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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○田端委員 公明党の田端正広でございます。 総理並びに関係各大臣には、大変御苦労さまでございます。 まず、新しいテロ特措法のことについてお伺いしたいと思いますが、この問題、今国会の最大の焦点と言われております。しかし、今、国民からすると、どうなるのかということで大変御心配やらいろいろな御意見をいただいているわけであります。 インド洋での給油活動、海上阻止活動というものは、これは日本にとっても大変大事であり、国際的な貢献も非常に大きいし、…

公明党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○田端委員 まさにその点が国民から見てわからないというところが大きいわけですので、ぜひこれは外務省ももっと積極的にPRをしていただいて、国会の場だけではなくていろいろな形でそういうことを言っていただかないと、国民からすれば、新テロ特措法だけに議論が集中しているのかという思いもいたしますから、ぜひその点は重ねてお願いしておきたいと思います。 それで、さきの所信表明演説で総理は、地域再生について、体制を統合して一元的に実行する、そういう有機…

公明党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○田端委員 先般、私、大阪の地元に岸和田というところがありまして、そこで岸和田のだんじり祭りというのがありまして、私も初めて参加いたしました。 岸和田のこのだんじり祭りは非常に人気があるわけでありますが、やり回しといって、だんじりを九十度直角に回す、これが非常に迫力があるということで、お祭りとしては人気があるわけでありますが、行って感じたことは、一台のだんじりに五百人ぐらいが参加しています。その中には、小学校高学年ぐらいの子供もいますけ…

公明党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○田端委員 そういう流れの中で、実は私、ここ一年ほど前から鴨下大臣等とも一緒に勉強会をやってまいりまして、地域の安全・安心街づくり推進法という法律を固めました。それは、例えば二年ほど前に栃木県の、旧の今市市ですか、あそこで七歳の女の子が誘拐されて、そして翌日、茨城県の方で発見されたというような事件がありましたが、等々、ここ二年、三年、子供の治安に関する事件が大変多発していました。 そして、このことから、各地域で例えば小学校単位とか中学校…

公明党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○田端委員 総理は今、地域活性化統合本部の本部長という立場でもございますから、私が今申し上げた点について、御感想なり御所見があればお願いしたいと思います。

公明党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○田端委員 民主党も自立と共生とおっしゃっていますから、これは民主党も御賛同いただけるのではないかと思うわけでありますが、いずれにしても、地域が安心して明るい町になる、そしてそこから犯罪も減り、そしてまたいろいろな意味で災害対策とかそういうことも可能になってくるという意味では、ぜひこういう方向で議論をさせていただき、そしてまた法案の成立に向けて頑張っていきたい、こう思います。 次に、環境政策について伺いますが、先般、環境省の調査で、首都…

公明党2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○田端委員 特に中国ですが、今から十二、三年前に、竹下さんが提案されて、日中友好環境保全センターというものが北京に設置されています。このもとに中国の公害防止事業団が創設されていますが、今、中国は地球環境よりもむしろ公害なんですね、公害問題。この公害対策は日本の方が経験も技術もあるわけですから、ぜひこれを中国の公害防止事業団とセットして、そして公害対策に日本が乗り出す。そのために、日中で日中環境基金というものを創設していただいて、そして、…

公明党2007/09/10

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号

○田端委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

公明党2007/09/10

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号

○田端委員 ただいまの渡辺周君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2007/09/10

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号

○田端委員 御異議なしと認めます。よって、深谷隆司君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長深谷隆司君に本席を譲ります。 〔深谷委員長、委員長席に着く〕

公明党2007/08/07

167衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号

○田端委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

公明党2007/08/07

167衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号

○田端委員 ただいまの神風英男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2007/08/07

167衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号

○田端委員 御異議なしと認めます。よって、浜田靖一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長浜田靖一君に本席を譲ります。 〔浜田委員長、委員長席に着く〕

公明党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○田端委員 公明党の田端でございます。 きょうは三人の参考人の先生方、どうもありがとうございます。本当に貴重な、また体験といいますか、実体験の中から生まれてくる本当に切実なお話もいただきまして、大変感動しているところでございます。 つまり、交通事故というのは、これはもう絶滅するのが理想であります。しかし、絶滅といえども、なかなか難しい。だからこそ、目標を掲げて、いろいろな形でやっていっていると思いますが、まず、三人の先生方にお伺いしたい…

公明党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○田端委員 ありがとうございます。大変貴重な御意見でございます。 それで、まず、井上参考人、本当に大変な御尽力で、そしてまた、苦しみを乗り越えて危険運転致死傷罪の創設にまで頑張っていかれたという先ほどのお話、感銘深くお伺いさせていただきましたが、そういう意味では、飲酒運転に対しての対応もだんだんと、一歩一歩進んできているかと思います。 結局、法改正、法改正と積み上げていって、厳罰化、厳罰化、こういうことは、これはこれで大事な視点だと思い…

公明党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○田端委員 ありがとうございました。 ちょっと話がかわりますが、長江参考人が先ほど自転車のことをおっしゃられました。今回の改正で、つまり、例外規定と言ってはおかしいのかもわかりませんが、自転車に歩道というものを要件として認める、こういうことであります。しかし、逆に言うと、この辺、周辺の都会で歩道を自転車、これはもう今でも本当は、通行している歩行者から見ると迷惑な話であって、だから、どっちがいいか悪いかということはなかなか難しいし、また地…

公明党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○田端委員 ありがとうございました。それぞれ大変貴重な御意見に心から感謝申し上げます。 以上で終わります。

公明党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○田端委員 公明党の田端でございます。 きょうは、銃器の問題について質問させていただきます。 先般来、長崎の市長の事件、そしてまた長久手における事件と大きな事件が相次ぎました。そして、この事件というのは非常に厄介といいますか、日本では製造されていないのにそういう銃器が日本にあって、そして犯罪に使われるという意味では大変厄介なものだと思います。 警察庁がまとめた平成十九年版のパンフレットを見ますと、銃器犯罪でこの十年間二百十九人が亡くなっ…

公明党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○田端委員 それで、長崎市長の事件の直後に政府においては銃器対策推進本部を開催して、本部長が塩崎官房長官で、副本部長、高市内閣府特命担当大臣ということで、あるいは溝手国家公安委員長ということで、対策本部において、十九年度の銃器対策推進計画というものがここで確定されたわけでありますけれども、そういう意味では、事件直後にそういう形で開き、そしてまた長久手の後でももう一度開かれたというふうに伺っておりますけれども、大変タイミングよく対応された…

公明党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○田端委員 ぜひ積極的に、前向きにお取り組み願い、そしてまた各省庁お取りまとめをいただいて、よろしくお願いしたいと思います。 例えば、けん銃を使った事件の認知件数を見てみますと、平成九年から十七年までは二百以上といいますか、二百件を超える認知件数がありまして、平成十八年に百八十二件と、去年は減りました。いい傾向かなと思っていたところに、ことしまたいろいろな大きな事件が起こった、こういうことかと思います。 それで、けん銃そのものは、これは…