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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 本当に庶民にわかるように法律というのは書いていただきたいと思うんですけれども、第二条によりますと、二条の一番最後に「商事会社ではない。」と書いてあるんですね。これはもちろん意味はわかりますよ。意味わかりますけれども、要するにこれは日本国有鉄道という名前を庶民が見れば、国が経営している鉄道だと読む方があたりまえじゃないでしょうか、国鉄総裁どうですか、いま仕事をやっておられてそういう意識はありませんか。

新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 確かに戦前の、あるいはもっとさかのぼれば、日本で初めて鉄道ができたときのいきさつからずっと読んでみました、資料を。大変おもしろい名前がついていて、民部・大蔵省鉄道掛というところから始まりまして、途中から逓信省ということの中に鉄道局が入ったといういきさつを読んでおりましたら、案の定やはり先人は、先輩は今日の国鉄という、公社というものが存在をするに至るそのもとになるような悩みを当時持ったわけですね。これが明治三十年八月、逓信省の…

新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 長い御経験の中から当然そういうお気持ちが出てくるんだろうと、実は私も素人なりに感じたわけですね。といいますのは、確かに国民の足でありますから、日本国有鉄道的な、公共的な、そうしたものがなけりゃならない。しかし、同時に国鉄という営業をしなければならないということからするならば、まるまる親方日の丸そのものであって、むしろ予算の中で動いていくんだみたいな、極端なことを言えばそういうことになってしまっては、これはまた締まりのないこと…

新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 素人の私が教えてあげますよというのはまことに逆でありますけれども、こういうやり方ができないものでしょうか。いまのイギリスの例から考えますと、なぜイギリスが分けているのか、私なりに考えてみると、要するに、先ほど申し上げた商事的な考え方と公共的な考え方というものが、どうしても国鉄の性格上、これは日本に限らず国有鉄道、国鉄的な経営である限りつきまとってくると。だから、さっきの冒頭の例で言えば、同じふろ屋でも、これは町営のふろ屋みた…

新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 全く素人の考えですから専門家にそれをもっといい方向にしていただきたいんですけれども、使う、乗る側の立場からすれば、あるいはこうやって国民の立場からこの法案をどうするかということを考えると、やっぱりもう少し明快にその区別などがわかるようにしておいていただかないと、理解できないといいますか、その意味でも、重ねていままでの国民の皆さん、利用者に対する理解のための説明が足りなかったと、まあこの際出直して、一回この法案を引っ込めてPR…

新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 いま申し上げたように、このことをどうのということではないんでありますけれども、やはりもう一つ私は国民の一人として心配しますのは、今度のような形で国鉄再建法案が出てくる。地方で実際に直接お困りになる国民の皆さんの怒りといいますか不満、これはひとつ当然重要な問題として考えなければいけませんが、もう一つは、やはり国鉄の中の皆さんがいろんな意味で仕事に対する熱意というようなことで、先ほど大臣は非常にいい言葉で、燃えるようなという意味…

新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 いま閣僚協議会とおっしゃいましたが、関係閣僚の会議だろうと思いますが、それはいまのところどういう大臣で構成をされるおつもりですか。

新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 まあ私は大臣に実は同情したいんですけれども、いま基本的に私は政令をいままだお出しにならないということに対して非常な不満があるわけですが、にもかかわらず同情したいのは、さあこの法案は通ったとしても、政令がおつくりになれますかということをいままた言わざるを得ないんですね。過去の例でも、これはもう塩川さん御自身がいろいろ御経験になっていることで申し上げる必要ないけれども、あれは数字がありましたね。四十四年度以降八十三線二千六百キロ…

新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 その政令の問題というのは依然としてやはりわからないんですが、もう一つ先に進めまして、ここにまさに法律施行後の手続という資料をいただいている。これをずっと拝見しますと、知事が登場するところがあるんですね。まず法律、しかも政令もここで出てきたことになっていますが、そうすると五段階目ぐらいのところで、特定地方交通線が選定をされたというところで知事の意見が出せるようになっているんですね。で、ずっとまたこの進む場合を想定いたしますと、…

新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 知事に二段階ある、そして、言葉じりをとらえるわけではありません、この資料の文字づらをとらえるわけじゃありませんけれども、これをずうっと、どこを拝見しても、地域の住民というものが全然登場してこないんですね。これは一体知事の意見の中に反映されるとお考えなのか、あるいは、ここにずらずらと並べたのは一つの例であって、学校長とか学者、評論家とか書いてありますが、一ページの右の方にこう書いてありますね、そのところに地域住民というのが入る…

新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 まさにそこなんですね、私の感覚で言うと、問題は。それがきょう私が冒頭から申し上げている庶民感覚と違うところなんですよ。おふろ屋さんの感覚と違うところなんですよ。だから、発想の転換が必要だとも申し上げたんですね。私はいまいろんなところでいろんな人に会ってくる、そして、政治にかかわっているその立場からすると全く違うということです。失礼ながら労働組合にも属していない、だから労働組合を背景にした御意見だけじゃだめなんですね。同時に、…

新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 ですから、これは資料の欠落というふうに好意的に考えさしていただきたいんです、資料の中の。というのは、ここが本当にお役所式なんですよ、この資料のつくり方がね。それなら、ここに協議会のメンバーというのが書いてあります。この中で積極的にこの国鉄再建法に協力をして、こういうこの線について廃止を進めようと、こういうお立場の方というのは、この中でいくと運輸省陸運局長、あと国鉄の鉄道管理局長、あとは必ずしもそうじゃないんですね、ここに出て…

新政クラブ1980/11/13

第93回 参議院 運輸委員会 第6号

○田英夫君 時間がありませんから……。 いまの局長のお答えはそれなりにこの段階ではわかるのでありますが、結局そういう段階を経て、最後の方まで次のこの資料でページをめくっていっても、具体的にどこで住民の皆さんの意見を聞くんですかということが、この資料で言えば字の上には入っていない。呼んで聞くという程度になっているというところに問題があるということをやはり申し上げざるを得ない。 ですから、先ほど申し上げましたけれども、東北新幹線の東京の北区…

参議院クラブ1980/04/24

第91回 参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 戸叶先輩の発言もありますが、自民党幹事長の発言から国会が緊迫した情勢のようでありますが、関係漁民の皆さんのためには早急にこの案件は承認をしなければならないと思いますので、短い時間審議促進に協力をしたいと思います。 まず、日ソサケ・マスの問題ですけれども、ソ連が予想以上に柔軟な姿勢を示してきたという問題について、すでに同僚委員の質問もありましたけれども、農林水産大臣のお立場からすれば経済的な観点というふうにおっしゃりたいことは…

参議院クラブ1980/04/24

第91回 参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 そういうことになりますと、前年度並み——協力費が増額しましたけれども、これも実質的には同額というさっきの御答弁のとおりでありますから、考えようによっては、漁民の皆さんの生活のためにも毎年毎年不安定な状態で交渉するよりも、一定の線で自動的にそれが延長をされていって、双方に不都合があったときには改めて交渉するというように漁獲量並びに協力費というものはある程度固定の線を引いた方がいいのではないかという考え方もできると思いますが、こ…

参議院クラブ1980/04/24

第91回 参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 外務大臣、いま農林水産大臣のお答えをお聞きになって、うがった見方ということですけれども、私はやはりうがった見方ということをやらざるを得ない国際情勢だというふうに思うんです。ソ連がやはり柔軟な姿勢を示したということは、今後の対ソ関係の他の問題で判断をしなければならないかもしれませんけれども、やはりそこにソ連が日本に対して柔軟な姿勢を見せざるを得ないという状況もあったと、こういう考えもできると思いますけれども、そこはいかがですか…

参議院クラブ1980/04/24

第91回 参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 私は両大臣のために、それは実は本音を言っておられないというふうに申し上げておいた方が後々のためになるんじゃないかと思うんです。というのは、やはりソ連という国はそんななまやさしい国ではありませんから、大いに政治的な配慮をしながらやってきていると考えるべきだと思うんです。そういう意味から、ソ連というのを一体どう見るのかということはいま非常にわれわれにとって、日本にとって大きな問題であって、イラン問題というのは、いわば国際情勢の大…

参議院クラブ1980/04/24

第91回 参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 ECとの関係ということは、別の言葉で言えば、つまりいまカーター大統領がやっているイラン制裁の問題にしてもあるいはオリンピックの問題にしても、これはカーター大統領がやっているんじゃなくて、カーター大統領候補がやっているんだという感じだろうと思いますね。そのカーター大統領が非常に配慮せざるを得ないアメリカの世論というのは一体どういう傾向を持っているかということ、これももう当然外務省では考えておられると思います。まあ非常に悪い言い…

参議院クラブ1980/04/24

第91回 参議院 外務委員会 第7号

○田英夫君 大変大臣のお立場からは言いにくいと言ってはあれですが、いまの表現で私は先ほど私が申し上げたようなことをお認めいただいたと理解をしたいんですね。 これはある外交問題に詳しい人が、いまの和田大使のお立場はかつてベトナム戦争の末期における駐ベトナム大使であった北原大使の立場に、気持ちに非常に似ているんじゃないかということを言った人がいるわけです。つまり、私が危惧しますのは、この委員会でもベトナム問題について日本政府の立場は間違って…

参議院クラブ1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 大来外務大臣には初めての御質問をさしていただくわけでありますし、さきの本会議における外交演説、そしてきょうの所信表明を伺いまして、私の感じているところを率直に申し上げて御質問をしてみたいと思います。 一つ基本的な問題として、大変失礼でありますけれども、外交演説並びに本日の所信表明を伺いまして、大来外交と言うんでしょうか、そうした外務大臣の外交哲学と言えるようなものを実は最も伺いたかったのでありますが、残念ながらそれを伺うこと…