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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2008/05/28

169衆議院 内閣委員会 第20号

○田端委員 渡辺大臣がずっとおっしゃってきた能力・実績主義ということがどうぞ生かされるようにひとつ、あるいは、官民交流によってさらに活力が出てくる、こういうことも大変大事なことだと思いますから、ぜひその辺のところもよろしくお願い申し上げたいと思います。 もう一点お伺いします。 定年制について、今回、「定年を段階的に六十五歳に引き上げることについて検討すること。」こう表記されましたけれども、六十五歳、そんな一遍になかなかいかないんだろうと…

公明党2008/05/28

169衆議院 内閣委員会 第20号

○田端委員 いずれにしても、国民から見て、今のままの公務員でいいのかという、公務員に対する大変な強い懸念というものを持っているわけでありますから、今回のこの修正案によって、国民の皆さんの疑念が払拭できるような、そういう流れをつくっていく大きな第一歩にしていきたいと思います。 今後とも、また我々も努力していきたいと思いますが、提案者の皆さんにもさらにまたよろしくお願い申し上げたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2008/05/22

169衆議院 内閣委員会 第18号

○田端委員 公明党の田端でございます。四人の先生方、きょうは大変どうもありがとうございます。 先ほど先生方からいろいろとお話を伺いまして、基本的には公務員改革に対する大変大事な御指摘、そしてまた、これはぜひ大きく大所高所の立場から進めるべきだ、こういうお話をいただきました。 それで、まず堺屋先生にお尋ね申し上げますが、先ほどの先生のお話を伺っておりまして、本当に公務員改革こそ日本の改革の出発点だ、再出発点だ、こういう核心をついたお話をい…

公明党2008/05/22

169衆議院 内閣委員会 第18号

○田端委員 ありがとうございます。 そういう意味で、つまり、今、一級のといいますか一流の人材が公務員に来てもらうためにも、この改革というのはぜひ必要だ、こういうことにもつながっていくんだと思います。 加藤秀樹参考人にお伺いいたしますが、公務員改革というのは、人材という意味でも大変大事な視点だというお話でございました。それで、政と官の関係、特に政治主導あるいは内閣主導といいますか、この必要性ということも大変大事な視点であり、そして、その中…

公明党2008/05/22

169衆議院 内閣委員会 第18号

○田端委員 大変にありがとうございます。これはまだまだ今後とも議論が必要かと思います。 田中参考人は、官民人材交流センターの懇談会の座長という形でおまとめいただいて、いよいよことしの十月からセンターも稼働する、こういうことになります。もちろん、三年間の経過措置といいますか、そういう形にはなるんですが。 私は、早期退職勧奨ということは、何としても克服しなければならない大変な問題で、今ようやくこの年齢も五十五・八歳にまでなっていますが、しか…

公明党2008/05/22

169衆議院 内閣委員会 第18号

○田端委員 ありがとうございました。 次に、与野党では考え方に一番大きな隔たりがあろうかと思いますけれども、労働基本権の問題であります。 加藤健次参考人は、積極的、前向きな御意見をちょうだいしたところでありますが、今回のこの法律の中では、協約締結権を付与することについて、範囲を拡大することについては検討、こうなっています。 それで、加藤健次先生はわかっておりますので、堺屋先生と加藤秀樹先生に個別にお伺いしたいと思います。 この問題は、公…

公明党2008/05/22

169衆議院 内閣委員会 第18号

○田端委員 ありがとうございます。 おっしゃるように、確かに表現が非常に複雑といいますか、理解が非常に難しい文章になっていることは事実かと思います。例えば、おっしゃるように、そういった意味でのあるべき道筋のようなものももう少し触れてもよかったのかなと私も思っているわけであります。 次に、正直言いまして、公務員という言葉に対する国民、市民の反応といいますか反発といいますか、これは大変なものがあります。それは我々政治家もそうでありますが、国…

公明党2008/05/22

169衆議院 内閣委員会 第18号

○田端委員 大変にありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○田端委員 公明党の田端でございます。 渡辺大臣にとっては、きょうこういう形で審議が始まったということは、本当に大変な決意できょうはここにお座りになっているんだ、こう思います。 そういう意味では、私も、この公務員改革というのは大変大事な問題ですから、大臣のそのお気持ちに合うように我々もバックアップして、ぜひこれは前向きに、この法案が成立し、そして実際に本当の意味の公務員改革がなされなければならない、こういう思いでございます。 今、地元等…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○田端委員 その上で、今回新たに変わった点の一つとして、政官接触について第五条で規定されているわけでありますが、議院内閣制のもとでの国家公務員の役割ということで、つまり、国家公務員が内閣、内閣総理大臣及び各大臣を補佐する役割を適切に果たすために政務専門官を置く、こうなっています。 この政務専門官でありますけれども、ここが国会議員との接触になるということでありますが、しかし、その他の職員の国会議員への接触ということについては規制をしている…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○田端委員 今のを足しますと、大体二十人から三十人ぐらいの間かな、こう思いますが、それは、例えば任命するなりなんかして、この人は政務専門官だということがわかるような形にしてやると。それで、それ以外の人との接触についてのあり方とか、ここのところについては、例えば、それ以外だっていろいろなエキスパートの人がいるわけですから、その人たちに、情報を得るとか、いろいろなことを聞いていくというふうなことについてはどうなんでしょうか。

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○田端委員 今の段階ではその程度しか物が言えないのかもわかりませんが、これは議院内閣制ということはわかりますが、しかし、我々国会議員の立法府の側からいきますと、そこはもう少し柔軟な対応が必要ではないかということは重ねてお願いしておきたいと思います。 次に、もう一つ新しい言葉として、五条の一項の二のところに国家戦略スタッフという言葉が出てきます。「内閣官房に、内閣総理大臣の命を受け、内閣の重要政策のうち特定のものに係る企画立案に関し、内閣…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○田端委員 もう一つ、この法案の骨格に当たるかと思いますが、内閣人事庁という新しい組織でありますけれども、これの位置づけといいますか、そして内閣人事庁に所属する人たちのもとの各省との関係とか、そういったところを今後詰めていく必要があろうかと思います。 それで、例えば五条の一項の三のところで、「事務次官、局長、部長その他の幹部職員の任免については、内閣総理大臣による承認を要するものとし、内閣人事庁は、各大臣が人事を行うに当たって、内閣とし…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○田端委員 それで、今までの1種、2種、3種の採用試験を廃止して、今もお話ありました総合職、一般職、専門職、こういう新たな三つの試験に分かれるということでありますが、はっきりしておかなきゃならないのは、例えば、総合職がよりスーパーキャリアになるんではないかという心配、そういうことはないということをぜひ明確にしていただきたいということであります。 それで、実は、この六条の三項のところに、幹部候補育成課程について整備するということになってい…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○田端委員 この国家公務員の改革に際して、私は、もう一つ大事な点は、昨年大変な議論になりました天下りの規制の問題がどこまできちっとできるかということ、やはりこの延長線上に、今回の改革との問題になっていくんだろう、こう思います。 それで、ちょっと確認だけしますが、去年の改正で、官民人材交流センターがことし十月に発足するということになっています。そして、再就職等監視委員会も十月に発足するということになっていて、ここが、三年間の経過措置のある…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○田端委員 今ありましたように、現実には五十五・八歳ということでありますから、これはぜひ是正に努力していただきたい、こう思います。 それで、十条のところに雇用と年金の接続。連動性ということで、定年まで勤務できる環境を整備して、つまり六十歳までということだと思いますが、そして六十歳以上の再任用制度の活用の拡大ということもうたわれていますし、将来にあっては定年の引き上げということで、年金に連動させるという趣旨だと思います。そしてまた、役職定…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2008/05/09

169衆議院 内閣委員会 第14号

○田端委員 公明党の田端でございます。 提出者の先生方、大変に御苦労さまでございます。 今回、宇宙開発ということでありますが、この宇宙開発という言葉には大変夢がある、私はこう思っています。 先般宇宙ステーションで建設作業にかかわった土井隆雄さんが今日本に帰ってこられて、きょう国会にも来るということなので私も楽しみにしているんですけれども、けさ、NHKのテレビに土井さんが出られていました。宇宙でブーメランを投げて戻ってくる映像も流れていま…

公明党2008/05/09

169衆議院 内閣委員会 第14号

○田端委員 そこで、この宇宙基本法が国民生活にどういう利便性をもたらすかということがまた大きな問題点だと思います。 この第一条では、「国民生活の向上及び経済社会の発展に寄与する」ということが触れられ、そしてまた「世界の平和及び人類の福祉の向上に貢献すること」、これが第一条で「目的」の中に明記されているわけでありますけれども、具体的に、例えば、GPSの利用によってカーナビ等が我々の生活には大変役立っているわけでありますし、気象衛星が我々の…

公明党2008/05/09

169衆議院 内閣委員会 第14号

○田端委員 ありがとうございました。 もう一点だけ。私は、今後の問題として、宇宙開発利用が宇宙の環境、地球環境、これに悪い意味の影響をもたらしてはならないんではないかと。だから心配しておりましたが、第七条にそのことが、「宇宙開発利用が環境に及ぼす影響に配慮して行われなければならない。」こういうことが一条、こういうふうにきちっと入っているということは大変大事な視点だ、こう思っております。これはまあ意見として述べさせていただいて、質問を終わ…