと言ってもいいかもしれませんが、日本の外交全体の中でのウエートが、従来…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 今回の協定によって、まずECの代表部が日本に置かれるということになるわけですが、日本側の代表部をどうされるかという計画は、当面はベルギー大使の兼任ということになるのか、そのままでいくのか、この点はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 EC外交について基本的なことでもっと伺いたいことがありますが、きょうは時間もありませんし、四条約が一括してありますので、それに移りたいと思います。 租税関係のアイルランドとスペインとの条約、これを一括して伺いたいんですが、この租税条約について、まず、共産圏諸国とは全く締結をしていないわけですけれども、社会主義諸国との間でこういう条約を結ぶというお考えがあるのかどうか。最近の状況を見ておりますと、ソ連との間では、シベリア開発問…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 先日も、中国との貿易協定の審議のときにも申し上げたのですけれども、いま政務次官おっしゃるとおり、確かに政治体制が違う。そういう中で法体系も違いますし、あるいは国民生活そのものも違うということがありますから、なかなか西欧諸国と同じような条約、協定を結びにくいことは事実と思いますけれども、同時に、そこの間に貿易が盛んになれば、その貿易に従事している商社の人たちというような立場からすると、非常にやりにくい点があるということも事実だ…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 この問題もいろいろ伺いたいことがありますけれども、時間の関係で著作権に関するブラッセル条約に移りたいと思います。 この問題についても非常に問題点がたくさんありますので、伺いたい点はたくさんありますけれども、まず、この著作権条約は、非常に段階的に改正されてきていて、国によってきわめて段階が違っていると、そういう中で、国と国との間に非常に広くまたがる約束をするわけですから、違った段階にとどまっている国同士が約束ごとをするという、…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 たいへんこれは基本的なことなんですけれども、文化庁長官おいでになっているので伺いたいのですが、著作権というもの、そのものの基本的な考え方ですね。これは実は矛盾するというか、できるだけ著作権というものを尊重していこうということになりますと、ある部分で非常に窮屈なことが出てくるわけですね。だからこそ、国によって非常に哲学が違っていて、段階的にとどまってしまっていると、たとえばカナダの場合などは、自分のほうから意識的にもうこれは、…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 著作権の問題についても、テレビその他最近非常に関心が深くなってきましたし、また、関係する部門が広がってまいりました。そういう状態の中で、規制を強める方向に進んでいいのかどうかという意味からも、われわれのところにもいろいろな御意見が寄せられているわけで、いまおっしゃいました政府のお考えは、一つのはっきり言えば妥協的な線をいかざるを得ないという、これは事実またそうでなければならないとも思いますが、ひとつ確認をしておきたいんですが…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 これは外務省に伺いたいんですが、ブラッセル規定を今回批准をしないと閉鎖されるという話を聞くんですけれども、これは事実なのかどうか。どういう御連絡があったのか、その辺お聞かせ願いたい。

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 どうも日取りの点で審議促進の材料にされたような気がしますが、いずれにしても、この問題でもう一つ最後に伺いたいのは、ここにいただいているこの日本文の条約文は、外務省で翻訳されたものだと思いますが、それで間違いありませんか。

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 なぜ私がこういう御質問をしたかというと、二国間の協定、条約の場合ならば、正文をつくりまして、必ず日本語の文章がその一つになるはずですからいいんですが、こういう国際条約の場合は、この著作権条約でいえば、従来フランス語が正文で、その後、英文も正文に加えられたというふうになりますが、日本語は正文ではない。ところが、日本で著作権に関係をする問題について、たとえばテレビの人だとかあるいは文章を書く人だとか音楽——作曲家であるとか、そう…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 最後に、いまの点ですが、確かに他意はないということだと信じますけれども、第二条の点でも、英文で見ると冒頭から「ザ・ターム」ということばから始まっているんですね。ところが日本語のほうを見ると、「用語」ということばは全く条文の中に出てこないで、「文学的及び美術的著作物」には、」と、これこれこれこれのもの「を含む。」と。これは確かに日本としては、意訳としては正しいかもしれませんが、こうした法律用語を意訳していいかどうかという点で疑…

日本社会党1974/05/21

第72回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 私は、日本社会党を代表して、本法案に反対の討論を行ないます。 もとより私どもも、開発途上国への経済技術協力そのものには賛成であり、むしろこれを大いに推進すべきであるという立場に立っています。しかしながら、従来わが国が行なってきたいわゆる経済援助は、明確な理念を欠き、ともすればわが国の企業進出、輸出振興をはかるための援助であり、開発途上諸国の国民の真の福祉につながらなかったものであります。むしろ、特定の政権をささえ、一部の階層…