P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2008/04/11

169衆議院 内閣委員会 第9号

○田端委員 公明党の田端でございます。どうぞよろしくお願いします。 私も、消費者問題には大変、皆さん方ともいろいろな機会がありまして勉強させていただいておりますが、先般、国民生活センターも拝見させていただき、また、静岡はよう行かなかったんですが、東京都の方も勉強してまいりました。 それで、正直、実感として感じることは、一生懸命やっていただいて、頑張っていただいているんですが、人的な資源といいますか、非常に財政的な問題とかかわると思うんで…

公明党2008/04/11

169衆議院 内閣委員会 第9号

○田端委員 今、両方からお答えいただきましたけれども、大変大事な仕事でありながら、しかし、非常にきつい状況の中で頑張っていただいている、こういうことでございます。 それで、その他、例えば国民生活センターでは、商品テストとかいろいろなこともされていまして、そしてまた全国のコンピューターのネットワーク化で、コンピューター装置そのものも大変大事な機能を果たしているんだろうと思いますが、少し時代の古いコンピューターだというふうに伺いました。 そ…

公明党2008/04/11

169衆議院 内閣委員会 第9号

○田端委員 消費者行政を一元化する場合、これは国民生活センターと消費者センターという現場が、やはり私はどうしてもベースにならざるを得ないと思うんですよね。そういう意味では、ここまで築いてきていただいた体制、仕組み、そして経験、また人的な財産、こういうものを、ぜひもっともっと大きく育てていく必要がある、こういうふうに思います。 その上で、しかし、なかなか難しい問題もたくさんあろうかと思いますし、特に消費者行政といってもさまざまなことがあっ…

公明党2008/04/11

169衆議院 内閣委員会 第9号

○田端委員 ありがとうございます。 それで、今回のこのADRとの関係で申し上げますと、ちょっとひっかかっていることは、行政型ADRと独法にADRということはちょっとニュアンスが違うかな、こう思います。しかし、消費者行政を一元化して将来強い機能を持ってそういうふうにやっていこうという政府の意思からしますとこういうことも必要なのだろうと思いますが、逆に言うと、私は、逆といいますか、消費者行政一元化がもっとはっきり出た上でこのADR機能という…

公明党2008/04/11

169衆議院 内閣委員会 第9号

○田端委員 つまり、私の申し上げているのは、和解の仲介、あっせんということはある種裁判官的な権限を持つわけですから、そこのところはぜひ公平公正ということが担保されないといけないと思いますので、そういったことも意識していただいてよろしくお願いしたいということでありますので、どうぞそういう御理解をお願いしたいと思います。 それで、神田参考人、今回の改正で適格消費者団体がまた一歩前進しました、権限を持つことができましたが、これで次のステップと…

公明党2008/04/11

169衆議院 内閣委員会 第9号

○田端委員 どちらにいたしましても、消費者問題の現場で頑張っていただいている先生方、そしてまた行政の立場にある行政機関あるいはまた我々立法関係者でここのところはやはり絶えず意見交換し、理解を深めてやっていくことが大事だ、こう思います。 私は、消費者行政の一元化という総理の方針というのは、これは大変大事な視点であり、そしてまた今まで日本の行政の中にそこが欠けていた一番の大きな問題だ、こう思っています。そういう意味では、国民生活センターある…

公明党2008/04/10

169衆議院 本会議 第20号

○田端正広君 公明党の田端正広です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に関して、関係大臣に質問いたします。(拍手) かけがえのないこの地球環境を健全な姿で我々の子孫に残すことが、私たちにとって最大の使命であります。近年、ヒマラヤ氷河の融解や海面上昇など地球温暖化の影響が世界じゅうに広がり、我が国においても猛暑や集中豪雨などの異常気象が続いております。一刻も早く地球温暖…

公明党2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 おはようございます。公明党の田端でございます。よろしくお願いします。 きょうは犯罪被害者等給付金支給法の改正についてでございますが、先日、三月二十三日でしたか、土浦市で起こった荒川沖駅構内での殺人事件といいますか、殺傷事件、これは非常に痛ましい事件で、しかも犯人が犯罪を予告していて、百七十人か何かの体制で警備に当たっていた、その中で、八人の方が死傷するという痛ましい事件が起こりました。茨城県警の方では頑張っていただいたとは思…

公明党2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 犯罪被害者等給付金支給法というこの法律のそもそも成立したきっかけは、大変古い話になりますが、昭和四十一年、今から四十二年ほど前になりますが、横浜の鶴見区で起こった通り魔殺人事件、市瀬清さんという当時二十六歳の息子さんが通り魔に遭って亡くなった。その亡くなるときに、あだを討ってくれということで、お父さんに抱えられながら息を引き取った。こういうことで、市瀬さんのお父さん、お母さん、お父さんが朝一さんでございますが、もう自分の仕事…

公明党2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 そういう流れの中で、実は、平成七年に地下鉄サリン事件という大変大きな事件がございました。先週、当委員会でもこの問題について議論があったところでありますが、約五千人の方が被害に遭われたという大変な事件でありましたが、しかし、この犯給法が適用された方はたった二人だということも指摘のあったところであります。ただ、ほとんどの方が労災ということで、三千七百人の方が労災の適用になっているということであります。 そういう流れの中で、実は、…

公明党2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 今回の改正は、重度後遺障害者に対する障害給付金、それからまた被害者の被扶養家族である遺族に対する遺族給付金、いずれもが最高額で自賠責並みに近づいた、また、最低額も当然引き上げられているわけであります。そしてまた、重傷病の療養に対する休業についても、休業損害を考慮した額が加算されている。そういう意味では、今回の改正はまた大変評価される点だ、こう思っています。 しかし、重度後遺障害者に関する家族の介護の精神的あるいは肉体的な非常…

公明党2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 ぜひ、被害者の方々の人権というものを尊重したさらなる努力をよろしくお願いしたいと思います。 そこで、少し具体的なことを伺いますが、この制度の運用状況がどういうふうになっているのか。ここ数年の間の推移をちょっとお伺いしたいと思いますが、例えば、申請してから給付を受けるまでどのぐらい日数、時間がかかっているのか、あるいはまた、そういったことがスムーズにといいますか、迅速にそういう対応がそれぞれなされているのかどうか、大変気になる…

公明党2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 事件としては成立しているといいますか、犯罪ということがはっきりしていても加害者がはっきりしなかった場合等、給付金が仮給付金というような形でなっているケースがあるというふうに聞いております。例えばそれが三分の一ということで、そして、きちっとしたことが判明した段階でそれが遡及するということになっているんだと思いますが、三分の一で果たしていいのか、二分の一ぐらいに引き上げた方がいいのではないか、こういった点も思うわけでありますが、…

公明党2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 被害者の人権の問題という意味で、私は少し引き上げた方がいいのではないかということを申し上げているわけであります。 ちょっと私の体験したことで申し上げますが、私の近所で河原さんという六十七歳の方が、先般、去年十一月の十八日に何らかの事故に遭いました。事故といいますか、私は犯罪だと思います。夕方五時までのいたところはわかっているんですが、夜の十一時前に警察の方にパトカーの出動依頼の通報があって、パトカーが行って、人が倒れていて血…

公明党2008/03/28

169衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 被害者の権利というものをぜひ尊重していただくように今後とも努力をしていただき、また、そういった一つ一つの事件に対して丁寧に、また迅速に対応していただくようお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2008/03/19

169衆議院 内閣委員会 第2号

○田端委員 公明党の田端でございます。 泉大臣、岸田大臣、参議院の方もあるということなので、先にさせていただきます。 まず、岸田大臣、消費者行政の一元化ということで、総理も大変な思いを込めておられて、そして、強い権限を持った新しい組織ということで今、有識者懇談会も始まって三回目ですか、議論をされているということでございます。 それで、この問題は、我が党でも、本来、大変な大きな問題という認識でずっと今までも議論してきておりますし、また、思…

公明党2008/03/19

169衆議院 内閣委員会 第2号

○田端委員 こういう議論が始まったところに冷凍ギョーザの事件が起こりました。そういう意味では、国民もこれは今、大変高い関心、あるいはまた敏感にこの問題にいろいろな反応を寄せていられる、こう思います。 私たち、党としても、先日も大手スーパーを視察させていただきましたが、この大手スーパーでも、中国原料の食材、例えば食料品に関しては、もう大体三割から四割は中国原産ということになるだろう、こういうことを明確に言っておりました。 つまり、食の安全…

公明党2008/03/19

169衆議院 内閣委員会 第2号

○田端委員 ぜひ全力を挙げていただきたいと思います。 そして、泉大臣、国家公安委員長として、また食品安全委員会の担当の大臣として、大臣にもやはりこれはもう全力を挙げていただきたいな、こう思っております。 ついては、私も先週、横浜の検疫所も視察させていただきました。本当に一生懸命やっていただいているわけでありますが、しかし、話を聞いてみますと、なかなか抜き取りということは余りきちっとできていないのかな、こういう思いもいたしました。 しかし…

公明党2008/03/19

169衆議院 内閣委員会 第2号

○田端委員 話題はかわりまして、地球温暖化問題についてお尋ねしたいと思います。担当大臣がいないのでちょっと寂しい思いが私はいたしますが、環境省、外務省等、関係省でよろしくお願いしたいと思います。 ことしの七月七日からの北海道洞爺湖サミットは、もう大変大事な、日本の大きなテーマであると同時に、今後の地球問題がどうなるかという大変大きな重要な会議になる、こう認識しております。(発言する者あり)政府総じてにお訴えしたいと思います。 そういう意…

公明党2008/03/19

169衆議院 内閣委員会 第2号

○田端委員 政府一丸となって低炭素社会に向けての取り組みを進める、こういうことであり、また六%を達成させたい、こういう決意でございます。 そういう中で、私は、例えば排出権取引なんということを、日本版の新しいそういうものを、やはりこれは国として、政府としてきちっと方向を出すべきだと思っておりますが、その懇談会でもそこのところが議論になるんだと思いますけれども、しかし、これがまだどうなるものかもはっきりしていない。あるいは、経済産業省と環境…