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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2007/11/07

168衆議院 内閣委員会 第6号

○田端委員 まだまだ言いたいことはたくさんありますが、以上で終わります。 ありがとうございました。

公明党2007/11/05

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 公明党の田端でございます。 きょうは、四人の先生方、大変に御苦労さまでございます。ありがとうございます。 早速ですが、まず森本先生、先ほどからいろいろお話しいただきまして、日本は海外依存度が大変高い国である、だからこそ国際的な安定、そしてまた、国際的に日本がどう貢献していくかということが大事だ、だから新しい法律の制定ということが必要である、一言で言えばそういう趣旨かと思います。ついては、民主党の対案というものが出てきて、そし…

公明党2007/11/05

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 ありがとうございます。 次に、小川先生にお願いいたします。 先生には、六年前、この委員会でいろいろ御示唆をいただきました。そして、そのときにも小川先生が強調されたことは、今回の前の、新じゃなくて旧の方のテロ特措法のときの議論の中でも、これは対米支援ではないんだ、あくまでも国際平和活動に日本がどう参加していくかという議論なんだという基本的なスタンスをお示しいただいたと思いますが、これは新法においてもまた同じ原理だと私は思います…

公明党2007/11/05

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 もう先生のおっしゃるとおりだと私も思います。 アフガニスタンとパキスタンとの国境のパキスタン寄りのところのFATA地域、そこが、先ほど来からもいろいろな議論が出ているテロの拠点といいますか、そういう意味では、パキスタン側もこれはしっかりと、ここはちゃんとやっていただかないと、国境を挟んで行ったり来たりしているわけですから。そういう意味では、パキスタンに対する日本の経済支援のあり方、民生支援のあり方、これもまた、テロを抑止して…

公明党2007/11/05

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 と申しますのも、補給支援活動法の一日も早い制定、そして今中断になっている給油活動の再開ということと、そして民生支援によるそれぞれの国に対する日本の貢献ということ、やはり私はこの二つが両輪となって動く、それが大事だろうという趣旨でお尋ねしているわけでありまして、そういう意味で、今後もまたいろいろと御指導のほどお願いしたいと思います。 次に、伊勢崎先生にお尋ねいたします。 「武装解除」を大変感動深く読ませていただきましたが、私も…

公明党2007/11/05

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 そこで、先生は御苦労なさって、このSSRを再構築するということが大事だ、特に警察、内務省の改革、そして司法関係が非常におくれているというお話でございますが、この問題について、今のこのアフガニスタンの現状で日本として実際に現地に入ってどうこうというのはなかなか難しいという状況の中で、先生の大きなテーマ、問題提起、では、どうしたら日本は、何ができるのかということが大きな問題だと思うんですが、その点はどうでしょうか。

公明党2007/11/05

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○田端委員 ありがとうございました。 もう時間が参りました。レシャード先生、済みません、時間がなくなりました。 どうもありがとうございました。

公明党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○田端委員 公明党の田端です。よろしくお願いします。 きょうは十月三十一日で、いよいよあす十一月一日が現行法の期限切れ、こういう事態に至りました。そしてまた、十一月の十日にはこの国会の会期末ということもこれあり、そういう中で、昨日、福田総理と小沢代表との党首会談、トップ会談が行われた。これは大変大きなニュースだと思いますし、また、今までなかなか話し合いということが言われていながら実現しなかった、それがここに来てようやくいい流れができた、…

公明党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○田端委員 おっしゃるように、衆議院と参議院のねじれた現象、そして、これは何も今回の新しい新テロ特措法そのものだけではなくて、すべての法案に今後ともかかわってくる問題だと思います。 そういう意味で、私は、福田総理が誕生したときに、非常に協調型のいい総理が誕生されたという意味で、大変歓迎した一人でありますが、そういうねじれ国会の中でこそ、今までと違った新しい政治のパターンといいますか、あり方、これを国民もまた期待しているわけでありまして、…

公明党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○田端委員 その点はぜひ、国民の皆さんにも知っていただくよう、我々もまた含めて努力していきたいと思います。 次に、今回の新法は、非常に絞られたといいますか、そういう形の法律になっているわけでございまして、期限は一年ということ、一年以内の延長は可能であるということ。そして、活動内容については、海上阻止活動を行っている外国艦船に対する給油と給水に限定しているという、これは、本当にそういう意味では明確に定義をされているわけであります。そして、…

公明党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○田端委員 そこで、ちょっと一点だけ確認させていただきたいことは、インド洋(ペルシャ湾)というただし書きが、これはどういう意味があるのかなということであります。 今回の給油活動、トータルで今のところ何か七百七十七回だそうでありますが、そのうち二回がペルシャ湾というふうな報道がけさの報道でも出ておりました。つまり、ペルシャ湾ということになると、どうしてもイラク戦争とのかかわりということで心配が出てくるわけでありまして、それがこの法案の、国…

公明党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○田端委員 ちょっとその説明だけでは何か物足りないような気もしますが、やはりこれは、テロとの闘いという、その大義というものをしっかりと踏まえていただくことが大変大事だ、こう思いますので、そういう意味で理解しておきたいと思います。 防衛大臣、この議論の中で守屋前次官の業者との癒着の問題が浮上し、そして先般、証人喚問という事態に至りました。そしてまた、給油量の隠ぺい問題とか、あるいは航泊日誌を過って破棄したとか、こういったこともいろいろあり…

公明党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○田端委員 これは大変大事な、しかもまたエネルギーの要る改革だと思いますが、ぜひ大臣の責任において、今年度末ということでございますので、その方向を目指してぜひ頑張っていただきたい、こう思います。 そういうことを前提にして、やはり国民の信頼というものが一番大事だと思いますので、それがなければ、この法案の成立ということも大変大きなかかわりになってくると思います。 いよいよ十一月一日ということで、一昨日でしたか、二十九日に「ときわ」が最後の給…

公明党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○田端委員 それから、つまりパキスタンというアフガニスタンの隣国、この国境のところが大変テロの拠点になっている、こういうことでありますが、アフガニスタンに対する民生支援、これは非常に大事だと私は思いますが、しかし、なかなか治安問題等で難しい。そういう意味では、パキスタン側から、パキスタン側に対する支援というものを強化することによってテロを抑止していく、そういう検討もあってもいいのではないか。 特に、パキスタン側の国境のパキスタン寄りのと…

公明党2007/10/31

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○田端委員 先ほど同僚議員から、日本においてもテロの脅威があるというお話がございました。また、二〇〇三年には、新潟にテログループの人間が一年近く、一年以上潜伏していて、そしてドイツで捕まって、そのことが後でわかったというふうなこともありました。来年はサミットもあるわけでありまして、日本はテロとの問題で決して安心できる状況じゃないんだろうと私は思います。やはり日本もそういう意味では警戒しなければならないし、水際でどう防ぐかということも、こ…

公明党2007/10/26

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○田端委員 公明党の田端正広でございます。 私は、政治家を志して今日に至るまで、選挙民の皆さん初め、三つの問題意識を持って一貫して取り組んでまいりました。一つは政治というのは清潔でなければならない、もう一つは生活者の目線に立つことが大事である、そしてもう一つは国際的な平和貢献というものをどうするか。この三つを一貫して意識してまいりまして、それぞれの頭文字を、清潔のS、生活者のS、国際貢献のK、田端の政治はSSKです、こう一貫して言い続け…

公明党2007/10/26

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○田端委員 全力を尽くして国民の信頼回復、そしてシビリアンコントロールがきちっと働く、そういう仕組みをぜひお願い申し上げたいと思います。 その上で、総理にお尋ねしたいと思いますが、今回の一時中断ということは、まことに私は残念だと思います。しかし、これは継続してやるべき。その意味で、この新法の成立というものをぜひ、また、総理がおっしゃっているように民主党とも協議をして、何としてもこれは成立の方向へ御努力をお願いしたい、こう思うわけでありま…

公明党2007/10/26

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○田端委員 それで、法案の中身のことでお尋ねしたいと思いますが、補給支援活動特別措置法はぐっと絞り込んだ法律になっているということは先ほど官房長官がパネルを使って御説明をいただきましたが、ちょっとあれは字が多過ぎたので、私のはもう全然、単純明快にしております。(パネルを示す) 期限は一年ということで、一年以内の延長は可能であるということ。そして、活動の内容については、海上阻止活動の外国艦船への給油、給水に限定しているということ。そして、…

公明党2007/10/26

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○田端委員 それで、この海上阻止活動で今日までどういう成果があったのか、どういう評価になっているのかということについてお伺いしたいと思います。(パネルを示す) 海上阻止活動は、インド洋でテロリストを自由にさせないというのが一番の基本であった、こう思います。そういう意味で見てみますと、武器の流入を阻止する、あるいは麻薬の売買の資金の流入を阻止する、そしてテロリストの入国を抑止、阻止する、こういう三つの大きな要素があったと思います。 その中…

公明党2007/10/26

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○田端委員 ありがとうございました。 私は、一にかかって、この法律が成立するかしないか、それはすべて世論にかかっていると思います。総理を先頭に、また我々与党もしっかりと汗をかいて国民の理解を得ていくことが大事だと思うということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。