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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1979/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
社会民主連合1979/05/22

第87回 参議院 外務委員会 第11号

○田英夫君 先ほど申し上げましたように、つい最近も来日をされておりまして、お二人ともこの問題についてきわめて憂慮をされ、韓国で苦しい状況の中で梁一東氏の場合は唯一の野党——こういうことを言っては失礼かもしれませんが、韓国には野党というものがほとんどないに等しい中で非常に苦闘しておられる。そうした状況を私に話された中で一金大中事件について、金大中さん自身の健康を含めて非常に憂慮をされておりますので、これは場合によっては私どもが捜査当局から…

社会民主連合1979/05/22

第87回 参議院 外務委員会 第11号

○田英夫君 これはあなたの元前任者になりますが、ちょうど一九七四年の八月一日のこの委員会で佐々説明員が答弁をしておられます、私の質問に対してですが。七三年十一月二日のいわゆる第一次政治決着、金鍾泌総理が日本に来られたときの、そのときの約束として金東雲一等書記官についてはその容疑性を認め解任をし、その捜査を行うことを約束していただきました。こう答弁をしておられるわけですけれども、これが御承知のとおり、七五年七月の第二次政治決着によってうや…

社会民主連合1979/05/22

第87回 参議院 外務委員会 第11号

○田英夫君 わかりました。そこまででいいです。 もう一つ、これは政務次官にお答えいただくというか、当時の事情なのでむしろ聞いていただきたいのですけれども、いま警察当局からお答えがありました一九七五年——どうも元号というのはややこしいので全部一九七〇何年というふうに統一していただくと、こういう場合非常に便利なんで、よけいなことですけれども、私は元号法案というのは全く反対なんでありますが、一九七五年の七月二十二日のいわゆる第二次政治決着、こ…

社会民主連合1979/05/22

第87回 参議院 外務委員会 第11号

○田英夫君 指紋につきましては、これも速記録にはっきり残っている警察の責任者の御答弁で何カ所か残っています。何回も伺っていますから何回か確認をしていますが、素人が肉眼で見ても照合できる程度の確度の高いものですということをお答えになっておられます。そこで私は素人ですから、その金東雲の指紋と原本である東京オリンピックのときに新聞記者と称して入国をしたときの法務省に残っていた指紋、つまり原本と現場の指紋との写しをこの委員会に提出をしていただけ…

社会民主連合1979/05/22

第87回 参議院 外務委員会 第11号

○田英夫君 その答弁では私は納得できないですね。いままで捜査をしておられるとは言いながら、先ほど申し上げたように、梁一東、金敬仁両氏がしばしば来日しているにもかかわらず、一度や二度の形式的な要求で、現場にそのときいた人、関係者の中で最も関係の深い人物に対してさえ徹底的な捜査をしていない、質問もしていない。そういうやり方の中で、確かにあの現場から指紋を割り出された捜査当局の御努力というものを高く評価いたしますけれども、しかし、にもかかわら…

社会民主連合1979/05/22

第87回 参議院 外務委員会 第11号

○田英夫君 次に、スナイダー元大使と金東作元外務部長官との間の話が当面の一つの問題になっているわけでありますが、また、同時に、すでに私どもにも配付をしていただきました五通の秘密文書、公開されたものについてはハビブ元大使の報告も入っておりますが、現在、スナイダー、ハビブ、金東作、この三人の方はどこにどういう形でおられるか、つかんでおられると思いますが、いかがでしょうか。

社会民主連合1979/05/22

第87回 参議院 外務委員会 第11号

○田英夫君 これは日本の国権にかかわる大問題であることは言うまでもないわけでありますから、現在、具体的にこういう文書がアメリカの国務省という公式機関から公表されたというこの事態の中で、当然、私は、当事者であるスナイダー、ハビブ、金東作、この三人の方に外交出先機関が直接会われて、その真偽のほどを確かめられるという措置があっていいと思いますが、外務省はそういうお考えはあるでしょうか。

社会民主連合1979/05/22

第87回 参議院 外務委員会 第11号

○田英夫君 これはまた委員長にお願いをすることですけれども、外務当局がそういう形で、私は、当然、出先の方がこの三人の方に、あるいはもっと多くなるかもしれませんが、確認をされる仕事をされるべきだと思いますが、外務省でそういうことをなさらないということになるならば、国権が侵されたというこの重大事件に対して国会の調査が行われるべきではないだろうかというのが私の意見です。これは個人的にやる問題ではなくて、衆議院なり参議院の外務委員会という形で調…

社会民主連合1979/05/22

第87回 参議院 外務委員会 第11号

○田英夫君 これは時間がなくなりましたから、また改めて機会をつくっていただいて御質問したいと思いますけれども、これも志賀政務次官にひとつお願いといいますか、私の意見を申し上げたいのですけれども、間もなく東京サミットがあるという中で、カーター米大統領が韓国を訪問されるということが予定をされている。韓国政府にとってこれはきわめて重要な政治スケジュールであることは想像にかたくないわけであります。同時に、アメリカにとってもこのことはきわめて重要…

社会民主連合1979/04/26

第87回 参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 私も、実は、一昨年の例の二百海里の問題があったときの特殊な状況ではありましたけれども、ちょうどサケ・マス漁民の皆さんが出漁できないでいる状況の中で釧路を訪ねまして、漁民の皆さんと話し合う機会を持ったことがありますが、この問題で特に関係者の皆さんの心情というものは十分理解しているつもりです。したがって、いま農林水産大臣の言われた、その交渉の御苦労もこれまたよく理解できるつもりなんですが、同僚の委員の皆さんからのすでに御質問で重…

社会民主連合1979/04/26

第87回 参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 これがなかなか実らないのは、ソ連側の、先ほど言われたような、とにかく沖取りはだめなんだということか一つあって、ソ連側の態度ですか。

社会民主連合1979/04/26

第87回 参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 これはそういうところから始まって、それで大臣も言われたように、二年なり三年なりのぎりぎりの交渉はしなくて済むという状態にまず持っていく、この問題が一つあると思います。 私は漁業問題は素人ですからわからないんですけれども、もう一つは、いま和田委員の言われたように、やっぱり私なんか素人の感情で、漁業協力費というものを出して、新聞などでは金でサケ・マスを買ったという見出しまでついているような感情が、素人といいますか、国民の間にどう…

社会民主連合1979/04/26

第87回 参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 もう一つは、やはり沖取りは将来やめるんだという、これは和田委員の言われたことですけれども、この腹を固めるかどうかというのは、確かにいまここで大臣がこの速記録に残る状況の中でおっしゃるというのは、これは外交交渉を控えてなかなかむずかしいということもあるかもしれません。しかし、そういう腹を政府側でお持ちになるかどうか。 私か会った漁民の人たち――漁民の人自身は二万足らずですか、それで全部家族を入れて六、七万、そういう人たちの生活…

社会民主連合1979/04/26

第87回 参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 重複を避けますが、大変評論的で申しわけないんですが、外務大臣もお感じになっていることと思いますが、サケ・マスを初め特に日ソ間のあらゆる外交交渉というものは、北方領土も含めましてね、常にソ連側が優位に立っているというか、そういう状況にソ連は自分を置いていくということに非常に巧みだという気がします。 それで、この点は何も私は政府の交渉を責めるつもりは全くないんですけれども、客観情勢、たとえば母川主義というようなことをひとつ出して…

社会民主連合1979/04/26

第87回 参議院 外務委員会 第9号

○田英夫君 終わります。

社会民主連合1979/04/24

第87回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 最初にお尋ねしたいのは、最近の新聞報道などを見ておりますと、実は、きょうの委員会でもそうでありますけれども、いわゆる東京サミットを控えまして、アメリカとECに対する貿易黒字の問題というのがあたかも日本外交のすべてであるかのごとく思われるようなそういう印象を受けるのでありますけれども、私の意見はいささか違うわけであります。 そういう感じを持って伺うわけですけれども、大臣は、その点について、この貿易黒字の問題という、これはもちろ…

社会民主連合1979/04/24

第87回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 実は、私も全く同感なんでありまして、この問題がおかしな方向に発展をしますと、日本の国内でもこれは非常に不必要な政治的な摩擦を生むおそれもあります。たとえば政府関係の物資の調達の問題で、東京ラウンドで約束をしている問題でありますから、基本的にはこれは開放をしていくというのが原則であることは間違いないわけでありますけれども、たとえば電電の問題で言えば電電公社並びに全電通の皆さんはこれに反対をされる、これもまた当然のことでありまし…

社会民主連合1979/04/24

第87回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 全く同感なんですね。つい数日前も、おとといですか、日米欧委員会に来日している西ドイツの経済大臣と立ち話のような機会がありましたけれども、同じような調子のことを言っておりますね。 それから、これは数年前になりますけれども、イギリスの議員が日本に来ましたときに、日本はイギリスのものをさっぱり買わないという話をしましたので、ちょうどそのときに、こういうところで言うのはおかしいんですが、ダンヒルの万年筆を持って、ダンヒルのネクタイを…

社会民主連合1979/04/24

第87回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 これはよけいなことかもしれませんけれども、最近会いました中国の、名前を言えば大臣もアジア局長もよく御存じの日本と関係の深い人ですけれども、こういう話を伝えてくれたわけです。 アメリカ、ヨーロッパ各国と日本の中国経済協力についての比較の話をしまして、日本の産業関係者は欧米に負けない自信を持っている。中国の冶金工業相が先ごろ日本はウサギとカメの物語の眠っているウサギのようだ、こういうことを言った。これは主として金融のことを指して…

社会民主連合1979/04/24

第87回 参議院 外務委員会 第8号

○田英夫君 もう一つは、先日、来日された鄧穎超女史を団長とする一行の日本における言動といいますか、これはすでに新聞でも報道されているところでありますが、台湾問題について非常に熱心に活動されたように思います。私どもの社民連が会いましたときも、鄧穎超さんの側から特に台湾問題について触れられて、朱学範、屈武、このお二人の国民党出身の団員をわざわざ紹介をされ、そのお二人から発言がありまして、二人ともそれぞれ第一次、第二次国共合作に参加をした経験…