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民社党衆議院参議院
総発言数
6,366
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,366 20 を表示
民社党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○田畑委員 いまの数字については、ひとつ昭和四十年以降の動きを資料として出してください。 いまの最後の答弁の中にありましたように、昨年の十一月、十二月に相当の駐留軍離職者が発生した。そうして昭和四十五年、ことしの一月から六月の間の整理の見通しが、私の得た資料によると、すでに四千四百四十五名にのぼるわけですね。 〔伊東委員長代理退席、委員長着席〕 これは長官がお答えになるのが適当か、あるいは労働省が答えるのが適当かどうか存じませんが、昨年…

民社党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○田畑委員 離職者等臨時措置法を見れば、いまお話しのとおりに、第五条で「会長は、総理府総務長官をもって充てる。」こうなっておりますから、本来であると総務長官にお聞きしたほうがいいのでございますが、しかしきょうは中身のことをちょっと私はお尋ねしたい。 その大きな柱の中で、施設庁長官、この間も社会党の島本議員から質問がございましたが、こういう点を指摘しておりますね。離職者の配置転換等、米軍当局と連絡を密にし、駐留軍関係労務者の雇用計画を明示…

民社党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○田畑委員 私は、労働政務次官並びに山上施設庁長官にお願いしたいことは、先ほど述べたような経過もあることですから、すみやかに実現できるように御努力を願いたい。駐留軍離職者あるいは炭鉱離職者特別措置法がつくられて、特別の援護措置が行なわれておるというのは、言うならば国の大きな政策の犠牲になってきた、そういう歴史的な沿革に沿う人方の問題であるから、こういう特別立法もできておるということだと思います。ましてや今日のいろんな周囲の事情を考えたな…

民社党1970/03/18

63衆議院 社会労働委員会 第5号

○田畑委員 私の質問は、時間もこえましたのでこれで終わりますが、労働政務次官が最後に答えられたような趣旨、心がまえで、施設庁長官も、いろいろ理由を並べればどうとでも理由はつくわけですが、しかし大きなアメリカの基地の整理に伴う、そうして戦後二十何年間基地で働いて、そうして、要すれば人生の一生の仕事としてやってきた人方でしょう。これからやめていく人はおそらくそういう人方のことですから、一カ月分ですよ、そればひとつ前向きで、労働政務次官のこと…

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田畑分科員 私は、一月三十日の夜から一月三十一日の夜半にかけての台風により、福島県の小名浜港で、三光汽船空光丸を中心とする大きな災害が起きておりますが、この災害について、原因は何なのか、また、この災害を通じてどのような教訓をくみ取って今後の行政の上に反映されようとしておるのか、これをまず端的に承ります。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田畑分科員 いまのあなたの答弁をお聞きしますと、五時五分に波浪注意報を出したと言うておるが、しかし、これは接岸中の船には各代理店から伝達されておるけれども、空光丸のような錨泊中の船には伝達されていない。これはあなたもお認めのとおり、また現地の保安部でも認めておるとおり。さらにまた、一月三十一日の未明のできごとを見ても、暴風警報が発せられたのは三十一日の午前五時四十分ごろ、もうすでに、いまお話がありましたように、二時間近く前、午前三時ご…

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田畑分科員 小名浜港は、元来安全性の面では非常に不完全だといわれておるわけです。四十一年には、ノルウェーの貨物船の一万二千トンのアラリス号という船が、着岸中波浪で船腹に七千万円程度の損傷を受けて、荷役を打ち切り、不安全港の宣言を残して出ていってしまった、こういう事実があったということを御存じかどうか。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田畑分科員 海上保安庁長官でなくて、港湾局長かだれかいるでしょう。知らぬはずはないじゃないか。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田畑分科員 局長がそれを知らぬなどということは、不勉強というよりも、何ですね、故意にあなたは知らぬということを言っているのじゃないですか。そんなことはないはずですよ、昭和四十一年のできごとなんだから。これは文書その他でもって周知のことなのだ。ほんとうに知らないのですか、つまびらかにしないのですか、どうなんですか。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田畑分科員 すみやかに調査の上、調査の結果をひとつ委員長を通じ資料を出していただきたい。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田畑分科員 小名浜港は、御存じのように太平洋に向かって開放された港で、特に南あるいは南東から来る風浪に対して非常に危険性がある港です。しかも岩盤のほうはいかりかきが非常に悪く、錨地であるのに遮蔽がなく、風が吹くと船は太平洋に出ていかなければならぬ、こういう状況です。港というのは、船にとって唯一の安心できる場所であるはずだが、それができない。今回の場合は、空光丸はじめ二十隻の船が遭難しておる。その中にはソ連の船もあるわけです。小名浜港の…

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田畑分科員 いま局長の御答弁にありましたように、今回の事故でも、第二西防波堤ができ上がっておればもっと被害も少なかったであろう、こう思うのです。第二西防波堤は四十四年から着工して四十七年完成、こういうことを聞いておりますが、四十五年度は二十一億の直轄工事として推進するように聞いておるわけです。ところで、局長御承知のように、小名浜港はもうすでに一号、二号、三号のバースができ上がっておりますが、いまできておる第一西防波堤というものは湾曲に…

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田畑分科員 私がお尋ねした一つの点は、第四突堤がもうでき上がったのです。ところが、これはいまの小名浜の港の一番欠陥である南の風、南東の風が直線にストレートに入ってくるところです。したがって、港の安全という点から見たら、いま非常に不完全な姿であるわけですが、でき上がった第四突堤というものは、いまお話しの第二西防波堤ができ上がらぬうちにもこの利用、使用を認めるのかどうか、この点です。

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田畑分科員 小名浜港は、岸壁に着いても、波高が五十ないし六十センチの上下の動揺があって、岸壁との接触事故が非常に多い。波の静穏度が四十センチ以下が常識とされておるようです。現地の県の出先機関である小名浜建設事務所等で港の静穏度の実験をしてみると、波高と現在の防波堤の高さでは、一メートルの波高が残る。したがって、現在の港は、安全という面からみると非常に問題がある、こういうことを指摘しております。そこで、沖防波堤をつくって港口の静穏度を保…

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田畑分科員 私は大臣にひとつ承りたいのですが、これは小名浜港に限らず、ほかにもこのような例はしばしばあると思うのですが、陸上の施設を急ぐあまり、港の安全というものがおろそかにされてきておるわけです。ことに今回の小名浜の港における海難事故は、空光丸はアメリカから木材を積んできた。その木材が、あの荒天で船が沈没して、そして波しぶきで防波堤を乗り越えて港の中に流れたわけです。これがために漁港にこの木材がずっと集まってしまって、漁船は一週間も…

民社党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田畑分科員 時間も参りましたので、最後の点だけお尋ねいたしますが、私ひとつ大臣に特にお願いしたいのは、非常にいい答弁をなさるけれども、しかし、現実なかなかそれが具体化されてこないということ、いま橋本運輸大臣は、例外中の例外だろうとは思いますけれども、YS11の大型の飛行機についてすみやかに整備をして、海難救助については万全の施策を講じられること、これをぜひやっていただきたい。 それからまた同時に、港湾審議会というのが中央、地方にござい…

民社党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 けさほど来の大臣の答弁を承っておりますと、さすがに大蔵省出身の秀才だけあるなという感を深くしました。局長の補佐も要らぬような、何でも御存じで、わずかな時間のうちにマスターされたということは心から敬意を表します。まあ全身これ抱負経綸だ、こういうふうに承りましたが、ただし、昔からことばの多い者にはろくな者はねえというようなことばもございますので、ひとつ、先ほど来答弁されたことを実施に移されるとすれば五年間ぐらいは厚生大臣をやって…

民社党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 さすがです。私も実はぜひ厚生大臣としてやっていただきたいのは、長年の懸案である医療保険制度の抜本改革に手を染める、第一歩を踏み出すということが第一だと思います。老人医療の問題を含めておやりなさるならば、第三の問題も自然解決されると思います。第二の問題としては、やはり児童手当制度を必ず踏み出すということ、社会保障制度の三本の柱であるこの児童手当制度を必ず実施に移すということ、このことが私は新厚生大臣がやらねばならぬ大きな仕事で…

民社党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 厚生大臣をはじめ関係都道府県知事において最善の努力を払われて、このような事態が未然に善処されることを私は切に願いたいと思います。 ただ、私は、この問題をきっかけといたしまして、現在の法律のもとでこのようなことはいかように解釈すべきであるか、そういう一つの問題を提起する意味において、以下、私は大臣並びに関係局長にお尋ねをしたいと思うのでありますが、保険医の指定を受けておる医師が、ある時間は保険診療とし、それ以外は自由診療とする…

民社党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 いまの保険局長の答弁にもありましたように、保険医が保険診療の時間を設定して、それ以外の時間には診療を拒否するということは、いま指摘されたように、健康保険法の四十三条ノ四を見ても、四十三条ノ六を見ましても、この条文に抵触するわけであります。また、診療報酬の中には、時間外の加算、深夜加算も料金の表示がなされておることも、これは明白であります。また、今回の医療費引き上げの中においても、そのような加算措置も講じられておるはずでありま…