田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 初めにお尋ねしたいことは、この石炭対策特別会計の存読期間を三年延長するということでありますが、四十四年度の予算を見ますと、三十七億の借入金でまかなうような予算の仕組みになっておるわけであります。今度の特別会計の財源については、関税定率法による原重油関税の暫定税率の適用と、さらに再建整備法に基づく納付金によってまかなうことになっておるわけでありますが、今後のこの財源の状況についてどのように大蔵省として見込んでおるのか、これを初…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 五年間の総額について述べられたわけでありますが、四十四年度からの年度別についてひとつ御説明を願いたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 四十四年度及び四十五年度に限って、石炭対策に要する費用の財源に必要があるときには借入金をもって充当する、こういうことになっておるわけでありますが、これは特に四十四年度と四十五年度に限りと限定しておるのはどういう事情によるのか、その辺の事情を明らかにしてもらいたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 四十四年度、四十五年度について、借入金をあらかじめ予定したということは、合理化臨時措置法に基づく石炭鉱山整理特別交付金の交付期間が四十四、四十五年の二年に限定した、こういう政策措置に基づくものであるということでございますが、四十四年度の閉山予定量、四十五年度の閉山予定量を幾らに見ておるのか。これは石炭部長のほうになると思いますが、ただ私、疑問に感ずることは、四十四、四十五年度に特別閉山交付金の交付期限を限定した、これはどうい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 合理化臨時措置法の内容については、いずれまた石炭特別委員会での質問ということになりますので、深く立ち入ることはやめますが、ただ、私お尋ねしておることに、この特別会計によれば、四十四年度、四十五年度に限り借入金を認める、こういうようなことになっております。これはこの特別閉山交付金との関連でこのような会計内容になったのか。それとも、先ほど関税局長の説明によれば、四十六年度の関税収入はたしか九百二十六億という説明でございましたが、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 前回の答申が昭和四十二年度以降具体的な政策措置がとられ、石炭特別会計が設けられたわけです。ところで、前回の答申のときもそうだし、これに基づく閣議決定並びに政府のとられた石炭予算についても、四十五年度にはおおよそ安定するであろう、こういう想定で予算をつくられたわけです。たとえば前回の四十二年度に発足した政策によれば、四十二年度には、これは再建整備計画に基づく大手十七社を基準にとっておるわけでありますが、昭和四十二年度にはトン当…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 いまの御答弁の中にありましたように、今回の政策と前回のそれとの間には、前提となるもろもろの与件に当然差異があるわけであります。そこで、今回の前提条件はかくかくなるがゆえに、今度の政策は政府の期待するように、あるいは審議会の答申のごとく、おおよそ安定を見るであろう、こういうようなことになると思うのでありますが、その前提要件が前回と今回はどういうふうな内容で違っておるのか、それをひとつ明らかにしてもらいたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 三つの前提要件をあげられたわけですが、出炭規模は漸減する、昭和四十八年には三千五、六百万トン前後になるであろう。炭の値段は横ばい。賃率の引き上げが年率一〇%。さらに、いま次長のお話にございませんでしたが、例の物件費、資材費の値上げを二%、こういうふうに見ておるわけであります。そうしますと、結局四千二百億の中で安定し得るには三千五、六百万トン前後だ、こういうことだろうと思うわけです。 ただ、その中で、私はいろいろな点からこれは…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 私は、いまの答弁は非常に問題だと思うのです。賃金はかりに一〇%以上になっても能率でカバーできるであろうということでありますが、いまの炭鉱の実情というのは、そんなに賃金並びに物件費の想定以上の値上げを吸収できるほど期待できるのかどうか。なるほど炭鉱の機械化あるいは近代化などというのは確かにそれなりに実績をあげておるかもしれませんが、日本の石炭事業の一番の問題は、坑内の整備条件の悪いということ、あるいはだんだん古くなって深部採掘…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 次長、結局こういうことですか。今度のこの政策効果によれば、大手、中小を問わずトン当たり約九百円のプラス要因が出る、こういうように言われておるわけです。九百円のプラスですね。そうしますと、一〇%のベースアップになった場合、一体トン当たり幾らくらいにはね返ってくるのか。あるいは物件費あるいは資材費等の、要するに生産財の値上がりをかりに二%と見た場合に、トン当たりどれくらいにはね返ってくるのか。それをいまお話しのように、非能率の炭…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 次長の答弁は、そういうことしか言えない、こう思います。 そこで、先ほどあなたの答弁の中にありましたが、原料炭などについては、御承知のように、鉄鋼生産の異常なというか非常な生産増に伴って、もうすでにわが国の製鉄用原料炭というものは、需要の三分の一前後だ、こう言われておるわけで、しかもこれからますますそういう傾向は強くなっていくわけです。三分の一どころか、もっともっと国内原料炭の需要に対する供給というものの比率は低下する、こう思…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 抽象的でよくわかりませんけれども……。 そこで私は、今度の再建交付金一千億円、前回の肩がわり一千億円、これを二度、合計二千億やったわけでありますが、なおかつ炭鉱の債務というものはどのくらい残るのか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 六百億か八百億か、それは今度の新しい法律に基づく、制度に基づく申請を見なければわからぬと思いますけれども、六百億にしてもあるいは八百億にいたしましても、やはりいまの石炭にとっては相当なというよりも非常な重荷だと考えるわけであります。私は、前者の多賀谷氏の御意見、聞いていて、非常にごもっともだという面も多々あるわけでありまするが、同時にまた、私は別の見方もしておるわけであります。まあ過去二回のあれで二千億もやってあと六百億前後…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田畑委員 本会議の時間も間近のようでございますから、私は質問はいろいろたくさんありますけれども、この辺で終わりますが、特に私は政務次官に伺いたい。 本来なら大臣にお話しするのが、ほんとうでございますが、いまの次長の答弁の金融措置の問題でありますが、そうなまやさしく、また容易な問題でもないと思うのです。やはり新政策が今後うまくいくかどうかということは、金融面というものの比重が非常に多いわけだし、あるいはむしろそれが死命を制する、こういう…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 私は、いまの石野委員の質問にも関連してまいるわけでありますが、特に第一の問題として私が質問いたしたいのは、保安行政についていまの姿がいいか、労働省のほうに移したほうがいいか、この点を少しくお尋ねしたいと思いまするが、これは労働大臣に御出席を願って次の機会に譲りたいと思っております。 ただ、いまのお話の中にありました生産と保安、あるいは生産施設と保安施設、生産技術と保安技術を切り離しては考えられないということは大前提だと思うわ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 その御答弁よくわかりましたが、そこでそれはそれとして、いまの政務次官の答弁の中にも出ておりましたが、私たちも現地に行ってみまして、今度の災害によって雄別炭鉱はどうなるであろうか、こういう実は関心を持ち、また不安を持ちながら現地を見たわけでありますが、私たちが意外に感じたと申しますか、それは、要すれば会社も労働組合も職員も、とにかく炭鉱を再建していこう、そうして雄別炭鉱の四山をとにかく維持していこう、ことにその主力である茂尻鉱…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 いまの政務次官の御答弁の中にありましたように、不幸中の幸いということになるかもしれませんが、操業中の切り羽でなかったということはせめてものという感じもあるわけでありますが、そうしますと、保安の面等々から検討なされて、あの山の操業というものがいつごろをめどにして認められるのか、これが一つ。それからもう一つ具体的にお尋ねしたいのは、政務次官のいまのお話の中にありました当面の問題、この災害をどう乗り切るかという問題、これは大臣もお…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 私はこれで質問を終わりますが、ひとつ政務次官、現地を見られて一番おわかりのことですから、今後事故を早く克服して山が再建できるような方向へ、また地域社会の不安を少しでもやわらげるように政府としても努力されることを強く要望して私の質問を終わります。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 詳しいことは、いずれきょうからあすにかけて現地の調査をやりますので、その結果に基づいてまたやりたいと思っておりますが、いまの質疑応答をお聞きして感じたことでありますが、昨年の十二月に中央鉱山保安協議会から答申が出ておるわけであります。その趣旨は、生産と保安というものがあくし駅でも均衡を確保して、石炭産業の安定を目ざさなければならない、こういうことになっておるわけであります。これに応じて、今年度の予算措置の中におきましても、保…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 この答申を読んでみますと、三十二年から四十二年までの十年間に、災害率は七二%の上昇率を示しておる。石炭以外の鉱業を含めて他産業の災害率はすべて下降傾向を示しておるが、石炭鉱山の災害率は、昭和四十二年を見ると、全産業平均に比べて十三倍にのぼっておる。こういうような状況であることを指摘しておるわけです。したがって、いかに強弁しようとも、やはり斜陽化あるいは合理化の過程において保安がお留守になってきたということは、数字がはっきり示…