田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 私がお尋ねした一つの点は、返還協定あるいは返還に伴う国内の関係立法措置について、沖繩において適用されるいろいろな法律、制度等の関係立法措置については、同時に国会に承認手続をとるのかという問題と、もう一つは伝うるところによれば、教育や社会保障というような問題等については、返還前に本土との一体化をはかるという具体的な施策を政府としては考えておるということも言われておりますが、この点についてはどうなのか、この点を御答弁願いたい。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 この返還協定については、私は三つの場合が考えられる、こう思うのです。七〇年秋の調印、来年の通常国会に批准、七二年初頭の返還。第二は七一年、来年の夏ごろに調印、秋の臨時国会で批准し、七二年の春ごろに返還。第三の考え方としては、七一年の六月ごろ調印、そうして同年秋の臨時国会に批准、七二年の夏ごろ返還。こういうようなことしかないと見ておるわけでありますが、私は返還協定というものは、先ほど外務大臣のお答えのように、奄美の返還、小笠原…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 政府としては時期のめどなどはないわけですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 復帰の問題で一番重要な問題は、沖繩の経済開発の問題だと見るわけです。今日沖繩の現地では、経済界はもとより、一般の住民の間に復帰の不安が生じておるといわれておりまするし、またそれは事実であるわけであります。 そこで、三月の十九日から二日間大阪で沖繩経済振興の懇談会が開かれたわけで、この懇談会においては、本土の企業の沖繩への誘致についての話し合いが行なわれたと私は聞いておりまするが、本土企業の沖繩進出はどの程度可能性があるのか。…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 もう聞く点もないほどこまかにお話しいただきまして、まことにありがたいことと思います。このフリーゾーン構想ということは、私は山中長官のいまのお話を承っても非常に検討に値する政策の方向だと考えておりますが、この点についてひとつ大蔵大臣はどうお考えであるか。さらにまたこの間の、いまお話し申し上げた大阪における経済懇談会では、今後沖繩については沖繩開発事業団、こういう構想をとるべきであるということ、あるいは日本商工会議所でも政府に対…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 気持ちであるだけではこれは済まされないわけで、今後山中構想等については、これが実現に内閣全体として協力するよう希望しておきます。 そこで、山中長官の答弁の中にもございましたが、やはり特に中部以南の沖繩の開発というものは、基地の問題と切り離しては考えられないと思うわけであります。すなわち、沖繩の根本的な産業開発については、あの膨大な基地の整理縮小という問題が出てまいろうと思うわけであります。沖繩の総面積の九%を基地が占めておる…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 沖繩返還交渉をきっかけにして、政府の自主防衛論というものがとみに表面に出てきたわけです。これ自体はニクソン大統領のいわゆるグアムドクトリンにかんがみても、沖繩地域については将来日本が自主防衛に当たるということは、共同声明の精神から見ても当然であると見るわけでありますが、今後沖繩の返還にあたっては、沖繩における自衛隊は米軍との関係においてどういう役割りを果たすようになるのか、その機能等について、あるいは俗なことばで言いますなら…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 中曽根長官が過般来国会で答弁なさっておられる自主防衛五原則は一これは総理にお尋ねいたしますが、政府も、政府の方針として今後あのような五原則の考え方でいくものであると理解してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 そういたしますと、あの五原則が今後の政府の国防の基本方針と考えてよろしいわけですね。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 国防の基本方針ということになってまいりますならば、当然防衛庁設置法の六十二条によると、国防の基本方針については内閣総理大臣は国防会議にはからなければならない、こういうぐあいに規定されておりまするが、いつごろ国防会議を開かれて国防の基本方針としてお定めになる予定なのか、ひとつお聞かせをいただきたい。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 中曽根長官にお尋ねいたしますが、第四次防についていつごろまでに成案を得て、いまお話しのように、あなたのとなえておられる五原則を中心に第四次防について国防会議等の議を経るおつもりなのか、この点承っておきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 もっと防衛問題についてお尋ねしたいわけでございまするが、時間の制約もありまするので、この程度でやめざるを得ないことは残念でございます。 そこで、私は総理にお尋ねしたいのでございますが、沖繩住民の国政参加に関する国政参加特別措置法案、これについてはいわゆる与党の田澤小委員長私案なるものが四党のおおよその了解のもとに三月じゅうには国会に提案されるものであろうと内外ともに期待をしていたわけでありまするが、だんだん聞いてみますると、…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 ひとつ総理大臣の御所見を承ります。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 総理のいまのお答えの中に、全国区の例をあげられて憲法上の疑義云々というお話がございましたが、この問題については、すでに私の聞く限りにおいては、全国区の問題等については一応たな上げにして、この法律についてはすみやかに成案を得てこの国会へ提案しよう、四党共同で成立をさせよう、こういうことになっておるわけです。今日総理のほうから、そのように話のついておる問題を、またこともあろうに全国区の問題を取り上げられて、これが憲法上の疑義云々…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 この法律をひとつ国会で考えてくれと出されたのは内閣であり、政府であり、佐藤総理から出ておるわけですね。そうしますと当然佐藤総理としては、すみやかなる機会に、むしろこの特別国会の冒頭あたりに、この法律は実現を見て、選挙もすぐ行なわれて、沖繩の援助予算を審議するこの国会に、沖繩の現地代表が参加するくらいのスピードでもって進行するものかと思っていたにかかわらず、今日こう延びてきておるわけです。私が言うまでもなく当然この国会のすみや…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 私は外務大臣にひとつお尋ねしたいのでございまするが、すでに七二年の復帰が決定し、沖繩との交流はいよいよ激しくなってきておるわけです。またいま総理からお答えがありましたように、国政参加の法律が成立を見れば、当然本土の各政党と現地との交流も盛んにしなければならない。その場合、思想、信条によって渡航の制限をされるということは人権の問題だ、こう思うのです。七二年の復帰を待たないで、もうこの辺で渡航の自由化という問題については当然米側…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 沖繩問題についてまだ多々あるのでございまするが、最後に一つだけお尋ねしておきます。沖繩軍労働者の解雇された人方について、本土基地労働者の退職金との差額については、二十八日の持ち回り閣議で特別給付金の形で支給する、これは非常にけっこうなことだったと喜んでおります。そこで、私は端的にお尋ねいたしますが、間接雇用に持っていく問題、これも私はいまの渡航制限の問題と同様に、もうこの辺で年内ぐらいには当然、もう夏ごろまでには実現できる話…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 努力を傾けておるということはよくわかりますが、長官は、いつごろをめどに、先ほどの渡航制限の問題あるいは間接雇用の問題等について妥結する努力をいま払っておられるのか、もう少しく時期等についての見通しがあればこの際、承っておきたいと思うのです。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 私は、持ち時間がもうあとわずかでありますので、二、三、繊維の問題で佐藤総理にお尋ねをしておきたいのですが、佐藤総理は、昨年の五月九日衆議院において、米国の繊維品輸入制限に関する決議案が採択されたことは百も御承知であります。またこの国会になりましても、先般、政府の非常な弱腰を見るに見かねて、四党の国会対策委員長が共同して、政府に決議を尊重するように申し入れをしておるわけです。この院の決議について佐藤総理はどのようにお考えになっ…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田畑委員 愛知外務大臣はやはりその決議のときの外務大臣。通産大臣はかわっておいででございまするが、愛知外務大臣はその決議に対して所見を述べておられる。大平通産大臣はこの決議に対して、輸入制限の阻止のために努力することを約束されておりますが、これは両大臣とも変わりないのかどうか。